湯沢高原スキー場番外編
越後湯沢駅構内が面白い。どんな所か?デパ地下をイメージして頂ければと!
「地産地消」と銘打ち、様々な地元特産物を販売している。前回訪れた時に当駅構内での活気に驚き、「見る体験」に味を占めたので今回は早めにスキー場を後にし、物色!
駅に着いたのは夕方。小腹が空いていた事もあり、たくさんの店舗を怪しい動きで覗き見し、御茶漬け屋さんに入店。魚沼産コシヒカリと名産野沢菜のコラボレーションお茶漬けを食べた。お口の中が・・
「越後の名産デパートや~!」
2品しかないけど・・しかも膳もシンプルだけど・・(笑)
相変わらず、旨そうに撮れません。

お店を出て、今度は数え切れないほどの店が並ぶ特産土産コーナーへ。お米、酒、漬物、菓子etc数えたらキリがないほどの品々。その中から今回のお土産に米粉(こしひかり)で作ったクッキーを購入。米粉なのでボロボロしてると思うけど、おそらく美味しい・・はず!
歩き回ったら喉が渇いたので先ほど見つけた試飲コーナーへ。すると奥の方に日本酒呑み放題コーナーが!500円でおちょこ5杯どれでもOKという条件付ですが!これ日本酒好きな人絶対お勧め!!
嬉しい悲鳴間違いなし!お店の名前はぽんしゅ館です。ぜひぜひ!
学生時代はアルコールは得意ではなかったけど、社会人になってからは付き合い程度まで呑めるようになった俺。もう帰宅だけなので、別のお店で日本酒3種類を試飲。体が温かくなってきたぜー。この楽しさ模様を新幹線車内でblogupしたかったんだけど、運動・温泉・お酒のトリプルアクセル達成でまさかの爆睡的私!!帰りの旅はあっという間でした~。
今、地方の商経済は疲弊しまくりというけど、あの楽市を見るとたくさんの希望が見えてくる。自然と人が集まる大型タイプの駅構内を利用してる所に商いの巧さを感じたな。JRという大手企業と地元有志のマッチング。それでも全国各地にこのようなスポットが存在するのを知ってる人、買い物体験した人はまだまだ少ないだろう。なぜなら宣伝の不十分な点。ローカルは他県からの観光収入に頼る部分が大きい。まずは知名度を利用して大きなローカル都市から地産発信して、その土地の良さを知ってもらい、中に引き込む。既に実践されていても効果のない事実。それは、発信の仕方に問題があるからだと思う。なぜ、当地で観光や地産の宣伝を大きくするのか?来訪者にとっては有益だけど、県外に発信する方が重要ではなかろうか?
自社製品を自社内に宣伝しても意味ないのと同じような感覚。
近年はインターネットが普及して家にいても特産が取り寄せできる時代になってしまったのが痛手だが、逆に利用出来るチャンスでもある。
俺の住む神奈川県には大した特産なんてない。しかし、中華街やみなとみらい、鎌倉江ノ島など名所を使ったアプローチで連日、観光客を楽しませているのは確か。魅せ方が集客を左右して、その魅せ方に魅力を感じた人が土地に帰り、宣伝→友達連れて再訪・・これがリピート(芋づる)戦略。活気向上の理想だよね。散策気分で気軽に行ける親近感をお客に持ってもらえると巧くいくんだよね。
そこでウルトラC戦略。
自治体が一念発起して、各県が誇る有名商店街をアピール。ベンチマークは沖縄国際通り。特産専門街にして、そこに行けば、地元名産が手に入るような環境づくり。普通だけど、意外にないよね?
東京なら渋谷センター街や歌舞伎町辺りが有名なので、一発リニューアル。街にはびこるチャラ男やチャラ女は完全撤去!宣伝的にもパンチが効いて面白いだろう。
札幌のラーメン横丁も面白い。まさか、そこで長浜ラーメンなんぞある訳ないし、札幌発信として良いモデルだ。そういうのをお手本に。実は行った事ないけど、魅力感じてるし。こういうインパクトって大事だと思う。
・・って言っても、実現するのは難しい事だよね。「商売的集客」って永遠のテーマ。万人に理解してもらうのは簡単でも、行動してもらう事に骨入る作業だからね。地方頑張って欲しいな!
「地産地消」と銘打ち、様々な地元特産物を販売している。前回訪れた時に当駅構内での活気に驚き、「見る体験」に味を占めたので今回は早めにスキー場を後にし、物色!
駅に着いたのは夕方。小腹が空いていた事もあり、たくさんの店舗を怪しい動きで覗き見し、御茶漬け屋さんに入店。魚沼産コシヒカリと名産野沢菜のコラボレーションお茶漬けを食べた。お口の中が・・
「越後の名産デパートや~!」
2品しかないけど・・しかも膳もシンプルだけど・・(笑)
相変わらず、旨そうに撮れません。

お店を出て、今度は数え切れないほどの店が並ぶ特産土産コーナーへ。お米、酒、漬物、菓子etc数えたらキリがないほどの品々。その中から今回のお土産に米粉(こしひかり)で作ったクッキーを購入。米粉なのでボロボロしてると思うけど、おそらく美味しい・・はず!
歩き回ったら喉が渇いたので先ほど見つけた試飲コーナーへ。すると奥の方に日本酒呑み放題コーナーが!500円でおちょこ5杯どれでもOKという条件付ですが!これ日本酒好きな人絶対お勧め!!
嬉しい悲鳴間違いなし!お店の名前はぽんしゅ館です。ぜひぜひ!
学生時代はアルコールは得意ではなかったけど、社会人になってからは付き合い程度まで呑めるようになった俺。もう帰宅だけなので、別のお店で日本酒3種類を試飲。体が温かくなってきたぜー。この楽しさ模様を新幹線車内でblogupしたかったんだけど、運動・温泉・お酒のトリプルアクセル達成でまさかの爆睡的私!!帰りの旅はあっという間でした~。
今、地方の商経済は疲弊しまくりというけど、あの楽市を見るとたくさんの希望が見えてくる。自然と人が集まる大型タイプの駅構内を利用してる所に商いの巧さを感じたな。JRという大手企業と地元有志のマッチング。それでも全国各地にこのようなスポットが存在するのを知ってる人、買い物体験した人はまだまだ少ないだろう。なぜなら宣伝の不十分な点。ローカルは他県からの観光収入に頼る部分が大きい。まずは知名度を利用して大きなローカル都市から地産発信して、その土地の良さを知ってもらい、中に引き込む。既に実践されていても効果のない事実。それは、発信の仕方に問題があるからだと思う。なぜ、当地で観光や地産の宣伝を大きくするのか?来訪者にとっては有益だけど、県外に発信する方が重要ではなかろうか?
自社製品を自社内に宣伝しても意味ないのと同じような感覚。
近年はインターネットが普及して家にいても特産が取り寄せできる時代になってしまったのが痛手だが、逆に利用出来るチャンスでもある。
俺の住む神奈川県には大した特産なんてない。しかし、中華街やみなとみらい、鎌倉江ノ島など名所を使ったアプローチで連日、観光客を楽しませているのは確か。魅せ方が集客を左右して、その魅せ方に魅力を感じた人が土地に帰り、宣伝→友達連れて再訪・・これがリピート(芋づる)戦略。活気向上の理想だよね。散策気分で気軽に行ける親近感をお客に持ってもらえると巧くいくんだよね。
そこでウルトラC戦略。
自治体が一念発起して、各県が誇る有名商店街をアピール。ベンチマークは沖縄国際通り。特産専門街にして、そこに行けば、地元名産が手に入るような環境づくり。普通だけど、意外にないよね?
東京なら渋谷センター街や歌舞伎町辺りが有名なので、一発リニューアル。街にはびこるチャラ男やチャラ女は完全撤去!宣伝的にもパンチが効いて面白いだろう。
札幌のラーメン横丁も面白い。まさか、そこで長浜ラーメンなんぞある訳ないし、札幌発信として良いモデルだ。そういうのをお手本に。実は行った事ないけど、魅力感じてるし。こういうインパクトって大事だと思う。
・・って言っても、実現するのは難しい事だよね。「商売的集客」って永遠のテーマ。万人に理解してもらうのは簡単でも、行動してもらう事に骨入る作業だからね。地方頑張って欲しいな!







(笑)
