刀剣乱舞イベント中ですね皆様いかがお過ごしでしょうか
我が本丸ではやっと兄者来ました!!!
4振り目の膝丸が泥して
また5つの膝丸と交換かな(#^ω^)と思っていた矢先
我が本丸の膝丸君がランクアップいたしまして
「あー膝丸君も成長したな」としみじみしていたのですが
兄者が泥しました
弟の成長を待ってたの!!兄者そうなのでござるか!!
閑話休題
ショーカーゲームとか元来の戦闘機好きなどがぐだぐだと煮立ち
戦闘機乗りエレンと整備士リヴァイの
リヴァエレ戦争とスパイの話がみたいです
舞台は日本の戦時下のような思想を持った架空国家
リヴァイは元戦闘機乗りでエースパイロットだったが
先の大戦で片目を負傷し整備士に
エレンはリヴァイに憧れて戦闘機乗りになる
エレンがそこそこの戦績を収めていたある日
上官に呼び出され
リヴァイがエレンの機体の専属の整備士になるときく
リヴァイが整備士に転身したと耳にしていて
いつか会えたらと思っていたがまさか専属になるとはと
天にも昇る心地で早速ドッグへ
ドッグへ行くとなんだか緊迫した雰囲気
なんだろうと思いつつも自分の機体へ
そこにはリヴァイさんがいて
大興奮したエレンはリヴァイを質問攻め
ちょっと引き気味だけれど律儀に答えてくれるリヴァイ
なんだか周りの目が痛いような気がするけど
リヴァイさん優しいしかっこいい!!
すぐになつくエレン
リヴァイもまんざらじゃないようで二人の仲は良好
そんな日々が続いたある日
エレンはエースパイロットの男に呼び止められた
何だよこれからリヴァイさんとこ行くんだよと
エレンが機嫌悪げに振り向くと
あまりリヴァイと仲良くしない方が良い
君も知っているだろう
リヴァイは先の大戦で自身の片目の怪我に恐れをなして
全軍撤退させた男だ
我が国の軍人であれば逆境でも敵にむかい華々しく散るべきだ
元エースパイロットともあろう男がそんな臆病者なんて我が国の恥だ
君も戦闘では良い技術を持っているのだから
出世のためにあまりリヴァイとは…わかるだろう
男は一方的にそう言い去っていった
あっけにとられながらも
確かに戦地で散ることは美しいとされてるけど
リヴァイさんが撤退しなかったら会えなかったし
などとぐるぐる悩むエレン
すると女性軍人が声をかけてきた
ペトラさんといってリヴァイの部下として働き
先の大戦でも戦地に赴いていた一人だそうだ
彼女によると
元々リヴァイは「無駄死するなら次の戦地へ行け」という思想の持ち主で
先の大戦の撤退も多くの兵士の命を助け
次の戦いの人員として戦地へと赴き勝ちを得ることが出来た
撤退した兵士の中で彼の決断は英断とされ讃えられている
エレンがやっぱりリヴァイさんかっこいい
と感心していると
ペトラは微笑み
エレンはリヴァイさんのことわかってくれるのね
じゃあリヴァイさんの秘密教えてあげる
と重大機密を教えてくれた
実は上層部でリヴァイの思想に賛同するものも多く
現在リヴァイは整備士として働きながら
各国へ向かわせたスパイの情報の統括をしている
彼の思想はスパイとしてとても有用なものであり
元々の素質も手伝い少しの訓練で優秀なスパイとなった
その彼の元
以前のリヴァイの部下のほとんどがスパイとして働いている
実は私もそうなの秘密よ
ペトラは去っていった
あああああかっこいいいい
この後リヴァイさんの役に立ちたいと
同僚のうわさ話とかに耳をそばだてるエレンとか
リヴァイさんの仕事がやりやすくなるようにサポートしたい
出世しよと思うエレンとか
一緒に戦闘機乗りでリヴァイの撤退命令に
異を唱えるエレンバージョン
でも最後にはリヴァイの考えに触れそれに賛同し
周りに布教するエレン
いいですね
最後に
戦争ダメ絶対
戦争する前にそこで散らされる命について考えてください
兵士はもちろんのことそこで暮らしている人々、動物、環境などなど
上層部は死なないでしょうが現場では確実に散っています
子どもに言うようですが
なにかしたら次どうなるか考えてください