一昨年のトップの票数でアンダーガールズに入れない。
昨年のトップの票数でメディア選抜に入れない。
順位の上下はあるにしても、票数自体は全員増えている。
だから納得のいかない結果の人も胸を張ってほしいです。

ちなみに僕は誰かを推しているというのが無いのでギリギリまで悩みましたが、新メンバーに40位以内に入ってほしかったので大場さんに入れました。
市川さんと共にアンダー入ったので個人的には良かったです。
今年も多くの曲を発売したのだが、売上は視聴率同様伸び悩んだ。
数字を見ていないので実際は判らないが、感覚的に売上が右肩下がりであると感じる人は多いだろう。

何故売れないのか。
僕自身の考えだが、歌う側の真剣さが足りない、つまり趣味で歌っているだけだと感じる。

CDを発売するという事は、お客様に1枚当たり約1000円払って聴いてもらうわけだ。
という事はお客様が満足しないとCDを買ってくれない訳である。
だからお金を払ってまで聴いてもらうお客様の為にも真剣に取り組んでほしい。

ここて僕からの提案。
来年ヘキサゴンファミリーの解散を賭けてCDを発売してほしい。
約束事として、
①ユニットは基本的に自由だが、つるのさんと上地さんはメンバーに入れない。
②初動オリコン3位以内+50000枚の売上でないと解散(ちなみに羞恥心以外でこの条件を満たしたヘキサゴンの曲は無い)
の2つ。

上の話は別にして、ヘキサゴンでCDを発売するならば羞恥心のように真剣に取り組んでほしい。
今年最大の失態といえばmisonoさんが26時間テレビで駅伝を走れなかった事でしょう。

misonoさんが夜中起きていたのは本人の意思なのか、紳助さんの指示なのかは解らない。
しかしそこはスタッフ側が事前に止めるようにしないといけないのだろう。
さらにmisonoさんが氷水に落ちるというシーンがあった。
何故スタッフは止めないのだろう。
misonoさんも紳助さんも長距離に関する知識は素人だった訳なので、スタッフ側のフォローが必要だったのである。
しかし長距離スタッフは実質千葉真子さん1名。
はっきり言って人数が少ない。
1人1人に専属コーチを付けろとまでは言わないが当日の走者の状況が長距離スタッフが解らないのはおかしいと思う。(千葉さんは伴走車に乗っていたのでお台場の状況が解るわけがない)

話がゴチャゴチャになってしまったが、一番言いたいのは当日走る人のサポートすら出来ないスタッフに問題があるという事である。
つまりヘキサゴンスタッフは考えが甘い、自惚れていたとしか思えない。
スタッフは26時間テレビのmisonoさんの件を大いに反省して二度とこのような事の無いようにというか出演者一人一人を大事にしてもらいたい。