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たーちんのブログ

主に日記です
時々 お話も投稿する予定です!
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『ずっと 君が好き』 第一話~新学期~

短い春休みが開けて 新学期が始まる学校へ
僕は 目をこすりながら あるいた
「ふわぁー.... 今年で おわりかぁ....」
「わぁ!」
「!?」僕は驚いて前を向くと琉依がいた
「上向いてたら事故るぞー!」
琉依はそう言いながら 走って行った
「おっすー 昨日ぶり!」
一 が隣に来た
「あぁ おはよー いゃぁくそねみぃ」
「そりゃそーだ 新学期だってんのに
どんだけゲームやりこんだんだよ」
「ん? 飯食ったのが18:00だから....19:00から3:00ぐらいまでかなぁ?」
「ちょ....ʬʬʬ それやりすぎだろ」
「最後だから いいんだよʬʬʬ」
そんな話をしてるうちに 俺らは学校についた
「おっはよー おっはよー」
「あ!せきいち おはよー」
関一 は名前から せきいち と呼ばれている
「ゆーくんもおはよー!」
なぎさが俺にも気づいてあいさつしてきた
「あぁ なぎ...おふぁよほぉー...」
「また ゆーくんおっきなアクビ
どーせ 夜ふかししてゲームでもしたんでしょ」
「あは やっぱバレバレ?」
「ゆーさんの夜ふかしは休日の定番ですからねー」
唯一 俺をゆーさんと呼ぶのは俊だ
琉依と俊は1つ下だが この学校は生徒がいない
だから 授業中以外は同じ教室に居る
「おぉ 俊!ちゃんと入学できたのか」
「当たり前っすょ! よゆーっすよゆー」
「嘘つかないの!最後のテストで焦って勉強聞いて来たのはどこのだれさ」
「まじ なぎねぇには感謝っすʬʬʬ」
「感情こもってなさすぎ!」
....キーンコーンカーンコーン
「おーい すーわれ! 」
担任の今城だ みんなには いまっちと呼ばれてる
「いまっちいまっち ちゃんと高等部これたよ」
「まぁ 点数はギリギリだがな これから頑張んないと俊は5年くらい俺と過ごす事になるぞ」
「まじ それだけは勘弁してください」
クラスの皆が笑った
「とりあえずだ! これから一年 6人で頑張ってくれ!」
「あぁ! それと璃沙!」
「っ! はっ....はい!」
「去年の卒業生の希望通り 委員長頼むぞ」
「わ!私ですか!?」
「やったー たっきーなら安心 安全」
「あ.... が がんばります」
璃沙は おとなしいけど しっかりとした子だ
そんなこんなで 俺らの新学期初日は終わった