どうも!りょうきちです。
2018年12月。クリスマスも終わりそろそろ平成の終わりを感じてきましたね~。
皆さん、平成を振り返ってみてどうですか?
ちなみに、「昭和」「平成」のような年号は全世界で日本にしか使われてないらしいく、
中国から伝わった文化なのに、本家の中国は中華人民共和国を建国してから廃止したみたいね(笑)
僕は平成14年に生まれて、記憶があるのは7年くらいしかないんですが、自分なりに平成という時代を振り返ってみると、
何かしたか?
って感じですね。
いたって平凡な生活でした。
その中でもちょっと印象に残ってるものは何かと聞かれると中学の時の部活。
ということで少しだけりょうきちの中学時代を振り返ってみようと思います。
りょうきちの平成人生を振り返ってみた
まず、僕は軟式テニス部でした(以下デニス部)。
しかしそのテニス部には鬼顧問がいたんですよ。
今思ったら仮入部の時に、怒りすぎて声が枯れている顧問の部活に入ったのが間違いでした。
僕がテニス部に入った理由は
・福岡にいた時の唯一の友達と、最後に遊んだ硬式テニスが楽しかったから
・レスキュー隊を目指していたから
なんです。
だけど
・中学のテニスっていうのはソフトテニスのことでダブルスしかない
・将来の夢が決まってないから、一応何か夢を持っておきたいという理由で決めた夢
つまり、僕がテニス部に入る本当の理由はなかった
まじで、なんで入ってしまったんだろうか…
仮入部の時に噂で「テニス部はめちゃきついからやめておいた方がいい」という噂が流れてたんですけど、
「俺将来レスキュー隊目指してるから。きつい練習?ちょうどいいわ。」というへんなプライドが発動しちゃったってのもある。
仮入部の時からグラウンド10週走らすって、部活に入れる気0やん。グラウンドは1週500Mなので、10周で5KM。
しかもコートには入れてもらえず、テニスとは関係ないハードルをやらされる。
この時点でもうおかしい。
今思ったらこれを経験して本入部するとかドMかよ(笑)
そうやって入ってしまったテニス部
毎日、学校が終わったら友達を待たずに1人でコートに行き、準備をして体操をして走り出す。
ここまで約10分程。
そして10分に間に合わなかった人は先生に言いに行き、謝ってなんとか練習に入れてくれるように頼む。
「なんで遅れたんや」
「終学活が長引いたからです」
「何なめたこといっとんじゃ!長引かんように対策すればよかったやんけ」
と言われた時もありました。
終学活の担任の話をはよ終わらせるように対策できる生徒が、この世に果たして何人いるのか。
練習中は声を延々と出し続けてちょっと声が小さくなっただけで、名前を呼ばれて枯れた声で「お前練習なめとんか」と言われる。
試合でも一回ミスするたびにだんだんと機嫌が悪くなっていき、試合は先生との勝負でした。
こんな地獄みたいな部活を2年半続けたことは今でも僕の誇りですw
ちなみに最高結果は県のベスト32でした。
昔話は終わり。付き合っていただきありがとうございました。
平成を振り返ってみて、この中学の時の部活が1番印象に残っています。
しかし、確かに厳しい部活を2年半辞めずに頑張った。
だけどそれだけ。
歴史に名を遺したか。偉人になったか。人と関わって価値ある人間になれたか。
部活を続けたぐらいで世界は変わらない。そのことにもっと早く気付くべきでした。
自分の中だけの世界で生きてきた証拠ですね。
だから次の年号に変わったら気持ちを切り替えて、どんどん新しいことに挑戦して、歴史に名を残せるような男になりたいと思っています。
以上が僕の平成の振り返りでした。
ここからが本題です!
英語から学ぶ社会情勢ということで、、皆さん英語から社会のことなんか学んだことありますか?
おそらくそんなこと、気にも留めてこなかったと思います。
僕も基本的にはポケ~ッと生きてて、
「英語なんて将来に翻訳機なるものが出てくるしいらんくね?」
と思いながら習っていました。
みなさんそう思いません?
I‘m playing tennis.
なんていつ使うん?
と。
僕はそう思って生きていたんですけど、まさかそんな英語から社会のことを学ぶとは。
英語の教科書では、歴史を交えて習っていくと思うんですけど、僕は英語の例文から社会情勢を学びました
英語から学ぶ社会の動き
僕は今塾で冬期講習なるものをしてて、関係詞の復習をしていて、こんな例文が出できました
The policeman I speak to was very kind to me.
という英文なんですけど、何か気になりませんか?
まあ普通の例文としてみてたら見逃してしまうかもしれませんね。
しかし!
僕は気になってしまった。
policemanのmanの部分に!
manとは男という意味ですよね。
なんで女性の警察官もいるのにmanなん?
と!
おかしくないですか?これと似たようなものに
・ビジネスマン
・キーマン
・ファイヤーマン
などがあります。
このような呼び方は、昔に男性が女性よりえらいと考えられていた差別的な用語なんですね。
そう考えるとなんか今まで何気なく使ってた自分に怒りを覚えますね。
しかしこのような語は、だんだんと見直されてきて、屋び方が変わっていってるんです!
・ビジネスマン→ビジネスパーソン
・キーマン→キーパーソン
・ファイヤーマン→ファイヤーファイター
へ変わっていってるんですね。
さらに日本語もこのような風潮があり
・看護婦→看護師
・スチュワーデス→フライトアテンダント
・保母→保育士
など。
このことから、世界的に男女平等社会へと時代が変化していっていると言えます。
まさかけっこう馬鹿にしていた英語から社会情勢を学ぶとは。衝撃です。
今、世界が男女平等へと変化していっている。ということこういう時代になっていったときに何が問題になってくると思いますか?
僕は共働きが増えていくと思うので、男性の家事の需要が増えるんじゃないかなと思っています。
今まで女性は家事、男性は仕事の考え方は正直古いんですよ。
戦争の時代はそれでよかったけど、今は労働社会じゃないので。
つまり男性の皆さん!料理しましょ!洗濯物干しましょ!掃除しましょ!
これらが身につくのは一人暮らしが1番ですね!
以上、英語から社会情勢を学んで、勉強が楽しいと思えた瞬間でした。