明日4月30日で4月最後のトレード日となります。

 

4月は104円後半から109円半ばまでの5円半の上昇となりました。

 

2月3月はドル円は大幅な下げ展開でしたが急回復の一面となりました。

 

北朝鮮のリスクなど緩和されたりと色々なリスク回避要因が撤回されたことが今回の大幅上げの要因だとは思います。

 

ただここまで上げるほど情勢がよくなったかと言うと疑問な所です。

 

最近のドル円は少しのニュースで大きく反応しやすく非常にトレードがやりにくい状態ではあります。

 

明日からはGWに入った相場になりますので、どこまで動いてくるかはわからない所です。

 

ただ個人的には109.50以上はないと思っています。

 

108円後半までの下落を考えていますので引き続き売り目線で仕掛けていきたい所です。

 

 

SBI FX

ドル円は109円台をしっかりキープしていますね。

 

今のところ、109.40~50で売りオーダーが入っているみたいでなかなか動かない状態が続いています。

 

109円を下回ればぐっと下げてくる可能性があります。

 

109.50を抜けるかどうかが鍵になってくるでしょう。

 

ただ買いが断続的に続いてきた状態ではあるので大幅な調整売りはどこかで入ってくると思っています。

 

今日は金曜でゴールデンウィーク前という事もあり売りオーダーがまとまってくる可能性があります。

 

注意したい所です。

しばらく見ていない間に107円台をさまよっていたドル円も109円台へ。

 

109.30が今のところの抵抗線ではないでしょうか。

 

ただ109円フラットでサポートがしっかりなされているようなので、しばらくは上値を目指す展開が続くかもしれないですね。

 

値ごろ感で見ると、ショートがいいとは思います。

 

急上昇しているので、ショートでの多少の戻りはあるかとは思いますが、下げ幅もあまりなくどんどん上値更新していっている状態なので、

じっくり観察した方がいいですよね。

 

下がってきたところをショートって感じです。

今週も上げるのか?下げるのか?読めないところです。

 

今は107.30ですが、上値は重い様子です。

 

指標も特に重要なものはなさそうですが、安部総理とトランプの対談が控えていますので、

発言などで相場は大きく動く恐れがあると思います。

 

107.50~106.50の範囲内で動いていきそうですね。

 

下がるほうが強いと思っていますが、引き続き様子を見ていきましょう。

今週しょっぱなの動きは方向感の読めない動きです。

 

ドル円は106.90~107.10円の20~30PIPS付近で推移している状態で、

下げず上げずな状態。

 

今日は特に重要な指標もありませんので、動きも限定的かと思います。

 

ただ中国との貿易報道が突然繰り出される可能性もありますので、急落する事も視野に入れるべきですね。

 

リスクは最大限回避をすべきです。

 

ユーロ円とポンド円は元気がいいですね。

 

ユーロドルも一気に上げてきました。

 

ドル円よりもこちらのトレードの方が面白そうです。