土曜日は子供二人を連れてドライブがてらに祖父母の家に、日曜日は嫁も加えて四人で県外にドライブ。
そして今日は娘とお留守番。
この子まだ3ヶ月なんですが、ずっと寝てるんですよね。
上の子と違って、全く手がかからない。
上の子は抱っこしないと寝ない子だったのですが、下の子はほったらかしですやすやと眠っていきます。今も上の子は寝るまでにすごく時間がかかります。
さて、ここからは司法書士試験の話です。本試験直後に記述式の自己採点をしたわけですが、かなり適当でした。と言っても模試と同じく厳しくは採点してるんですけど…。
詳細に書くので、是非読まれた方は採点してください。
不動産登記法
間違ったところ
第三欄 債権の範囲 電子的債権なし
第四欄 第三欄が間違ってるので当然ここも間違ってます。ただ、片方の金銭債権は理由まで合っています。
微妙なところ
カの添付。これはケで民事太郎の戸籍全部事項証明書付けてる(オとカを除く証明書と書かれている)ので必要じゃないですね。LECは間違いでしょ。
アの添付。これも他の学校を見る限り付けても大丈夫ですね。ってか付けないほうが減点対象かもしんないですね。ただ試験委員は意識的に資格証明書付けろと言っているわけではないので、僕的には減点ないとは思います。
債務者の住所記載。第三欄には入れてるのに、第二欄に入れるのすっかり忘れてました。ただ、光太郎を間違って相続人にした人たちは、光太郎の住所どうしたんだろう?とは思います。ここも意識的ではない。減点対象じゃないんじゃと思います。狙ってるなら光太郎の住所もあるはずですから。かなり作りが雑です。
弁済額の記載。僕は何も迷うことなく弁済額入れました。ただ厳密に判断すると「なし」が正解ですね。まあ、これも狙ってじゃなく、たまたまこうなっただけなんじゃ?て思いますね。作りが雑だし、司法書士の先生が作っているとしたら、申請書には登記事項を省略して変更後の事項て書くので…ただ全員がそうするわけじゃないとは思うので推測です。
不動産登記法は以上です。その他は全て正解だと思います。試験直後は添付書類でぼんぼん引いていったので28点でしたけど、30点は超えてそうな気がします。
商業登記法
第一欄
登記すべき事項
取締役A,Bの退任の日付間違い
代表取締役Aの資格喪失による退任の日付間違い
添付書類
定款添付忘れ
株主総会議事録、本人確認証明書通数間違い
第二欄
登記の事由
株式交換
発行可能~
募集株式の発行
登記すべき事項
募集株式の発行まで完全記載
税
金34万5000円
添付書類
株式交換契約書
株主総会議事録
乙川商会株式会社の登記事項証明書
乙川商会株式会社の株主総会議事録
取締役会議事録
種類株主総会議事録
株式申込証
払い込みがあったことを証する書面
資本金の額の計上に関する証明書 2通
委任状
第三欄
正解
第四欄
試験直後は正解だと思っていたのですが、よくよく見ると部分的しか合っていないので、不正解。
商業登記法は第二欄が過剰記載でどんだけ引かれるのか、募集株式の発行が引かれないのであれば、20点は超えそうな気がしますが、どうでしょうか?
あと覚えてないミスがどれだけあるのか?それが不安です。
基準点30-24だとすると、50点は超えないといけないのでかなり厳しいとは思っていますが…