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流れる

流れるように自由に、泣いて笑って怒って生きる。

  さわやかな秋晴れの下、10/20(土)恒例の「四倉小学校バザー」が」賑やかに

 開催された。

  本当の空、とでも云うべき秋空の下、子供たちや父兄、市民が長~い列を作って

並んだ。

  手作り品や、生活用品、衣類などや、お菓子、焼きそば、かき氷コーナーなども立ち並び

飛ぶように売れていった。

  特に子供たちの歓声があちこちのブース、コーナーで聞かれ、最近涙もろくなった私の

目頭が幾度となく熱くなった。

  子供たちは、地域・国・世界の宝、希望、支え、である。

この子供たちを悲しく、不安に、バラバラに引き裂く原発事件は本当に憎い。

 この時代に成人している我々大人世代の責任は何か?!。

もっとも大事な、「命」を守るため 人類を滅ぼし、国を破壊する「原発」を廃止すること。

「フクシマ」と呼ばれるようになった我が故郷を、元のように「福島」と呼べるようにすること。

「浜通り」を「元通りに」!!

                                 猪狩 弘之
猪狩弘之