奄美大島でのライトゲームで使用するルアーの話


奄美大島に移住してから大きく変わったことがある

それは使用するルアーが極端に少なくなったこと

そもそも離島という環境だと、販売しているルアーの種類にも限りがある

釣りの幅が減ってしまった感はあるが、それでも問題なく魚が釣れるという事は、環境に感謝しかない

しかし悪い事だけではなく、一つのルアーに対して理解が深まったとも思う

そんな、奄美大島でライトゲームを行う上で私がお勧めできるルアーを幾つか紹介する


①ジャークソニック65


なぜか55ではなく65がハマる事が多い

名前の通りジャーキングへの反応がすこぶる良い

ゴールド系やヤマメ系のカラーがメッキへの反応が良く、1番使用頻度も高い

表層・中層・ボトム、全てを攻めることも出来るので、何か1つだけ使用するならこのルアーだ


②リュウキ50s


①に比べて、ただ巻きやストップ&ゴーなど、巻きの釣りで優秀なルアー

何よりフォール姿勢がとても良い

メッキ以外にもチヌの反応が良いのは、恐らく波動が弱く警戒心を与えないためだと思う


③ポップクイーン50


クリア系のカラーが優秀

ドッグウォークにポッピングが優秀なのは勿論、早まきで水面直下を緩やかなS字を描きながら泳ぐのが良い

又、飛距離もかなり出やすい

水温が上がり浅瀬にも魚が入ってくるシーズンには大活躍だ


④SPM55


表層でのS字アクションがとても良い

③に比べて、当たり前だか遅いアクションでもしっかり泳いでくれる

時々早巻きのストップ&ゴーを混ぜることで泳ぎが不規則に崩れ、喰わせの間を入れるとバイトが増える

白系のカラーが反応良し


⑤レンジバイブ55


ボトムからの巻き上げやボトムでのダートアクションが優秀

ハタ系や大型メッキがよく釣れる

赤金カラーがおすすめ


⑥カサゴ職人

管付きチヌ針7号とナス型錘2号で直リグとして使うとチヌやメッキがよく釣れる

浅場の海岸線沿いをゆっくり巻いてくるとチヌが突っ込んでくる

なによりコスパが良い


私が使用しているルアーはほぼこれで全てである

正直これだけ持っていれば奄美でライトゲームは問題なく出来る

それほどお勧めできるルアーだ