更新が遅れ遅れになってすみません。
プライベートが忙しくて、なかなかブログまでたどり着きませんでした。
駿台全国模試、次男の結果は…!
さて、先日次男の駿台全国模試の結果が返ってきました。高校3年生が受けるこの模試は、浪人生も加わり受験者数が4万人近くにもなるんですね。
今回の結果はこちらです。
* 数学:70.6 (これは!
)
* 物理:62.4
* 国語:52.5
* 英語:51.6
* 化学:46.6 (これは?
)
* 総合:58.4
数学が飛び抜けており、そのおかげで第一志望の京都の国公立大学はB判定とC判定でした。
ちなみに、長男が同じ時期に受けた時はC判定とD判定だったので、私の知らないところで次男も頑張っているようです。
第二志望の大阪の国公立大学、第三志望の兵庫の国公立大学は、どちらもA判定が出ていました。
長男の方が優秀だと思っていましたが、次男も私の知らないところで努力しているんですね(家ではいつもゴロゴロしていますが…)。
ただ、長男はこの時期、部活動に励んでいたのであまり勉強していなかったんですよね
それに比べて次男は帰宅部![]()
前提条件が違うので、単純に比較はできませんね。次回、同じ条件で比較できる時が楽しみです。
模試の結果から見えてきた課題と夏への戦略
今回の模試の結果を受けて、はっきりと見えてきたことがあります。それは、化学が壊滅的であることと、数学だけで成績を押し上げていることです。
先日あった三者面談で、5年間担任を務めてくださっている先生からこんなアドバイスをいただきました。
「入試で数学がうまくいかなかった時に、他の教科でカバーできません。化学を30点伸ばすのは、数学を30点伸ばすよりも容易です。この夏は化学に全力を注ぎ、できれば問題集を2周はやってほしい。共通テスト模試は悪くなかったので(得点率84%)、二次力をつけましょう。」
また、A判定が出ている第二志望を第一志望にすることは、現時点では避けた方が良いとのこと。
「第一志望と第二志望の合格率には大差がない」と言われたことが衝撃でした。
今までの受験生を見ていると、志望校を下げたにもかかわらず、その大学にも不合格になってしまう子が多いそうです。
当事者の気持ちを考えると、なんとも切ないお話![]()
次男は体力があまりないので、夏をどこまで乗り切れるか心配です。
現役生の夏が勝負!
保護者会で校長先生がお話しされていたのですが、今回の模試では既に受験勉強を一周している浪人生のアドバンテージがやはり大きいとのことでした。現役生のA判定は1.3%、B判定は3.4%、C判定は4.1%だそうです。
しかし、東大合格者の70%は現役生なのだとか!
この話を聞くと、D判定やE判定でもまだまだ逆転のチャンスがあるということがわかります。
現に長男も、この時期D判定だった大学に合格しました![]()
現役生が浪人生を追い抜くのは、まさにこの夏休みだそうです。
すでにBやC判定を取れている次男も、油断しているとあっという間に抜かれる可能性があります。
次男よ、夏休みは本当に頑張ってほしい。大学受験は、数学だけで合格できるほど甘くはないぞ!
