チームはもちろん、選手たちにも愛情を込めて綴ってきたつもりです。

 

新たなことをするということには、相当なエネルギーがいるということ。

 

そして継続していくことにも相当なエネルギーが必要となります。

 

ブログを通じて、交流の始まった方も多数いらっしゃいます。

 

ご縁も沢山いただきました。

 

感謝しております。

 

 

あくまで、個人的な狭い視点の中で、続けております。

 

 

聖人君子ではないので、全て完璧には出来ません。

 

 

それでも、一年一年が勝負。

 

一日一日が勝負。

 

それでも、やっぱり、これが良いにしろ悪いにしろ、一つの話題になることは、その楽しみと責任を負っているんだと自覚しています。

 

 

 

さて、先日の県学童大会において、日南地区代表の潟上クラブさんが、3位という素晴らしい成績を収めされました。

 

25年ぶりの九州大会出場ということで、非常に期待しております。

 

おめでとうございます。

 

 

 

 

河野前監督が、空の上で喜んでいる姿が目に浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の音と、ピコピコピーンの災害メールが鳴る中、朝を迎えました。

 

台風4号で、結構な雨が降っており、学校は、給食後、集団下校となったため、練習もそれに合わせて、もちろん休み。

 

 

さて、雨の中の試合を振り返る。

 

チーム事情により、ここ数試合やっていない守備で試合に臨んだが、それに対応できていなかった。

 

そこを付かれ、金縛りモード。

 

さらに、四死球が絡み、相手の攻撃に圧倒された初回10点。

 

やっぱり、ビッグイニングにする前に、降板すべきでした。

 

ゲームは終わってしまい、大会は経験というだけの練習試合と同じ状態になってしまいました。

 

今年の全学童に出場したチームとのレベルの差。

 

それでも、宮日旗に向けて、発憤材料には十分過ぎる経験をさせていただきました。

 

また、この大会でも、また、交流の輪を広げることもできました。

 

これからの、遠征等でもお願いしたいと思っています。

 

台風過ぎたら、また、鍛えていこう。

 

 

吉都線大会二日目。

 

 

予報では大きな傘が一つの天候。

 

日向の全学童代表の大王谷さんとの対戦。

 

とにかく、今日は主催者前田先輩から強行の指示が出されていましたので、プレイ。

 

初回は、ストレスの溜まるエースゆうと。

 

先頭にサードへのバントヒットを許し、デドボール、エラー、四球、エラー、からのホームラン。

 

からの、ヒット、四球、四球、四球、四球。

 

いつもの守備ではなかったとはいえ、5四死球なんです。

 

ここで、ビッグイニング10失点で69球。

 

35分が経過。

 

それでも、あきらめない。

 

1点取り返すも、流れがきそうな展開で、走塁ミス。

 

3回には、四球、からヒット、ヒットからホームランで4失点で撃沈。

 

ゆうとはいい球を投げていましたが、カット、カットで球を削られ、初回68球。

 

にしてもよ、5四死球なんです。

 

球が速けりゃいいってもんじゃないってのを痛感。

 

こんな展開での投手起用は難しい。

 

この失点って、ベンチワークで何とかなるやろ。

 

でも、今日はゆうとと心中。

 

この試合をしながら、10年前、遠征をして、今はこーむいん、たくみが20点取られた試合を思い出しました。

 

途中からストライクが入らなくなり、打たれて、ふてくされる。

 

それでも変えない。

 

今更ながら。考えたら、相手チームさんにどんだけ迷惑な試合か・・・

 

そんなところが私の下手なところ。

 

私も投手もかじってきただけに、もっと、何かを掴んでほしい。

 

いや、この状況で何をやって話なんですが。

 

簡単に変えてもどうなんみたいな。

 

これが、全国を決める監督との違いなんでしょうね。

 

猛省。

 

ただ、それぞれ選手たちにとってレベルの高いチームと対戦させていただき、大きな収穫となりました。

 

小林地区に二日も遠征させていただき、高速PAでは記念撮影も。

 

選手たちは、貴重な経験をしたんだと思います。

 

 

 

ミーティングでは、新チーム、新チームと思っていた6年生に取って、後半線に入った事を告げました。

 

私たちも意識的には、まだまだだという感じはありましたが、宮日旗を迎える時期なんです。


なあ、みんな。

 

このまま終わるのか。