急に寒くなって服装に迷う。

でも、あったかい格好したら気温上がるしどうしろってんだいって感じの日々を過ごしています。

この時期になっても葉っぱがまだ緑だったり、秋桜が咲いていなかったり。
春夏秋冬っていう四季の流れを感じて生きていたい自分にとってはどこか物悲しい。

もう冬になるはず。

結局秋らしいのはないままなのかしら。















11月13日、ついに3rd single『Regret』がリリースされます。

『Regret』は日本語訳だと【後悔】って意味になるので、それにちなんだ話を少し。







当時は後悔したと思っていたけど、時が経てばこれでよかったと思っているお話。









小4からバレー部に入って、部活中心の日々を過ごしていました。

中学生になってもバレー部に入り、充実した日々を過ごしていました。

でもそんなある日、突然膝から崩れ落ちて歩けなくなって、病院へ。
入院するほどではなかったものの、リハビリ生活が始まりました。

そして辛かったのはスポーツをするには毎日リハビリと治療が必要だったこと。
体育も別メニューで水泳やマラソンが出来なかったりと運動に制限をかけた生活をすることに。






リハビリ生活を続ける中で、私は周りの声に耐えられなくなってバレー部を辞めることにしました。

正直、高校生になってもバレーボールがしたかったし、春高とかめっちゃ憧れたしなんなら戦ったことのある子が実際に大会に出てたよね。
テレビでその子の活躍を見た時は凄く悔しかったな〜。
それくらい私はバレーボールが大好きでした。

でも、当時はいろんなことが怖かったし、心も今みたいに強くなかったし、全てから逃げて楽になれるなら部活を辞めてしまえって思ったから、退部して俗に言う帰宅部になりました。





バレー部を辞めて解放されたように感じていたけど、放課後、体育館から響き渡るボールの音や声が聞こえる度苦しかった。
なんで辞めちゃったんだろ〜なんであそこに私はいないんだろ〜なんて思っちゃってね。
でも、苦しみから逃れたくて選んだことだから仕方ないんだって。
そう言い聞かせながら過ごしました。





もし、あの時いろんな苦しみから逃げず、リハビリを頑張って、バレー部にいたら、今の私は絶対にいなくて。

芸能の世界にはきっといなくて、どんな結末になろうとバレーボールの世界にずっといたんだろうなって思います。







もし、あの時逃げていなかったら。







これが自分にとって最大の【後悔】












でもね、今となっては後悔っていうのかな〜?って。

実際リハビリ頑張って、今となっては身体は動くようになってるし、なんか後悔してるって思っちゃったら、今の自分のことも、今歩んでいる人生もぜんぶぜんぶ否定してしまっている気がするな〜って。





時が経って、いろんなことを経験したことによって、過去の選択も今思えば正しい選択だったというか、間違ってなかったなと思えるようになった。

でもそう思えたのは、選択したあとの自分の生き方や出会った人たちにあるんだろうな、と。

間違っていないって信じて前に進めば、よっほどのことじゃない限り、過去の出来事も許せたり、肯定してあげられるんだな、と。








きっと誰しも一度や二度、後悔するような出来事を経験していると思ってて、それはそれでいいと思うし、無理に忘れようとか美化させる必要は全然なくて。

ふとした時に思い出す心の痛みや温もりは生きた証、成長した証だと思うから大切にしつつ、一歩でも、半歩でもいいからそこに留まるのはなく、前に進むことが出来れば、きっとちょっとずつであっても成長していって、後悔する回数も減って、前にどんどん進むことが出来て、気が付けば人生エンジョイしてるかもね〜な〜んて思っちゃってます。









歌詞には全然関係ないさとーの昔話でした。














13日当日はリリース記念ワンマンが尼崎Scopeさんであります。

19:30~で、その場でCDを1枚購入した方、もしくは予約したことを証明できるものがあれば入場できるので、ぜひ。