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■NY市場概況 トレーダーズweb より
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●大幅反発 S&P500の全10業種が上昇
17日のNY株式相場は大幅反発。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて主要株価指数は一段高となった。
原油価格も反発し、エネルギーセクターが大幅に上昇し、
S&P500の全10業種がプラスとなった。
ダウ平均は前営業日比288.00ドル高の17356.87ドルで終了した。
NASDAQは前営業日比96.48ポイント高の4644.31ポイント、
S&P500は前営業日比40.15ポイント高の2012.89ポイントで終了した。
注目されたFOMCでは、FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持され、
声明では、利上げについては「辛抱強くいられる」とし、
今後数回の会合では利上げを行わないことを示唆した。
NYダウ 17778.15 +421.28
NASDAQ 4748.4 +104.08
CME225先物 17540 +280.00
為替(ドル/円) 118.86 +0.21
金(Gold)先物 1194.8 +0.30
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■相場概況 stockvoice magazine より
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●続伸 FRB「景気配慮」声明など好感 1万7000円回復 (12月18日)
18日の東京株式市場は続伸。TOPIX業種別指数は全業種が上昇。
倉庫、食料品、水産、工業、石油石炭製品、サービス業などの上昇が目立ちました。
米連邦準備制度理事会(FRB)がFOMC後の声明で
「(利上げまでの)相当な期間」の文言を残し、
足元の景気動向に配慮する姿勢を見せたうえ、
原油先物相場の急落が一服。
世界景気に対する警戒感が和らぎアジア市場も総じて堅調。
東京市場は全面高となり、日経平均株価が3日ぶりに1万7000円を回復しました。
前々日、前日に日経平均が10月末の黒田緩和後に開けた窓
(1万6533円~1万6720円)まで下落したため、
「もともと反発しやすい地合いだった」(大手証券)との指摘も聞かれました。
12月第2週の投資部門別売買動向は
海外勢が2週連続、信託銀行が4週連続の買い越し。
個人は8週ぶりの買い越しでした。
●メディア騒然はピークの象徴 岩本キャスター談
この日の東証1部売買代金2兆8877億円は11月、12月のSQ日を除くと、
11月12日(3兆7203億円)以来の水準。とはいえ、昨日に比べると
10.9%増えたに過ぎない。
日経平均が一時450円以上も上昇した日にしては、少ないとみるか、
商い膨らんできたとみるか…。
急落した後に、この幅で上昇してしまうと板に売り物がなく、
買うに買えないといった商いになってしまうのかもしれない。
あるいは、本気で買っていこうという人が少ないのだろう。
実際、米国の金融政策よりも、
ここ数日は原油とロシアがどうなるか、に焦点が移っていった。
昨日夜のニュース番組が一斉に原油安、ルーブル安を報じていて、
それが「OPECの戦略」だの、「米国の対ロ包囲網」だの、
「米国とサウジの密約」だのといった極めて面白そうな話としてまとめられていた。
つまり「原油はいつも国際政治、特に陰謀説と絡めて話題になりやすい」
(市場関係者)ということ。
大概、こうやって一般マスコミが大騒ぎすると、
市場の懸念はピークを越えていくことが多い。
今回もそうなるかどうか。
原油が50ドル台半ばで小浮動に終始している限り、
安易な結論は危険だが、大引け後のロシア株は続伸しているし、
落ち着きが戻りつつある、ということは確かだろう。
日経平均が大幅上昇したことで、
25日線(1万7404円)との逆乖離率は1.1%まで縮小した。
ここを回復できれば、もっと安心感が出てくる。
明日はそれが課題だ。個別株も似たようなもの。
トヨタは反発したが、上放れて始まって高寄り、
その後上げ幅が縮小するなど
何とも心許ない動き。
一方、富士重工は
同じように25日線に捉えられて伸び悩んだが、
こちらの方が相場らしい動きだ。
新高値銘柄が48と新安値(3)より増えたのは特注材料だ。 <12月18日記>
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■Market Data stockvoice magazine より
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| 日経平均 | 17,210.05 | +390.32 |
| 日経平均先物 | 17,260.00 | +450.00 |
| TOPIX | 1,376.32 | +24.31 |
| TOPIX先物 | 1,383.00 | +32.50 |
| 東証2部指数 | 4,279.95 | +34.18 |
| JASDAQ | 2,299.57 | +18.81 |
| マザーズ | 890.27 | +21.01 |
| ドル/円 | 118.65 | 0.00 |
| ユーロ/円 | 146.41 | -0.02 |
| 10年国債 | 0.35 | -0.01 |
| 2年国債 | -0.01 | -0.02 |
| 東証1部 | 2728840 | 2887773 |
| 東証2部 | 195000 | 24130 |
■経済指標・イベント
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★が多いほど注目度が高い
【18日】
・11月の米景気先行指標総合指数(19日0:00)|★★★☆☆
・12月の米フィラデルフィア連銀景気指数(19日0:00)|★★★★☆
・11月の北米地域の半導体製造装置BBレシオ(19日8:00)|★★☆☆☆
・海外9~11月期決算=ナイキ
【19日】
・東証1部上場=メタウォーター
・マザーズ上場=サイジニア
・日銀金融政策決定会合の結果発表|★★★★★
・11月の電力需要実績(11:00)|★★☆☆☆
・10月の景気動向指数改定値(14:00)|★★★☆☆
・11月の粗鋼生産量(14:00)|★★☆☆☆
・11月の全国百貨店売上高(14:30)|★★★☆☆
・八木電事連会長が記者会見(14:30)|★★☆☆☆
・黒田日銀総裁が記者会見(15:30)|★★★★★
経済指標 結果データはこちら
今週の主な経済指標の市場予想とポイントはこちら
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■昨日の東京市場から 株トマトより
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金融政策イベントとなるFOMCを通過、
外部要因改善とともに買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、
前営業日に続いて直近調整からの見直しを誘う流れに。
中核銘柄を中心に上昇したものの、
材料株やIPOなどに短期資金が向かっています。
日経平均株価は大幅続伸。一気に大台17000円、5日移動平均線(17051.21円)
に乗り直し、日中も節目17200円を固める動きとなりました。
前営業日の反発着地も買い気は鈍く、前営業日配信版でも
「日程面では買い手控え まだ短期売買が軸に」と題して、
金融政策イベント、海外勢のクリスマス休暇前の手仕舞い、
国内でも益出し目的の売り圧力など
日程面の「需給面での逆風」を指摘していたと思います。
海外時間帯では、エネルギー関連の復調、
FOMC通過からの米株高、ドル高を確認。
外部要因改善を追い風に急速に戻してきてきました。
それでも売買代金最上位はコンテンツ関連のマーベラス<7844>が進出。
本日上場のgumi<3903>も賑わいを見せています。
■海外マーケットトピック
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●イエレンFRB議長「銀行は金利上昇に備えるべき」 |
<市場動向> ・米国株式市場-大幅続伸 ダウ平均は400ドル超の上昇 ・欧州株式市場-揃って2%超上昇 景況感改善で ・米債券市場-続落 米利上げ期待とリスク緩和で ・NY原油先物-大幅反落 54ドル割れに迫る ・NY金先物-小幅続伸も方向性定まらず ・NY為替-ドル円、119円回復も買い続かず ・CRB指数-反落 エネルギーが大幅下落 ・独12月Ifo景況感指数(予想:105.5→実績:105.5) ・米12月フィラデルフィア連銀製造業指数(予想:26.0→実績:24.5) ・米12月マークイット総合PMI・速報値(前回:56.1→今回:53.8) ・米11月景気先行指数(予想:+0.5%→実績:+0.6%) ・米新規失業保険申請件数(予想:29.5万件→実績:28.9万件) ・ユーロ圏10月建設支出(前月比)(前回:-1.0%→今回:+1.3%) ・英11月小売売上高(予想:+0.4%→実績:+1.6%) <市場ニュース> ・イエレンFRB議長「銀行は金利上昇に備えるべき」 ・ECB、来年から議事要旨を4週間後に公表へ ・NY主要株価-マイクロソフト、ゴールドマン・サックスが上昇 ・米オラクル-大幅続伸 好調な決算内容を好感 ・米メルク-続伸 スイス製薬会社の買収を発表 ・IMF「来年のインドネシアの成長率見通しは+5.1%」 ・恐怖指数VIXは16.81、前日比低下 <一般ニュース> ・ジョーダンSNB総裁「過去数日間、為替市場に介入せざるを得なかった」 ・ドラギECB総裁「構造改革の敢行が必要」 ・オランド仏大統領「ロシアが協力すれば、制裁を緩和できる」 ・レンツィ伊首相「ギリシャ大統領選は危機終了の支援要因に」 ・フィッチ「原油価格がロシアにダウンサイドリスクを提供」 ・ホワイトハウス「足元の雇用市場の改善には勇気付けられる」 |
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■外資系証券の注文動向(詳細) トレーダーズwebより
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●金額ベースも買い越し 建設・商社・化学に買い
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、
売り1200万株、買い1870万株、差し引き670万株の買い越し。
3営業日ぶりに買い越し。金額ベースは63億円の買い越し。
売り (-):1200万株 181億円
買い (+):1870万株 244億円
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差し引き:+670万株 +63億円
米国系証券、欧州系証券ともに買い越し
<セクター別>
売り:海運・機械・銀行・証券・薬品・鉱業など
買い:建設・商社・化学・石油・損保・不動産・精密など
交錯:電機・小売り・情報通信・自動車・食品など
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■モーニングサテライトより
・国が地方に残る学生に学費支援 地方活性化を目指す。
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19日のトレード日記
デイトレ -\6112
前場
エントリー 1回
■7844マーベラス (前日\1940)
\1830×100株(信用買指)
\1769×100株(信用売成)
前場の流れ
●マーベラス
寄付特別気配でスタート
入りどころがわかったものの
早くてタイミングが合わず
一番素直に動く時間帯をのがしてしまった。
タイミングをはかって
入ったら為替の崩れで
雪崩のような下げが
突如発生!
下に落ち着いたところで
ナンピンを入れ
反発で仕切ろうと思ったが
うっかりLC注文を入れてしまった。
もうひと下げあったので
まぁ・・損失限定できたのはよし。
でもなぁ・・・。
自分らしさのないトレードで
実力のなさというか
足りなさを実感。
いつもの サイバーなら
ばっちりとれてたろうに
なんか 昨日の引けの動きで
ビビってしまい 避けてしまった。
だめだなぁ。
反省を勉強の向上心のパワーに変えて
明日はお休みなのでチャートと
向き合ってみようと思う。
反省はいるけど
落ち込んで立ち止まる時間なんて
もう無いのだから。
後場はエントリーしませんでした。
シュミレーションで
エントリーとイグジットを
繰り返しましたが・・・。
仕掛けが難しい一日でした。
下げたくない日経
外国人がいない日本相場
とても不自然な動きを
繰り返すチャートのトレンド
これが 日本人の描く
チャートトレンドなのかな?
外国人が入ってる
10月のトレンドがやりやすかったな。
相場は生き物
こういうときのチャートも
知っておくことは
大事なのかもしれないけど
ペース・・乱されそうで
こわいなぁ。