オレンジ大会もコロナで出場を見送ったチームども沢山あるようで、戦況はわかりません。

 

 

戦力的には、何とか、行けるのではないかと思いながらも、試合は、結果しかありません。

 

選手たちにいつも話すは、新聞、大会結果は、それだけしか書いてないよ。

 

3-2で惜しい試合でいたなんて書いてなく、勝ったか負けたか。

 

明日の朝、それがなかったことにはならない。

 

 

私も現役時代、これが夢で、明日の朝、また、0からスタートしないかなとよく思っていました。

 

でも、一回もなっていません。

 

これが現実。

 

悪い結果も現実、これからも現実。

 

頑張るしかないんだよ。

 

 

野球を見ていると、流れを決める1球、流れを変える1球というものがあります。

 

今日も中総体(中体連)の試合を見に行かせていただきました。

 

上位打線を抑えながら、下位の8番打者に抜いたボールから、逆転。

 

下位には絶対に打たれてはいけない場面。

 

もちろん、相手も必死です。

 

しかし、気持ちのこもっていない油断のボール。

 

これで流れが一気に変わり、コールドゲーム。

 

相手との力の差はあったかもしれませんが、勝ちにつながる場面は沢山ありました。

 

中学3年生を見送り、次の代へ。

 

一人一人の気持ちを話してくれました。

 

ここで流した涙を忘れず、受け継いだ後輩、次のステージに向かう先輩、それぞれが次に進んでほしいと思います。

宮崎県学童オレンジ軟式野球大会県央ブロック予選。

 

1回戦は2022全学童県チャンピオンの宮崎鷹黒さんと。

 

今大会は、投手は2メートル前の14メートル、塁間は1メートル前の22メートル、カウントは1ボール1ストライクから。

 

さらに、ベンチからのサインはなし。

 

選手たちのポテンシャルが試されるルールになっています。

 

このルールですと、予想どおり中々点が入りません。

 

しかし、塁に出るのは、四球。

 

そこから、合わせられ、2点。

 

さらに、外野までもって行かれ、さらに加点。

 

 

1点、返して迎えた最終回

 

 

四球と敵失で同点とし、さらに、無死2三塁のチャンス。

 

しかし、走者を進めることが出来ず、ゲームセット。

 

 

ゲームは、オレンジらしからぬ、緊迫した投手戦でしたが、1回戦で敗退。

 

試合後は、涙のオレンジチーム。

 

その涙を忘れんなよ。