ちょっとした気まぐれで初投稿ニヤニヤ


半年か年一で日帰りで大阪までぶらっと行くのですが毎回モーニングに寄る喫茶店があるのです

今では地元ですらなかなか見かけない個人営業されている昭和まんまの時間が止まったままのような喫茶店で昭和な私には良い意味でこじんまりした実に心地良い店内、開店時にはご年配の常連さんが煙草をふかしながら新聞を広げたりコーヒーを飲みながら談笑、煙草の匂いは少々キツいが笑い泣き飛び交う関西弁を聞きながら朝食をとるのもなかなかできないもので子供の頃よく連れていかれた喫茶店を思いちょっとしたノスタルジーに駆られるのです照れ

もちろんこのようなお店なのでマスターは年配の方で奥さんとやっていらしたのですが昨年あたりからどうしたのか見なくなりお孫さんとおぼしき若い女性がお手伝いをしていてハキハキとした関西弁が実に心地良いデレデレ

若い方がオーダーを取ってくれるのでオーダーミスも無くなった笑い泣き

で、モーニングのセットがテーブルに置かれて当然ながらレシートも置くのですが・・・

おわかりいただけるだろうか、手書きでおおきにの文字ポーン

チェーン展開のカフェが数多くただ朝食を取るだけに行く昨今、このようなちょっとした心配りにめぐり合うとは思ってもみなかった、なんでもない文字ではあるのですが個人でやられているお店でしかできない事ではないかと感じ入り旅の始まりから心まで暖かくしてもらえました照れ