京都を中心に活動するブルースロックバンド、Crooked House が、
今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルin 仙台にやって来ます!
やったぁ!!!! アタシゃず~っと待ってたよ~!!!!
棋友会員の方も、そうでない方も、多数お誘い合せの上
2008年9月13日(土)15時10分に、七十七銀行本店前(青葉通と東二番町通の交差点東南角)
にご来場下さい! 超オススメです!
本格派の腕前を、どうぞご堪能下さい。
洗練された演奏が聴けることをお約束します。
*** 本会は当バンドを応援しています! ***
本の画像って、勝手に載せていいんだろうか?
注意されるまでは続けよう。
私が囲碁のルールを知ったのは、かれこれ10年前。棋士の梅沢由香里さん、穂坂繭さん、小林泉美さんが、囲碁のルールを易しく解説するTV番組があった。なにげに見た。超はまった。もう10年たつのかあ、この10年、何やってたんだろうオレ。なんらの成長もない。気分は高校3年生のまま。反骨精神だけで生きてる感じ。肉体は退化している。やばい!
ちなみにあれから、梅沢さんはJリーガーと、穂坂さんは将棋のS崎プロと、小林さんは張○本因坊(いまもそうなの?)とご結婚なされた。めでたし。
さておき、囲碁のルールが分かると、今度はいろんな教科書を読みたくなる、ときた。当時大学4年生、就職も決まって、半年間一切の束縛なし!これも今考えると凄いなあ。朝起きてから夜寝るまで、毎日囲碁の本読んでたんだよ。名実ともに非生産人口に数えられていた月日だったのよ。
その本、ってやつを順次紹介したい。華々しい1回目は、趙治勲元大三冠の
「ひと目の詰碁」
これは衝撃だった。分かりやすいのなんのって。単に簡単なだけだろう~~というなかれ。自分の頭の中、思考回路が形成されるのが分かるのだー!その当時、他の本を読んでもフーン、そんなものか、暗記するか~。との感想しかなかった。これがダメだった。身にならない。
自分の頭で考え、理解し、応用までできる。急に真面目モードになったが、これが肝要。この本は、初心者にもそれが可能なのだ。一読あれ。
