めったに行くことはないのだけれど、平日の昼間に都会を歩くと、御池の烏丸のはずれなんかでわかいひとがお弁当の屋台をひらいて、大きな声を出してひとを呼んでいるのだ。おお、トレンディドラマ(今、こんなこと言わないか)みたいやぁん、と思う。お菓子やにはいってほんの小さな焼き菓子を買っても、カワイイくて上品な制服を着た女のコがにこやかに応対してくれる、まるで街中スターバックスやぁ(家の辺りではスタバのあの親切な感じがピカイチなのだ)と、感心する。こんな元気な街ではステキな物語がたくさんありそうだ。いいなぁ。
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大学生の姪とファームマートへ行く。わぁ、もう18年度産の新米が出ててこれは買わねば。なんだった?ええと、ハナエチゼン。この辺の田んぼではまだ稲刈りの姿を見かけないけれど、早稲で早々と刈り取ったんだろうなぁ。確かな旬を買える味わえるヨロコビ。そういえば田んぼで「滋賀県のこだわり農法(農薬などを50パーセント以上カットなど、からだと琵琶湖に優しい農法)」の看板を立てているところをよく見かけるようになってこれも嬉しい。京都生まれ育ちの姪はこんなスタイルの店は初めてだそうで、入るなり「わぁ、いい匂い!」と。そら、いつ行っても新鮮だもの、ここの野菜たちはよく管理されている。こんな野菜だとどんな料理にしようか見ているだけでわくわくしてくるよね。
食生活アドバイザーの検定ってのがあって、とりあえず3級を受けました。う~ん、そうねぇ、こういうのはカラーコーディネーター(一応、東商2級)と一緒で自己満足の世界っていうか、いい勉強の機会っていうか、でも、食生活~、てのは実生活に密着しているので大変勉強になりました。食品表示とか、流通とか、栄養の話もあるし、食中毒のこととかね。面白かったし、主婦としては確かに生活に役立ってます。講義ってのもあって、これも受ければもっといいんだろうけれど、まぁ、独学で(テキストがあるので)いきました。結果?受かったよん。3級だもんね。次は2級受けるつもり、これは合格率50パーセント位らしいけれど。
もりっこの会議の帰り、今日から姪が泊まりに来ることになっているので、今津のお味噌やさんに寄ってお気に入りの甘味噌を買う。帰り道白鬚神社の近くの国道で歩道にずらっと並んでいる丸いものを発見!あっ、冬瓜。炎天下の人気のない国道(車はびゅんびゅん走ってる)で15個ぐらいかなぁ、きれいに一列に冬瓜がならべてあるの。そいえば畑の師匠のおばちゃんが言ってたっけ、道のきわに並べてある作物は「よかったらどうぞ持ってって」のサイン。おばちゃんちの畑になってるゴーヤも道のきわのものは「ちぎって持って帰らはる」そうな。ま、それは極端だけど、あ、冬瓜、欲しいと、思ったときにはすでに車は走り去り、もったいなかったなぁ。せっかくあそこまで運んでくれた農家のひとの親切がどうぞ報われますように。
先月から大津市八屋戸のログハウスのパン屋さんクゥ・フラン・カフェと、高島市鵜川のファームマートでクラフト小物の委託販売をさせていただいています。委託は久しぶり、しかも地元は10年ぶりぐらいです。きままな古布(和洋問わず、スリ切れや汚れも問わず)やジャンクなアイテム(ええと、たとえば外国の古い王冠とかデッドストックの紙ラベルとか)で自分の面白いと思うものをつくっています。布もアイテムも数があるものではないので大抵は1コ限りの限定品です。つまりいい言い方なら世界に1コ!えへへ。プレゼントなんかに喜んでいただいてます。興味があったら見に来て下さい。クゥ・フラン月曜定休、ファームマート水曜定休です。トール作品やイラストを、という方はぜひアトリエへ。
来年の4月に4年ぶり(だ、そうです。)に生徒作品展をします。京都の町屋っていっても古い町屋ではなく、そこは一軒丸ごとなので1Fはわたしが一人で借りて、2Fを生徒さんの展示に使おうと思っています。で、広いのです。なのでもう壁を埋めることはあきらめて立体を展示することに決めました。で、共通テーマ&素材が「椅子」。そろそろ皆さん大きな荷物をえっちら持ち寄って制作にかかり始めています。1ヶ月に2~3時間しか目の届く制作時間がないのでアドバイスにまわるわたしも冷や汗もんです。でもいつも元気をもらうのは生徒さんの熱意。こういうの、いいもんです!あ、声かけしたら気軽に参加承諾下さったOGの方々にも感謝!です。久しぶりに力作、拝見するのを楽しみにしています。