エイト@zero.5のブログ -3ページ目

エイト@zero.5のブログ

ブログの説明を入力します。

20160515

参加メンバーは、酒パンダさんと、私。
というのも、鬼脚は、定員300名の枠が、僅か5分間で埋まった模様。
酒パンダさんに押さえてもらう(ホント感謝です)。
エントリーするところから、鬼脚だったみたいです。

天気は晴れ。これは重要で、雨天DNSと思ってました。




今年は、昨年に比べて暖かく、ウィンドベストなくても良い感じ。(単に持っていくのを忘れただけ)

スタートを待つサイクリスト達。
その中でひときわ異質なオーラを放つ方が。
それは、高級ロードではなく、いかつくムキムキなロード乗りではなく、ママチャリでした。

スタッフの方も、驚愕の、このコースレイアウトでのママチャリ!
声を掛けてます。
声は聞こえませんでしたが、
「ホントにこれで走るの?」
「本気なの?」
「スゴいね!」
「シングルスピード?」
「買った、そのままの状態だよね?」
「泥はね防止まで付いてるよ?」
「自転車何kgあるの?」
などと、やり取りがあったはずです。

ゆっくり走っても、ママチャリより、先着ゴールは間違いないでしょ。というか、眼中にないですし。(参加者みんなそう想ったと思います)
なぜなら、どんな安いロードでも、ママチャリとの機材差があることを理解しているから。

スタートは、ゼッケン番号順で、10人毎、1分おきです。

ママチャリは、一桁ゼッケンなので最初の集団でスタート。
私は、10分以上後なので、スタート後の展開は解りませんが、平地(シングルスピードのママチャリ)で、ロードと脚が?機材差が埋まることはないはずなので、独走だったと思われます。

と、ママチャリが鬼脚獲得することを願いつつ、私もスタートです。


私は、昨年の反省を踏まえて、平地のペースはゆっくり(30-35km/h)走り、脚を残しつつ山に備える作戦です。

その作戦通り、平地を進み、京柱峠、落合峠と順調に進め、苦手な向かい風平地区間。

やはり、ここで脚を削られますが、西山を登りながら脚を回復させ、CPを過ぎ、up-down区間で元気になり、ノリノリで頭では『パーフェクトヒューマン』が流れ、踏み倒します。

そのまま、快走路を流して完走&鬼脚獲得~。

酒パンダさんも、体調不良のなか気力を振り絞り鬼脚獲得!!

天気も良かったので、景色もキレイで、楽しめました(^-^)/