楽しく昇運子育て術 : 男女4人の母がお伝えする家庭学習法『親勉』インストラクター -11ページ目
ブログをお読みいただきありがとうございます。
久しぶりになってしまいました。

父の入院だったり、子供の家庭訪問、親子遠足 参観日などなどバタバタと時間が過ぎてしまいました。

まっこれは言い訳でしかありませんね。

もっと忙しい人もいるので・・・

ゴールデンウィーク どのように過ごされているでしょうか?

私は、昨日は娘の部活でハートランド倉敷というイベントの中で、吹奏楽で美観地区を演奏しながらパレードするのに参加していたので見に行ってきました。

たくさんの学校や団体が参加していました。
凄かったですよ。
人も演奏も演技も

ところが私大失態してしまいました。

お昼をゆっくりとりすぎて肝心の娘のパレードを見れませんでした。

練習風景は見れたんですけどねお昼を食べながら・・・

お昼を食べてると娘たちが会場に移動したんですが、すぐにはスタートしないでしょと思ってゆっくりしてました。
もうそろそろと思いスタート地点に行くと・・・

えーーー居ません。

しかもかなり後ろの出場者がスタートしています。

きゃーー追いかけなくては ということで 長男 次男 三男 私の妹の計5人で初めて美観地区を走りまくりました。

ですが途中 チビ達を見失ったりで時間を取られ、結局 追いつけずに見れなかったんです。
残念

子供たちからは ブーイングです。
「何しに来たんかわからんが!メインが見れんのは!!」
なんてことを言われたのですが、

私は「なんで、イベントがないとアリオにも来れんかったし、美観地区にも来かったし、走れんかったでしょ。

美観地区を走るなんて、めったにないんだから 良い経験よ それにケーブルテレビで見れるよ」

なんて言い訳をした瞬間 目の前をケーブルテレビの方がカメラマを担いで通って行ったので、

「ほらケーブルテレビが来とるが。何時に放映か聞いてみようか?」と私が言ったら

長男が一言

「ホンマ えー方に考えるよな(良い方に考えるよなという意味です)」

と言われ 私も「当り前よ良い方に考えんと、マイナスに考えても仕方ないでしょ。
誉めていただきありがとう」

なんてやり取りをしましたよ。

帰って娘からは「母ーさんたち居った?居らんかったじゃろ!」と問われたのは紛れもない事実です。

ごめんね。
見れなくて、でも 練習風景は見たからね。
ビデオも撮ったしね。
それと ケーブルテレビ一緒に見ようね。

といってケーブルテレビでパレードを見ました。

昨日の出来事パート①でした。

お読みいただきありがとうございます。次回は 引き寄せたよ!の巻です。



数ある中からこのブログにお寄りいただきありがとうございます。

皆さんは、今生きているのは自分自身だと確証がありますか?

自分自身の人生を生きている。

何言ってるの?って感じですか?

では質問です。

皆さんは、お母さんに素直に「ありがとう」と言えますか

私は言えませんでした。

言わなくても分かってもらえる。
とか 態度でわかるでしょ。

の人だったんです。

でも実際は  母からは「感謝がない」 そう言われました。

いろいろなセッションを受けた時も 「感謝が足りないんじゃない。」「感謝が足りないんです。」

なんて言われ続けました。

その度に、自分ではそんなことない!  そう思ってました。

で あるセラピストさんから 1日3~5回 お母さんに「ありがとう」を言ってください。

そう言われて、実行していたんです。

でも言えない自分に気が付いたんです。

何で言えないんだろう。

そこを自分自身に問いかけていくと、私は母だったんです。

自分自身が私ではなく  私=母

小さいころから母の生い立ちを聞かされながら生きてきました。

なかなかヘビーな生い立ちなんですよ母は!

つまり 刷り込みですね。

自分自身を形成される時期に、母の生い立ちを聞かされながら育ったので、
私の中で母はかわいそう。
母を悲しませないようにする。
母の気に入るように生きる。

なんてことが自分に埋め込まれるのと同時に、自分自身が母になっていったんですね。

私自身が母なんです。

体は私でいます。だけど 潜在意識では母なんです。

だから、母に対して「ありがとう」が言えないんです。

だって自分自身に「ありがとう」は言わないですよね。

だから逆に何で言わないといけないの という感情すら湧いてきた。

だから 母に対して 「ありがとう」が素直に言えませんでした。

このことはとても私にとって重要でした。

自分自身ではないんだ!

その事に気が付けた時 なるほど! と腑に落ちました。

すると自分の中でスーとする自分がいました。

気が付ければ あとはシータで書き換えです。

自分自身を取り戻します。

自分自身の人生を歩くと選択します。

書き換えの後 不思議と「ありがとう」と言えてる自分がいました。

すると家の中が変わってきます。

「ありがとう」と言う言葉の聞く回数が増えてきました。

その事で家の中の空気が和んできます。

そして笑顔が増えます。

笑い声が増えます。

引き寄せですね。

「ありがとう」 という言葉はいろいろな良い事を引き寄せます。

今度は自分自身に「ありがとう」を言ってます。

鏡を見る度に、自分自身に「ありがとう」

すると、初めは照れ臭いですが、意外と自分て良いかも!と思えるようになるんです。

それって自分を好きになる第一歩です。

するとねいろいろな事が引き寄せられてきます。

私の場合は服を頂いたりしました。

なかなか自分自身に「ありがとう」を言いませんが、自分自身に言うということは
自分自身を認めるということになるのだと思います。

皆さんも一度お試しくださいね。

読んでくださりありがとうございました。
数ある中からこのブログにお寄りいただきありがとうございます。

さて 今回のブログは思考って怖いね。

何でも作り出すんです。

自分に必要なことは!  ってお話しです。

このたび、私の4番目の子供が保育園に通うことになりました。

4人子供がいる中で、初めての保育園児です。

上3人は、幼稚園でした。

今回の保育園は、私がこのセラピストとしてのお仕事をするためです。

幼稚園だと、なかなか時間を取れなくなるので、今回 思い切って保育園にしました。

前は核家族でしたが、4番目がお腹にできてからは 大家族です(8人)

今回の思考の持ち主は、母です。

今まで4番目が生まれてからずーとお世話をしてくれてました。

去年の12月に4月入園の保育園か幼稚園かどちらに入れるかで悩んでいましたが、
やはり保育園にしようということになり、2月の入園通知がくるまでドキドキで待っていました。

入園通知がきてホッとしていましたが、母にとっては日中お世話をする人が潜在意識の中では、いなくなると思っていたようです。

そうすると何が起きたかというと、父の腰の具合が悪くなり始めました。

前から腰は悪かったのですが、4番目の保育園準備を進めるにつれ父の腰の調子が悪くなっていきました。

そして先週とうとう父は歩くのも大変なくらい激痛がして、仕事を早く切り上げて帰ってきました。
そして病院に行きたがらない父が「病院に行く」と言ったのです。

母は運転手になり父を病院に連れて行きました。
お世話してますね。

そして病院から帰ってくると、母は「手術しないといけない。」と言いました。

私は、あ~椎間板ヘルニアかな って思ったので、母に 椎間板ヘルニア?って聞きました。

母は「そう もう湾曲してて 手術せんと治らん って言われた。」

分かりますか、孫のお世話をしない代わりに、父のお世話をしようとしてるんです。

手術となれば、入院することになります。

すると日中 病院に通うことになるわけです。
お世話する人ができるわけです。

母は母の顕在意識では「早く保育園行きねー」「行ったら楽しいし、たっくんのためには良いわ」
なんて言ってました。

ですが、潜在意識では お世話をする人がいなくなると思うと怖いし寂しいんですね。

だから、何か代替えを作らないといけません。

それが今回は父です。

無意識の中で「お世話する人」 と考えているからです。

それは、お世話する人をオーダーしているのと同じなんです。

つまり思考は現実化するということです。

だから思考は病人をも作り出すことが出来るんです。

そう考えると自分の思い考える事を、意識しないといけませんね

さて、どのようにしていきましょうか。

次回につづく