こんばんは。
投稿間隔が空いてしまいました。
今回は、自分なりに考えたコロナ渦の対策について話していこうと思います。
①飲食店での食事の一時禁止
これは度々ニュースにも取り上げられているコロナの感染シチュエーションで、
飲食店で食事をして感染というケースがあるのでこの考えに至りました。
感染リスクを下げるにはこれだけでは足りないし、これにより
飲食店のダメージは大きくなると思ったので、
・飲食店のテナント代の補填
・飲食店従業員への現金支給
この2つは国がしたほうがいいのではと思います。
他の業界でも打撃を受けているとは考えていますが、
まずは感染するリスクのある部分から消していかなければならないと思いました。
②教育機関等のリモート授業の推進
これは莫大な費用が掛かると思っています。
若年層の感染の原因の一つに教育機関内でのクラスター等が挙げられます。
全国一律休校という形ではなく、
・東京、大阪等の主要都市
・感染拡大が確認されている(約50人~)の都市
を中心にリモート授業に移行させ、若年層の感染防止に努めてはどうかと思います。
ここでスクーリング等の単位が不足する可能性があるので、その場合は
スクーリングの補填課題という事で、
課題をブラウザを通じて出す事により出席単位の確保につなげればなと思います。
自分は高校生ですが元々通信なのであまり影響はありませんでした。
しかし、全日制の高校でのクラスターを懸念して、大学・高校等でもクラスターを
防げればなと考えています。
小学校、中学校等は夏休みの宿題のようなプリント等を提出する形で、
それにプラスして例えば東京書籍のビデオ授業等を見てそれをレポート形式、
自学の代わりなどにすればよいのではと思います。
③医療機関への支援金給付
特にこれは現場で働く方にボーナスとして渡すべきだと考えています。
様々な病院の医療従事者の方の悲鳴がSNSで話題になる中、
それをスルーしてGotoイート等の事業を国が動かすのは
少し違うのではないかと思います。
確かに経済が止まる事は国全体の問題とは思いますが、
国以前に国を支える土台の事を考えないと崩壊すると思います。
コロナ渦後の事も考えて、
・医療従事者の方に有給の配布
※コロナ渦後に使用可能、稼働時間により有給日の調整
例・稼働時間12時間→1日の有給
端数は繰り上げ
・コロナウイルスに関する医療従事手当
例 日数で現金支給の調整
家賃等の生活費、交通費の追加支給
従事者の生活環境により変化、
病院ごとに国への支援金申請
今コロナと戦ってる人は沢山いますが、
その中でも医療従事者の方は最前線かと思ったので、
その分のリターンは必要ではと思います。
④コロナ関連法案についての改定
これらは僕にはわからないお金の問題等も絡んでくると思いますが、
会食等をしている暇があるなら今コロナと戦っている患者の方、
医療従事者の方やコロナ関連の対策を必死に練っていたりする国民の方、
いつも僕達を支えて下さる公務員の方の為にも考えなければならないと思います。
モリカケ問題や桜を見る会の話等をしている暇がありますか?
議員の不正を追及している場合ですか?
それらの話をするよりもまずは国の土台である国民の事について考えるのが
一番ではないでしょうか?
一国民である自分がこんな事をいうのが過ぎていると思いますが、
そんなくだらない話をしてる暇があるならもう少し頭を冷やして、
今一番大事な事は何かを考えるのがいいのではと思います。
東日本大震災の時みたいに、一つになって戦うのは
今なんじゃないですか?
与党や野党とか、派閥とか、そんなのは置いておいて
自分が住んでいる国の為に協力すれば
もっとコロナ患者は少ないだろうし、コロナで困ってる人も
減るのではと思います。
最後に
僕は政治家の方とか公務員の方とか、そういうの関係なく
沢山の人が一枚岩になるべきだと思います。
確かに何かしらで問題があって仲違いしている人達も、
今は目先の関係ではなく、この国に住む一人の人間として協力しあえばなと思います、
僕はこんな舐めた口聞くくだらない学生なので、
あまり専門の方よりも詳細については知りません。
なので、上記の提案は少し夢のような話かもしれません
是非コメントやメッセージなので、
私達は今こんな状況で~
とか、僕にアドバイスを下さい。
1人でも多くの人に見てもらえるとありがたいです
最後までお読み頂きありがとうございました。