ずっと行ってみたかったところ。
映画「台北飄雪」(台北に舞う雪)を見て、台湾にはこんな素敵なところがあるのかぁと思った。その舞台だった場所がここ。
もともと、TSUTAYAで台湾の映画はなにかないかなと探していて、「台北~」っていうタイトルだから台北なんだろうと思い借りてみた。だがしかし台北は全くというほど関係ない。
話自体はとりたてて面白いという感じではないのだけれど、映像の雰囲気が最高すぎて、いつか行ってみたいなと思っていた。
駅そばの掘っ立て小屋。

観光地で沢山の客が訪れるのに、ボロボロな建物がそのまま。
でも、綺麗に改装してしまえば、ここの意味は無くなる気がする。
人々がここには願い事をしに来る。十分は天燈がメイン、ここは竹筒がメイン。
願いがあちこちにくくりつけられています。

この竹筒の紐、色とりどりでね、
括りつけられている部分だけ見ても、とても綺麗。
本当にここは昔ながらのものばかりで懐かしい気分が味わえる。
昭和を過ごした人や、田舎にばぁちゃんちがあったりする人は感慨深い。
そうでない人にとったら新鮮なのかもね。
台湾には大同電鍋というレトロな電気鍋があるけど、
背景にしっくりくる電鍋ちゃん、お見事です。

私の持ってる大同電鍋ちゃんはショッキングピンクなので、ここには似合わないね。
ここでの名物は雞捲。
日本語で書いたら鶏巻なんだけど、チキンは入っていない。
この名前は、台湾の昔の言葉の響きで付けられたって台湾人のお友達が言ってた。中身は豚肉やタロイモなどが入ってて、湯葉で巻いて揚げてある。
お腹がぺこぺこで、ほとんど私が食べてしまった笑
表面はサクサク、中身はもっちもちで癖になっちゃうんだ。
見かけは甘いソースにみえるけど、甘くなくてよかった!








































