真冬の疾走
仕事が終わり、家に買えろうとしていたら電話が。
ねぇさんだ。
「終わったぁ。飲みに行こうよ」
「明日、ランチがあるから2時までなら大丈夫だけど」
「うん、私も軽く飲みたいだけだから」
いつもの店に行き飯がてら飲み、というより飲みがてら飯。
が、案内された席が激しく寒い。(´д`lll)
席を変えてもらえばよかったのだが酒飲み2人の考えは
飲みが足りないんだ
ということで、熱燗に変更。
が・・・・・・・・・・・・・
飲んでも飲んでも暖かくならない。
2人で二合徳利10本は飲んでるのに今さら席を変わるのは恥ずかしいので、勇気ある撤退。
今日はこれくらいにしといてやる。
ちゃりにまたがり家路につく。
まっすぐ帰れば家に着くのだがあまりの寒さにニット帽を深くかぶり、マフラーは顔全体に巻きつけ、不審者全開で爆走
いつも、通ってる道なのに・・・・・・・・・
ガードレールに正面から突撃
漫画のように体が宙に浮き、車道に顔から着地。
が、あまりの酔っ払いぶりに全く痛みを感じない。
しかも、そこからしばらく記憶が無いヽ((◎д◎ ))ゝ
ふと、気がつくと見覚えの無いところをちゃりを押しながら歩いていた。
続く
