4日の相場概況
●1ドル=120円目前 輸出関連を物色(12月4日)
米商務省が発表した10月の建設支出は前月比1.1%増加。市場予想の0.6%増加
を上回ったほか、前月も速報値の0.4%減から0.1%減に上方修正されるなど、
経済指標を好感した買いを集めました。
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■相場概況
4日の東京株式市場は5日続伸。
米国市場上昇、円安推移を好感した買いが先行。
日経平均株価始値は17772円の続伸スタートに。
TOPIX業種別指数はゴム、紙・パルプ、空
運、鉱業、保険、繊維、自動車など27業種が上昇。
水産、不動産、食料品、陸運など6業種が下落しました。
為替相場が終始1ドル=119円台後半で推移し120円をうかがう動きを続けたた
め、輸出銘柄中心に幅広く買われました。
世論調査で自民圧勝の観測が強まり、緩和的な金融政策の継続が
見込まれることも安心材料となりました。
一方、ECB理事会や米雇用統計の結果待ちの投資家も多く、
日経平均株価は高安の値幅が100円と狭いレンジで小動き。
1万8000円の節目を抜くには「ややエネルギー不足」
(大手証券)との声が出ていました。
東京株式市場 ざら場では、
寄り付き後は、日経平均株価が連日の年初来高値更新。円安推移、上値志向の
高まりとともに上げ幅を拡大しました。
昼休みを挟んで若干の円買いも見られており、後場寄りはやや利益確定売りが
先行。前場高値のもみあい水準を割り込んだことも売りを誘い、日経平均株価
は上げ幅を縮めています。
日経平均株価終値は、57.21円高の17,720.43円。東証1部の売買代金は概算で
2兆6886億円。東証1部の売買高は概算で25億1859万株。値上がり銘柄は822(
44%)に対し値下がりは884(47%)、変わらずは138(7%)となりました。
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■Market Data
日経平均
1万7887円21銭(△166円78銭=0.94%)
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TOPIX
1440.60P(△10.85P=0.76%)
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日経平均先物
1万7880円(△130円)
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【売買高】22億3888万株(▲2億7971万株)
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【売買代金】2兆3985円(▲2901億円)
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【値上がり銘柄数】1184(前日:822)
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【値下がり銘柄数】541(前日:884)
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【新高値銘柄数】225(前日:242)
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【新安値銘柄数】1(前日:3)
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【25日騰落レシオ】141.97(135.19)
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【上海総合指数】2899.456P(△119.931P=4.31%)
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| NYダウ | 17,900.10 | -12.52 |
| SP500 | 2,071.92 | - 2.41 |
| ナスダック | 4,769.44 | - 5.04 |
CME225先物 17860 -20.00
バルチック海運指数
[前日値]
1,079.00 -40.00
米国株式市場は小幅反落。ダウ平均とS&P500が取引時間中の過去最高値を更新したものの
大引けは小幅安。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で取引されたCME225先物は、円建てが
大阪比20円安の17860円、ドル建てが10円安の17870円で引けた。
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■外資系証券の注文動向(詳細)-金額ベースは売り越し 自動車・機械・通信で交錯
市場筋の推計によれば外資系6社の寄り付き前注文動向は、
売り1110万株、買い1780万株、差し引き670万株の買い越し。
6営業日連続の買い越し。 金額ベースは22億円の売り越し。
売り (-): 1110万株 204億円
買い (+): 1780万株 182億円
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差し引き: +670万株 -22億円
米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し
<セクター別>
売り:小売り・建設・商社・精密・不動産・食品など
買い:化学・電機・保険・ガラス・証券・銀行など
交錯:自動車・機械・通信など
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■経済指標
★が多いほど注目度が高い
【4日】
・英中銀金融政策委員会の結果発表(21:00)|★★★☆☆
・ECB理事会の結果発表(21:45)|★★★★★
・ドラギECB総裁が記者会見(22:30)|★★★★★
【5日】
・12月のQUICK短観(8:30)|★★★★☆
・10月の景気動向指数速報(14:00)|★★☆☆☆
・12月のESPフォーキャスト調査|★★★☆☆
・2~10月期決算=積水ハウス
経済指標 結果データはこちら
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5日のトレード日記
デイトレ -\6221
前場
エントリー3回
■6143 ソディック(前日\1066)
\1055×300株(信用売指)
\1071×200株(信用売成)
\1078×200株(信用売指)
前場の流れ
10:00に今日の高値を付けた
\1080でかぶせるつもりが
\1086まで振られたのにびびり
見てるうちに入れないポイントに動いてしまった。
\1080~\1078を3回反発しながら持ち合われ
\1078で売りかぶせた後も\1079まであがり
20分足が下の様相なのでビビりながらもHOLD
10:50に下を試す展開になり
相場の流れが買→売目線になる。
今日売りで入ったのは やはり大きな流れで
(米)雇用統計の発表が控えてるからと
円安\120つけたこと→高すぎ
=調整の下げ(中長期の利確)入りやすいと睨んだからなのだけど。
前引け\1063 \2179 少しプラス・・・
前日の終値\1066 VWAP\1064 価格帯\1075~1063
下にはいるので 引っ張ってみる。
一つ気になることが このチャート 買い戻しが強く見える。
・V割らない
・スト30入らない
・その割にスト70に居りたがる。
後場寄りで仕切るか。
13:00には決着つくかな?
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後場
エントリー1回
■6143 ソディック(前日\1066)
\1075×700株(信用引成買) -\6221
後場の流れ
やはり 前場と後場は相場が変わる。
気になることが1つでもあるならば
前場は前場で仕切るべきだと思った。
12:30 始まり寄付から 走られた。
一瞬戻ったので そこで仕切ろうと考えたのだが
金曜 後場=引けで下がるのでは?という
妄想でもうしばらく見ることにした。
流れのくせで 今のソディックには
13:35前後で大きく下げる傾向があったので
そこで仕切ろうと考えたのだ。
後でわかったことだが
昼休みに 原油を安くする通達が
サウジから日本の石油関連企業にあったらしく。
それを好感して先物が買われ為替が円安に暴走
結果 こんな結果に。
後場 何回か同値に近づいたのだが
流れを見たら 一気に下がる雰囲気を感じていて
下に行く!っと見てしまった。
中途半端でLCするくらいなら
どこかで起死回生をするか
きちんとLC\30,000枠でルールを守り
シナリオのデーターをとろうと考え
引けまで見守ってみたが
oneティック取りまでは行けず。
最後に引けで急落することを期待して
引成注文を出した。
先物に惑わされ
為替に振られ
ソディック変に強い。
・・・・と思ったら
週足みて納得。
この子はまだまだ伸びしろある
買い銘柄だったのかも。
土日の休みで
勉強してまた来週f頑張ろう。
今夜の雇用統計どうなるんだろう。
材料出尽くし・・・とか?(笑)