僕はね


君のなかに昔を見ている気がするんだ


無鉄砲で危なっかしくて


何かに突き動かされるように走る


かつての僕に




焦って 追い立てられて


必死に走る


今の僕とは正反対の君を


僕は羨ましく思っているんだ





幼い頃 何気なく出来ていたこと


大人になっても同じように出来ると疑わなかった


大人になったことで僕は


僕を忘れてしまったのかもしれないね





君はどうか君でいて欲しい


何かに流されるのではなく


誰かを動かすひとになって欲しい





そして自信を持って


君は君のままで素晴らしいのだから













僕らはあの交差点で別れの道を選んだ


でももし運命というものがあるなら


きっと僕らは出会うだろう


そのときは また始めればいい


きみとの物語を






私はここにいる


ちゃんと生きてるよって


私に伝えてくれる


生きる実感を与えてくれたね




いまわたしには何もない


かつて私を元気付けてくれた


大好きだったあの歌を


いつか歌える日が来たら


きっとなにか変わるかな




生きること


簡単じゃない


楽じゃない道だけど


きっと歌える日が来るから


そのときはおもいっきり笑うんだ











僕らは明日を悔やむために生きているんじゃない


生きたいとそう望み


幸せになるときめた


だから誰にも邪魔させない 


明日も 明後日も ずっと・・・