不妊歴12年 本格的に不妊治療始めました

不妊歴12年 本格的に不妊治療始めました

原因不明、病院に通ってもダメ、今授かる運命じゃないんだ、授かる運命なら自然に出来るか!っと思っていたら気付いたら40歳。
慌てて3回目の本格的に治療を開始したら、今回は1回の流産から2回目の移植で妊娠。
2025年に第一子誕生。
2026年、2人目に挑戦中。

またまた1週間後、胎嚢の小ささを少し心配していたけれど、無事に心拍も確認。
そして前回大きかった卵黄嚢も綺麗に標準的な?サイズに見えました。
質問をしない限り特に先生から詳しい説明はなく、あっさりと診察は終わり、次回の1週間後が診察の不妊治療での診察で、その次からは産婦人科に移動になるので、それまでに母子手帳をもらってきて下さいとなりました。
私は出産ギリギリまで産まれてこない事もあると思おう、っと、浮かれる事なくそんな気分でいました。

BT11で陽性判定を頂いてから1週間後、滞納確認の日。
5日おき、時には3日後にもhcgホルモンの数値を測りに行った最後の砦の病院とは違い、血液検査すらなし。
内診して胎嚢があるかの確認のみでした。
そして、無事に胎嚢は確認されましたが、今回も変わらず小さく、どうにか5mmほど。
hcgの伸び率も分からず、胎嚢も小さいけれど、先生は「はい、胎嚢は子宮内にあり順調ですね!次回は1週間後に心拍の確認なります」っとあっさり終了。
私も「胎嚢小さくないですか?」なんて聞いても意味がないのは分かっていたので、特に質問する事もなく、さっと終わりました。

ドキドキの判定日。
とりあえず今日も朝イチでチェック。
そんなに濃くはないけれど、日に日に濃くはなっていたので成長はしてくれているんだなと病院へ向かいました。
検査方法は採血。
尿検査の陽性判定なんかはいらないので、やっぱりどれだけホルモン数値が出ているのかが知りたいので有難い。

結果は、、、
ごめんなさい、忘れてしまいました。。。
しかし、出産まで辿り着けるパーセンテージは56%だったので、そこまで高いホルモン数値ではありませんでした。

しかし、東京の最後の砦の病院とは大違いで、はい、順調ですよ!
来週は胎嚢チェックをしましょう。
自分でも検査して分かってたかな?
と、低めなホルモン数値に全く触れられず。

順調にいけば出産は1月ですね!なんて言われて終わりました。

BT7でまさかの再び極薄陽性線を見る事が出来、そんな事も本当にあるんだと、改めてフライングしていて良かったと思う瞬間でした。
BT7って、自然妊娠の高温期でいえば、高温期12日目?
高温期12日目で陰性ならもう可能性はゼロに近い?ので、ほんとギリギリのゆっくりの成長の仕方でした。

だけど、なかなか濃くはなっていかないし、常に期待はしないので、どうせうまく今回もいかないでしょってっと言い聞かせながら、心の奥底ではどうにか頑張ってくれ!っと思いながら判定日を待つ事になりました。

何のために検査してるの?ってところですが、BT7の朝イチのダメ元もダメ元の検査薬。
そしたらまさかの極薄陽性線出現!!
こんな事ってあるんだ!
そうか、もう一つの胚盤胞がくっ付いてくれたんだ!
こんなにも胚盤胞によってスピードに差があるんだと、やっぱりフライングしていて良かったと思った瞬間でした。