60/40クロスショートモッズコート
こんにちは、TOREMOLO 野中です。
今日も、雨ですね。 台風が木曜日位に上陸しそうです。 もし上陸すれば、2年ぶりだそうです。
さて本日は、そんな雨も負けずにお洒落を楽しめる”60/40クロスショートモッズコート ”をご紹介します。





コットンナイロンの混紡素材を使用したアウトドアアイテムとの組み合わせに使いやすい
ショートタイプのモッズコート。シンプルでシャープなモッズコートのデザインをセレクト。
バサッと羽織りやすく、インナーなど選ばずに使えるこちらのアイテム。アウトドアスタイルは
もちろん、ボトムスやシャツを合わせたドレスよりのスタイルもオススメな一枚です☆ 是非~。
そういえば、雨なのでトレンチコートを着てきたのですが、通勤途中で、やはり何人か着ている人が
いらっしゃったのですが、ウェストのベルトを後ろで結んでいる人がほとんどでした。
あれ、やめた方がいいと思います。野暮です。(特に男性は女々しいです)
欧米の人達は、前で結ぶか、垂らしたままか、ポケットに先をしまっている人がほとんどです。

こんな風に前ボタンを全部止めて、ベルトは垂らしぱなし、いい味出てるでしょう。是非~。

今日も、雨ですね。 台風が木曜日位に上陸しそうです。 もし上陸すれば、2年ぶりだそうです。
さて本日は、そんな雨も負けずにお洒落を楽しめる”60/40クロスショートモッズコート ”をご紹介します。




コットンナイロンの混紡素材を使用したアウトドアアイテムとの組み合わせに使いやすい
ショートタイプのモッズコート。シンプルでシャープなモッズコートのデザインをセレクト。
バサッと羽織りやすく、インナーなど選ばずに使えるこちらのアイテム。アウトドアスタイルは
もちろん、ボトムスやシャツを合わせたドレスよりのスタイルもオススメな一枚です☆ 是非~。
そういえば、雨なのでトレンチコートを着てきたのですが、通勤途中で、やはり何人か着ている人が
いらっしゃったのですが、ウェストのベルトを後ろで結んでいる人がほとんどでした。
あれ、やめた方がいいと思います。野暮です。(特に男性は女々しいです)
欧米の人達は、前で結ぶか、垂らしたままか、ポケットに先をしまっている人がほとんどです。

こんな風に前ボタンを全部止めて、ベルトは垂らしぱなし、いい味出てるでしょう。是非~。

ボアフリースベスト
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ 軽くて暖かい、インナーにアウターにと使い勝手のよいボアベストのご紹介です☆

ボアフリースベスト
SLICK '09-'10 A/W COLLECTION


見た目まんまですがとても軽くて暖かいアイテムです!
この手のものは後々インナーとして使えるため持っていて損はないアイテムですよ♪
ベタにチェックシャツやパーカーなどと合わせてアウトドアスタイルを演出するのもよし、
きれめなスタイルの外しアイテムとして使うのもよしです!
是非ご参考までに~☆
今週雨が続くみたいです。
若干憂鬱ですが新商品も続々と入荷していますの是非ご来店を!
お待ちしております~☆

TOREMOLOヤマシタです。
■ 軽くて暖かい、インナーにアウターにと使い勝手のよいボアベストのご紹介です☆

ボアフリースベスト
SLICK '09-'10 A/W COLLECTION

見た目まんまですがとても軽くて暖かいアイテムです!
この手のものは後々インナーとして使えるため持っていて損はないアイテムですよ♪
ベタにチェックシャツやパーカーなどと合わせてアウトドアスタイルを演出するのもよし、
きれめなスタイルの外しアイテムとして使うのもよしです!
是非ご参考までに~☆
今週雨が続くみたいです。
若干憂鬱ですが新商品も続々と入荷していますの是非ご来店を!
お待ちしております~☆

Michael/PHQ
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ 靴ネタ続きます。
本日ご紹介の商品は『Paraboot』の顔と言ってよいでしょう。
【Michael PHQ】です。

Paraboot≪Michael PHQ≫ ¥60,900(58,000)


『Paraboot』と聞いてまず思い浮かべるのは、アザラシの毛皮がついた【Michael PHQ】
を想像される方、多いのではないでしょうか?PHQモデルはパラブーツの顔的存在のモデルです。
始めはHERMESがパラブーツに特注したのが始まり。バンプ部分に使用されている最大の特徴でも
あるアザラシの皮は水に強く汚れにくい。また、薄くなることもないと言います。
昨今、モカステッチUチップテイストの靴が人気ですがパラブーツの【Michael PHQ】は
見た目のインパクトで他を大きく引き離します!
大手セレクトショップが別注色を作ったり、雑誌で特集が組まれたりとなかなかの人気っぷり♪
見た目のインパクトの割にすんなり足元におさまる合わせやすさがその理由として考えられます。
ワーク&アウトドアスタイルの着こなしに負けないインパクトがあり、ジャケットスタイルなどの
キレイ目にも合わせやすい。
パッと見を思うととても不思議な靴ですね。
是非履いていただき、ホントにそうなのか?確かめていただきたい逸品です☆

TOREMOLOヤマシタです。
■ 靴ネタ続きます。
本日ご紹介の商品は『Paraboot』の顔と言ってよいでしょう。
【Michael PHQ】です。

Paraboot≪Michael PHQ≫ ¥60,900(58,000)

『Paraboot』と聞いてまず思い浮かべるのは、アザラシの毛皮がついた【Michael PHQ】
を想像される方、多いのではないでしょうか?PHQモデルはパラブーツの顔的存在のモデルです。
始めはHERMESがパラブーツに特注したのが始まり。バンプ部分に使用されている最大の特徴でも
あるアザラシの皮は水に強く汚れにくい。また、薄くなることもないと言います。
昨今、モカステッチUチップテイストの靴が人気ですがパラブーツの【Michael PHQ】は
見た目のインパクトで他を大きく引き離します!
大手セレクトショップが別注色を作ったり、雑誌で特集が組まれたりとなかなかの人気っぷり♪
見た目のインパクトの割にすんなり足元におさまる合わせやすさがその理由として考えられます。
ワーク&アウトドアスタイルの着こなしに負けないインパクトがあり、ジャケットスタイルなどの
キレイ目にも合わせやすい。
パッと見を思うととても不思議な靴ですね。
是非履いていただき、ホントにそうなのか?確かめていただきたい逸品です☆

ブロックチェックレザーヨークダウンベスト
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ ワーク、アウトドアスタイルの基本アイテムといえます。
『SLICK 2009 A/W』のダウンベストをご紹介します☆

ブロックチェックレザーヨークダウンベスト
SLICK '09-'10 A/W COLLECTION


レザーのウエスタンヨークとブロックチェックが存在感ありますね
特にウェスタンヨークはアメリカンな雰囲気をばっちり演出してくれるので
上手に今っぽさを取り入れることができるのではないでしょうか?
気温的に、今は軽くシャツやカットソーの上に。
季節が進めばジャケットの上に、アウターのインナーにと使い勝手の良さは◎です!
上手に使ってあげれば間違いなく最も長く使えるアイテムです☆
このタイミングでの買いが最も賢い!
是非~☆♪
朝昼の雨は凄かったですね!
展示会で千駄ヶ谷に行っていたんですが、もうびちゃびちゃ。。
雨は嫌いです。
そうそう、以前野中が紹介してましたj.m.ウェストン。
僕も違うモデルを持っているのですが、今日出動してます。

恐ろしく頑丈な反面履きこなすのが大変、、というか慣れるまで足激イタです。
こんな頑丈なアッパー他に知りません。
ソールもリッジウェイ風の超堅牢ソール。
見た目戦車です。
なかなかのじゃじゃ馬ですが確実に雨の日のテンションを上げてくれるアイテムです♪
憂鬱な雨の日を物に頼って気分を晴らす。
悪くないです♪
雨の日にも履けちゃう靴。
先日ご紹介の『Michael』もそうですが、今期のTOREMOLOには種類豊富に取りそろえてあります!
少しづつご紹介していきますのでお楽しみに~☆

TOREMOLOヤマシタです。
■ ワーク、アウトドアスタイルの基本アイテムといえます。
『SLICK 2009 A/W』のダウンベストをご紹介します☆

ブロックチェックレザーヨークダウンベスト
SLICK '09-'10 A/W COLLECTION

レザーのウエスタンヨークとブロックチェックが存在感ありますね
特にウェスタンヨークはアメリカンな雰囲気をばっちり演出してくれるので
上手に今っぽさを取り入れることができるのではないでしょうか?
気温的に、今は軽くシャツやカットソーの上に。
季節が進めばジャケットの上に、アウターのインナーにと使い勝手の良さは◎です!
上手に使ってあげれば間違いなく最も長く使えるアイテムです☆
このタイミングでの買いが最も賢い!
是非~☆♪
朝昼の雨は凄かったですね!
展示会で千駄ヶ谷に行っていたんですが、もうびちゃびちゃ。。
雨は嫌いです。
そうそう、以前野中が紹介してましたj.m.ウェストン。
僕も違うモデルを持っているのですが、今日出動してます。

恐ろしく頑丈な反面履きこなすのが大変、、というか慣れるまで足激イタです。
こんな頑丈なアッパー他に知りません。
ソールもリッジウェイ風の超堅牢ソール。
見た目戦車です。
なかなかのじゃじゃ馬ですが確実に雨の日のテンションを上げてくれるアイテムです♪
憂鬱な雨の日を物に頼って気分を晴らす。
悪くないです♪
雨の日にも履けちゃう靴。
先日ご紹介の『Michael』もそうですが、今期のTOREMOLOには種類豊富に取りそろえてあります!
少しづつご紹介していきますのでお楽しみに~☆

Michael
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ 以前にもご報告しましたが、今期A/Wより『Paraboot』を取り扱うこととなりました。
今回は取り扱いモデル『Michael』をご紹介致したいと思います。

Paraboot ≪Michael≫¥58,800



オフシーズンになると農夫たちが内職として靴を作り始めたのがパラブーツの起源。
その靴がこの「Michael」です。タウンシューズメーカーとしてのスタートのモデルでもあります。
オイル含有率が高い光沢のあるカーフレザーLisseでつくられており、パラブーツの代名詞的
なシューズ。モデル名「Michael」は創始者の息子(現社長)の名前です。
ノルウィージャン製法とオイルレザーのコンビはまさに最強。
雨も気にせずガンガン履けます。
パラブーツを取り扱うにあたってこのモデルははずせませんでした。
チロリアンシューズ=Patabootのイメージは強いですからね。
昨今のワーク、アウトドアスタイルに合うのは勿論ですが、キレイ目なスタイルにも
取り入れていただき、その存在感や着こなしの面白さも実感していただきたいです♪
是非~☆


TOREMOLOヤマシタです。
■ 以前にもご報告しましたが、今期A/Wより『Paraboot』を取り扱うこととなりました。
今回は取り扱いモデル『Michael』をご紹介致したいと思います。

Paraboot ≪Michael≫¥58,800


オフシーズンになると農夫たちが内職として靴を作り始めたのがパラブーツの起源。
その靴がこの「Michael」です。タウンシューズメーカーとしてのスタートのモデルでもあります。
オイル含有率が高い光沢のあるカーフレザーLisseでつくられており、パラブーツの代名詞的
なシューズ。モデル名「Michael」は創始者の息子(現社長)の名前です。
ノルウィージャン製法とオイルレザーのコンビはまさに最強。
雨も気にせずガンガン履けます。
パラブーツを取り扱うにあたってこのモデルははずせませんでした。
チロリアンシューズ=Patabootのイメージは強いですからね。
昨今のワーク、アウトドアスタイルに合うのは勿論ですが、キレイ目なスタイルにも
取り入れていただき、その存在感や着こなしの面白さも実感していただきたいです♪
是非~☆


雨傘
こんにちは、TOREMOLO 野中です。
嫌な雨ですね。。。。 今日は、一日雨だそうです。
さて、本日も私的な話をさせて頂きます。
皆さんは、どんな傘を、お使いですか?
使い捨てのビニール傘という方が多いのではないのでしょうか。
正直、私は大嫌いです。「世の中から無くなればいいのに」と思っています。
はっきり言って、資源の無駄です。
安いばっかりで有難みが無いので、皆さん、よく忘れるし、ポイポイ捨てるし、
それに、いい歳のサラリーマンおじさんが、赤く心棒が錆びたビニール傘をさしているのを見ると
寂しくなります。
傘は、本来、生地を張り替えたり、修理しながら長く使える物です。
私は、傘を折畳みも含めると6本持っていますが、その内の2本は、もう14,5年使っています。
特別な手入れは特にしていません。ただ使用したら、必ず陰干しをしているだけです。
価格だって、3万円位する物もありますが、大体、1万4,5千円です。
前に10年履いた靴の事を書きましたが、傘に至っては14,5年だと1年で千円、
1ヶ月だと83円です。ビニール傘を1月に一本買ったらビニール傘の方が高く付くのです。
しかも、ビニール傘は張り替えも、修理も出来ません使い捨てなのです。
いかに無駄で、ゴミになる物を売っているかが判ると思います。
ただ、最近見たヤフーの記事で、若い方にビニール傘ではなく、ちゃんとした傘の購入が増えている
そうなので、少し安心しています。
昨日の記事にも書きましたが、しっかりして欲しいのは、大人のサラリーマンのおじさん方。
カッコ良くならないと、若い世代はついてきませんよ。
子供は大人の背中を見て育つのだから。

天皇陛下が使用している傘は、前原光榮商店(皇室御用達)の物ですが、陛下は、張り替え、
修理して、30年位使うそうです。(何かの本で読みましたが年数は定かではありません)
ぜひ、見習いたいものです。

嫌な雨ですね。。。。 今日は、一日雨だそうです。
さて、本日も私的な話をさせて頂きます。
皆さんは、どんな傘を、お使いですか?
使い捨てのビニール傘という方が多いのではないのでしょうか。
正直、私は大嫌いです。「世の中から無くなればいいのに」と思っています。
はっきり言って、資源の無駄です。
安いばっかりで有難みが無いので、皆さん、よく忘れるし、ポイポイ捨てるし、
それに、いい歳のサラリーマンおじさんが、赤く心棒が錆びたビニール傘をさしているのを見ると
寂しくなります。
傘は、本来、生地を張り替えたり、修理しながら長く使える物です。
私は、傘を折畳みも含めると6本持っていますが、その内の2本は、もう14,5年使っています。
特別な手入れは特にしていません。ただ使用したら、必ず陰干しをしているだけです。
価格だって、3万円位する物もありますが、大体、1万4,5千円です。
前に10年履いた靴の事を書きましたが、傘に至っては14,5年だと1年で千円、
1ヶ月だと83円です。ビニール傘を1月に一本買ったらビニール傘の方が高く付くのです。
しかも、ビニール傘は張り替えも、修理も出来ません使い捨てなのです。
いかに無駄で、ゴミになる物を売っているかが判ると思います。
ただ、最近見たヤフーの記事で、若い方にビニール傘ではなく、ちゃんとした傘の購入が増えている
そうなので、少し安心しています。
昨日の記事にも書きましたが、しっかりして欲しいのは、大人のサラリーマンのおじさん方。
カッコ良くならないと、若い世代はついてきませんよ。
子供は大人の背中を見て育つのだから。

天皇陛下が使用している傘は、前原光榮商店(皇室御用達)の物ですが、陛下は、張り替え、
修理して、30年位使うそうです。(何かの本で読みましたが年数は定かではありません)
ぜひ、見習いたいものです。

「衿を正そう」
こんにちは、TOREMOLO 野中です。
久々に、スッキリしない天気ですね。 今週は、あまり天気が良くないそうです。
毎日、履く靴で悩みそうです。(笑)
さて、本日は以前ご紹介したブログ ”THE SARTORIALIST " について、少し私的な話をさせて頂きます。

本も出ています。(Amazon にて購入可)
このブログに出てくる方々は、ファッション関係の人が多いですが、一般人もかなり登場しています。
登場する人、全てがお洒落かと言うと、個人的な好みもあるので ”?” が付きますが、
ただ皆さん、「装う」 こと楽しんでいる様に見受けられます。
「装う」、すなわち「着こなす」ことが、ファッションではとても重要な事だと思います。
このブログを書いている、スコット・シューマンさんは、世界各国の都市のストリートスナップを
撮っているのですが、何故か日本の都市のストリートスナップは撮っていません。
コム・デ・ギャルソン、イッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、など名だたるデザイナーブランドを
輩出している日本なのに何故? 多分(これは、あくまでも私的考えです)、「服装」を
理解している日本人があまりに少ないからだと思います。
例えば、原宿などの若者のファッションは、世界各国と比べてもそんなに遜色なく、むしろ
面白くてパワーがあるとと思います。
問題は、大人です。 私は、通勤電車や街できちんと「装う」大人の男女を、ほとんど
見た事がありません。本当に「だらしがない」方々ばかりです。
その最たるものが、政治家や官僚たちです。国家機能の中枢にあり、国際社会で活躍して
貰わなければならないのに、クルービズだと言って、公式記者会見なのに、「ノーネクタイ」、
「ノージャケット」で臨んだり。諸外国の政治家が公式の場に、「ノーネクタイ」で臨んでいるかっ?
そもそもクルービズと言うのは「思想」であって、「涼しげに装いましょう」と言う事で、
ネクタイをしない事でも、ジャケットを着ない事でもない訳であります。
それと政治家は、公式の場では必ずダークスーツ着用が常識です。「ねっ、麻生さん」

7月のG8サミットにて
「服装が乱れると、風紀が乱れる」とは、よく言ったもので、世の中の大人たちの服装が
カジュアルを通り越してラフになり過ぎています。ぜひ、「襟を正す」を実行してもらいたいものです。
そんな時の参考に ”THE SARTORIALIST "覗いてみて下さい。 是非~。

久々に、スッキリしない天気ですね。 今週は、あまり天気が良くないそうです。
毎日、履く靴で悩みそうです。(笑)
さて、本日は以前ご紹介したブログ ”THE SARTORIALIST " について、少し私的な話をさせて頂きます。

本も出ています。(Amazon にて購入可)
このブログに出てくる方々は、ファッション関係の人が多いですが、一般人もかなり登場しています。
登場する人、全てがお洒落かと言うと、個人的な好みもあるので ”?” が付きますが、
ただ皆さん、「装う」 こと楽しんでいる様に見受けられます。
「装う」、すなわち「着こなす」ことが、ファッションではとても重要な事だと思います。
このブログを書いている、スコット・シューマンさんは、世界各国の都市のストリートスナップを
撮っているのですが、何故か日本の都市のストリートスナップは撮っていません。
コム・デ・ギャルソン、イッセイ・ミヤケ、ヨウジ・ヤマモト、など名だたるデザイナーブランドを
輩出している日本なのに何故? 多分(これは、あくまでも私的考えです)、「服装」を
理解している日本人があまりに少ないからだと思います。
例えば、原宿などの若者のファッションは、世界各国と比べてもそんなに遜色なく、むしろ
面白くてパワーがあるとと思います。
問題は、大人です。 私は、通勤電車や街できちんと「装う」大人の男女を、ほとんど
見た事がありません。本当に「だらしがない」方々ばかりです。
その最たるものが、政治家や官僚たちです。国家機能の中枢にあり、国際社会で活躍して
貰わなければならないのに、クルービズだと言って、公式記者会見なのに、「ノーネクタイ」、
「ノージャケット」で臨んだり。諸外国の政治家が公式の場に、「ノーネクタイ」で臨んでいるかっ?
そもそもクルービズと言うのは「思想」であって、「涼しげに装いましょう」と言う事で、
ネクタイをしない事でも、ジャケットを着ない事でもない訳であります。
それと政治家は、公式の場では必ずダークスーツ着用が常識です。「ねっ、麻生さん」

7月のG8サミットにて
「服装が乱れると、風紀が乱れる」とは、よく言ったもので、世の中の大人たちの服装が
カジュアルを通り越してラフになり過ぎています。ぜひ、「襟を正す」を実行してもらいたいものです。
そんな時の参考に ”THE SARTORIALIST "覗いてみて下さい。 是非~。

Paraboot(パラブーツ)
こんにちは。
TOREMOLOヤマシタです。
■ 今期より取り扱いが始まります、「Paraboot」のご紹介です☆

09A/Wの足元を飾るシューズとして、TOREMOLOではフランスのシューズメーカー、
「Paraboot」のアイテムをセレクトいたしました。
写真のモデルはパラブーツがタウンシューズメーカーとしてのスタートモデルでもある
「MICHAEL」と「MICHAEL PHQ」です。
モデルご紹介の前に、まず「Paraboot」とはどういったメーカーなのか?
をご紹介させていただきたいと思います。

≪Parabootとは?≫
・アルプス麓の都・グルノーブル市街より少し車で入ったところにパラブーツのファクトリー
はあります。
パラブーツといえば、本格的な登山靴等に用いられるノルウィージャンウェルテッド製法による
ラバーソールの靴として有名なブランドです。最近では、グッドイヤーウェルテッド製法のドレ
スシューズを幅広く展開したり、デッキシューズなどのカジュアルな靴や女性用のモデルも多数
展開するなど、フランスでは数少ない総合シューズブランドとなっています。
≪最大の特徴≫
・パラブーツの代名詞でもあるラバーのソール。パラブーツのラバーソールは自社生産されている
のですが、この品質の靴でラバーソールまで自社生産というのは世界で唯一、パラブーツのみです。
※ 反り返りがよく、何よりその軽さに驚きます。
≪生産哲学≫
・ラバーソールの生産工程があるファクトリーとは別に、靴を構築するファクトリーが近くにあり
ます。そこは1919年の創業当時から工房があったという由緒正しい場所なのですが、そこで繰り広
げられる靴作りは決して古色あるふれるものではありません。
例えば、革の裁断などにはコンピューター連動の最新機械が導入されています。ちなみに、パラブ
ーツで使用されているアッパー用の革は、7割がフランスタンナーのも。デュプイやアノネイに限ら
ず、品質を求めて様々なタンナーにあたるそうです。
山岳地の環境に耐えうる靴としてスタートしたこともあり、防寒や堅牢性は重要。そのためにいい
革を使うといいます。その代りにフィニッシングは少し弱いとも。しかし、仕上げにお金をかける
ならその分を良質の革に、という内容重視な考え方はパラブーツ社の生産哲学になっています。
モデルのご紹介、セレクトした理由などは次回掲載したいと思います。
お楽しみに~☆

TOREMOLOヤマシタです。
■ 今期より取り扱いが始まります、「Paraboot」のご紹介です☆

09A/Wの足元を飾るシューズとして、TOREMOLOではフランスのシューズメーカー、
「Paraboot」のアイテムをセレクトいたしました。
写真のモデルはパラブーツがタウンシューズメーカーとしてのスタートモデルでもある
「MICHAEL」と「MICHAEL PHQ」です。
モデルご紹介の前に、まず「Paraboot」とはどういったメーカーなのか?
をご紹介させていただきたいと思います。

≪Parabootとは?≫
・アルプス麓の都・グルノーブル市街より少し車で入ったところにパラブーツのファクトリー
はあります。
パラブーツといえば、本格的な登山靴等に用いられるノルウィージャンウェルテッド製法による
ラバーソールの靴として有名なブランドです。最近では、グッドイヤーウェルテッド製法のドレ
スシューズを幅広く展開したり、デッキシューズなどのカジュアルな靴や女性用のモデルも多数
展開するなど、フランスでは数少ない総合シューズブランドとなっています。
≪最大の特徴≫
・パラブーツの代名詞でもあるラバーのソール。パラブーツのラバーソールは自社生産されている
のですが、この品質の靴でラバーソールまで自社生産というのは世界で唯一、パラブーツのみです。
※ 反り返りがよく、何よりその軽さに驚きます。≪生産哲学≫
・ラバーソールの生産工程があるファクトリーとは別に、靴を構築するファクトリーが近くにあり
ます。そこは1919年の創業当時から工房があったという由緒正しい場所なのですが、そこで繰り広
げられる靴作りは決して古色あるふれるものではありません。
例えば、革の裁断などにはコンピューター連動の最新機械が導入されています。ちなみに、パラブ
ーツで使用されているアッパー用の革は、7割がフランスタンナーのも。デュプイやアノネイに限ら
ず、品質を求めて様々なタンナーにあたるそうです。
山岳地の環境に耐えうる靴としてスタートしたこともあり、防寒や堅牢性は重要。そのためにいい
革を使うといいます。その代りにフィニッシングは少し弱いとも。しかし、仕上げにお金をかける
ならその分を良質の革に、という内容重視な考え方はパラブーツ社の生産哲学になっています。
モデルのご紹介、セレクトした理由などは次回掲載したいと思います。
お楽しみに~☆







