整理整頓

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ビジネスや人との出会いから学んだことを整理整頓

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煙事


ここは会社の先輩に連れて行ってもらった美味しいところ。

黒いカレーや美味しいワインがありました。

少々狭いのですが、雰囲気も楽しめるよいお店でした。

ちなみに、カレー屋さんではありません。。。

場所:

東京都中央区銀座7-5-19 山中ビル1階

平日:18時~27時

週末:18時~24時


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昨日、「ガイアの夜明け」で、新しい働き方という内容のものをやっていました。

その中で、美容院の経営がとても印象的だったので、内容をすこし共有したいと思います。


昔は、カリスマがいれば儲かっていた美容院経営。

指名客の方が報酬が多いため、指名客ではない人を押し付けあうというような内部事情があったみたいです。

昔はこれで成り立っていたし、これで実際カリスマ美容師は成金になっていたみたいです。


その後、カリスマブームが一段落し、美容院経営のありかたが問われるような時代になりました。

カリスマの手となり足となったアシスタントたちは傲慢経営に嫌気がさし、次々と業界から去っていったそうです。

そこで、チーム制をとり、チームの売上が報酬に反映されるような報酬制度を採用した会社がありました。

そこでは、チームの総合力が問われるため、チーム内の教育が発達し、全員が伸びることができる会社経営を実現していました。


一方で、チームリーダーはチームの評価に押しつぶされそうになります。

中にはリーダーを降りたいといった人もいました。

しかし、そこは組織が柔軟に対応し、リーダーとして何が足りなかったか、

どうすればまたいいチームビルディングを実現できるかを話し合い、

評価に余裕を与えることで再スタートをきることができていました。


会社を形成している構成要素は人間です。

温かみのある会社こそ、人々は成長し、会社も成長していくのではないでしょうか。


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起業するのはアイデアとタイミングが合えばうまくいくでしょう。

後発でよければ既存の会社と同じモデルで参入することもできます。



問題は会社を大きくすることができるかです。

ここで本当にお金持ちになれるかがきまります。



私はハンバーガーが大好きで、よく食べ歩きにいきます。

しかし、おいしいハンバーガー屋さんほどチェーン展開していませんね。


おいしさはどう考えても炭火で焼いているハンバーガー屋さんの方がおいしいけど、

集客力や会社の儲けは全然ちがいます。



では、街角のハンバーガー屋さんとマクドナルドの違いはなんでしょうか

まず、チェーン展開やフランチャイズ化することによって、広告宣伝する母体にフィーが入ってきます。

そのため、口コミで広がる街角のハンバーガー屋さんとは集客力が違います。


また、調達・物流コストもまったく違うでしょう。


コカコーラでは、マーケティングは日本コカコーラが行い、製造はフランチャイズ化、調達は一挙に担う会社を創ってスケールメリットを得る工夫をしています。



こういったコストアドバンテージが街角のハンバーガー屋さんと戦う余力を残しています。街角のハンバーガー屋さんが大きくしようとしても、マクドナルドのようなシステムを導入しようとしても、マクドナルドは余力を使ってつぶしにくるでしょう。



かといって、街角のハンバーガー屋さんはもともと大きくしようと考えてないのではないでしょうか?

おいしさを保ち、よい品質のものを提供するのがマクドナルドとの差別化だと考えているからです。

そしてこういったお店のオーナーは自分でなんでもやりたがります

ここが大きなポイントです。



マクドナルドやコカコーラの社長は製造から販売まで一貫して監視しているでしょうか?自分の見える範囲ですべてがすむはずがありませんね。しかし、街角のハンバーガー屋さんはすべて自分の見える範囲で物事が起き、すべてに注文をつけていきます。こういった癖がついてしまうと、なかなか新店舗を出すことができません。自分がかかわっていないことが不安になるからです。



しかし、会社を大きくすることで初めて自分が経営に専念できる経営者になれるし、自分にゆとりを創ることができるようになります。これこそが会社を大きくすることの醍醐味です。


また、その方が自分のお店で働いている従業員にしっかりとした利益を作り上げることができます。その方が自分勝手にやってきたオーナーも家族と時間を使うことができます。または新しいビジネスチャンスを見つけ、会社をどんどん大きくしていくこともできるでしょう。いままで会う時間がなかった人とふれあい、新しいアイデアに出会うかもしれません。



会社を大きくすることはとても大事なことです。人間の幸せを築くために大事な方法だと思います。お店の味を保つことはもちろん大事というか一番ですが、技術者になるのではなく、リーダーであり経営者であることを意識し、組織を大きくすることでみんなが幸せになる仕組みを考えましょう。



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博多 亀吉[博多もつ鍋・水炊き]

地下鉄日比谷線 広尾駅 10分
〒106-0031 東京都港区西麻布4-22-8 麻布ポイントビルB1

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年10月31日現在の情報です


09/10/29

プロジェクトでお世話になった方に誘われて博多のもつ鍋を食べに行きました。

とても気さくな店員さんも素敵なお店でした。

プロレスラーの桜庭あつしに似ている店員さんもいました!

料理は厳選した食材を使っているし、大満足のお店を紹介してもらっちゃいました!

ネットワークビジネスの素晴らしさを前回お話しましたが、今回は改善すべき点があることを挙げたいと思います。


結局、ネットワークビジネスはどこまで広がっていっているかを把握できても、どのように広がっているかを把握できていないのが問題です。会員にいくら教育しても、その人が聞き分けが悪かったり、欲深い人であれば、強引な勧誘なども起こってしまうのは事実です。


まず、クレームなどに関しては「カスタマーセンター」を作ることで対応してみてはいかがでしょうか?クレーム内容から会員の勧誘に問題はなかったか、商品に問題はなかったか、しっかりと顧客の意見を聞く体制を整えるべきです。


また、ネット上の買い物は個人が直接会社から買うので上記のもので解決されるかと思いますが、会員が購入したものを転売するところに問題が結構多いのではないかと思われます。たとえば、メーカー希望小売価格4千円の化粧品を1万円で売りさばくとか。その価値があればいいのでしょうが、法外に高く売りつけ、更に買取はしないということが個人の転売では出来てしまいます。


これを防ぐために、レシートを売り手と買い手両方に発行してはどうでしょうか。高く売りつけられてしまった会員はカスタマーセンターに問合せ、いくらで購入したかをレシートを証明として訴えることができます。また、どんなに正しい販売をしても、家族の理解を得られず、家族がわざとクレームを言って辞めさせるといった事態も考えられます。この場合、売り手はレシートを証明として自分は正しくビジネスをしていると主張することができます。

レシートが偽造されないためにも、小切手の仕組みを利用し、番号とサインの管理をするようにしたらどうでしょうか。


こういった消費者を安心させる仕組みづくりをもっとしていかないと、誤解を生んだままのビジネスになってしまうと思います。人を信じさせたいのであれば、信じさせられる安心感のある会社作りをしたらいかがでしょうか。


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