貧弱なので、選択肢はない。
2時間チームという、唯一表彰台を狙えそう!?という理由で、このカテゴリーで参戦です。
チームは、監督と私の2名。
監督は最近乗れてないっぽいので、私の出来次第で成績の良し悪しが決まりそう。
自然の流れで、スターターとなりました。
役割は、先頭集団で時間を消費して、集団復帰出来る位置でピット交代すること。
トラブルなければ、当然遂行出来る。
と、思っていたのだが、、、
ローリングスタートなので、ペースはゆっくり。
と、思っていたのだが、、、
スタートして、ゆっくりポディションを上げて行こー。
その姿勢が、今回の敗因のひとつとなりました。
ホントに不甲斐なかった。
風も強かったし、、ザコですね(ため息)。
スタートしてまもなくして、マトリックスが上げていく。
午前中に、落車が多かったと、、、
リスク回避のためなのか!?
ともあれ、集団は中切れを起こし、分断される。
そこで、ブリッジをかけにいくも散れ散れになっていて、本体を捕まえることは出来ず終了。
当初の目的を果たせず、ピットに逃げ帰り監督と交代。
3周回で戻るとのことなので、その間に事態を整理してみる。
順位は、3位。
んー。頭、真っ白。
整理出来ん!!
監督が戻ってきて、交代。
2順目。
とりあえず、独走が無理なのは周知の事実。
早々に、先頭集団と合流出来たので乗り続ける。
あわよくば、ここで順位を上げられるかも?
あるポイントで脚を使う。
それがボディーブローのように効いて勝手に削られる。(無駄脚です)
もう少し付いて行けそうだが、集団復帰出来る位置で交代出来ると判断し、ピットへ(結果的には、引っ張って集団内に居たほうが良かったと後悔)。
監督に3周回お願いし、戦況を確認。
順位は、相変わらずの3位orz
そして、3順目。
そのまま3位キープで終了。
レースが始まってから、いや、始まる前から敗ける布石がいくつもあったのだと、理解したのは、レース後でした。
貧脚以前に、レースへの姿勢、判断力の欠如が原因でした。
やり方によっては、優勝もみえていたかもしれなかったのに。悔しい!!
次回以降に活かす!
