皆さんは依存と聞いてどんな感じを受けますか?
何をイメージしますか?
依存している私
依存の意味を調べてみました。







他に頼って在る(存在)こと、生きること。
人間の赤ん坊は、ほかの動物に比べてはるかに未成熟の状態で生まれるため、長い期間にわたって独力で生きていくことができず、周囲の大人、 とくに母親からの扶養に頼らなければならない。
これが対人関係における依存の原型である。
子供は発育成長するにしたがって、自立で生活する領域を広げ、やがて独立した社会人として「自立」するが、これは必ずしも自分勝手にふるまったり、「ひとりわが道をゆく」ことではない。
われわれは、人と人とのかかわり合いのなか網目(あみめ)としての社会の中に生きているのである。
全面的な依存から出発した人間の成長した姿は「ひとり立ち」ではなく、必要に応じ 状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。
(日本百科事典書から抜粋)
生まれてきているので、何かしらに依存していると思います。
成長に合わせて依存の相手が変わってくるんだと思います。
ご両親であったり、ご主人であったり 友達だったり 物であったり いろいろあると思います。
ちゃんと依存をコントロールできていると楽に生きてこれたのかもしれません。
何でもそうですが、度が過ぎると息苦しくなるのでしょうか。
自分をちゃんと発揮できている方は、その依存をちゃんとコントロールできているのかもしれませんね。
何にどのくらい依存して・・・
私は依存する者が偏りすぎて自立ができないことに苦しんでいました。
どうしたら、その苦しみから逃れれるのか!
簡単には、そこから離れたらいいだけなのかもしれません。
それができないのは、
生きてきた過程、潜在意識によって創られた自分によって、依存していることが 一番心地いいと勘違いしている事かもしれません。
でも自分の周りでいろいろな出来事が、苦しいことが起きてきます。
その度に自立について考えないといけない、でもどうしていいのか?
模索の日々でした。







リンクの貼り方が分からないんです。何をどう変えていいのかも分かんないんです。

見習わなくては。


