吉都線大会二日目。
予報では大きな傘が一つの天候。
日向の全学童代表の大王谷さんとの対戦。
とにかく、今日は主催者前田先輩から強行の指示が出されていましたので、プレイ。
初回は、ストレスの溜まるエースゆうと。
先頭にサードへのバントヒットを許し、デドボール、エラー、四球、エラー、からのホームラン。
からの、ヒット、四球、四球、四球、四球。
いつもの守備ではなかったとはいえ、5四死球なんです。
ここで、ビッグイニング10失点で69球。
35分が経過。
それでも、あきらめない。
1点取り返すも、流れがきそうな展開で、走塁ミス。
3回には、四球、からヒット、ヒットからホームランで4失点で撃沈。
ゆうとはいい球を投げていましたが、カット、カットで球を削られ、初回68球。
にしてもよ、5四死球なんです。
球が速けりゃいいってもんじゃないってのを痛感。
こんな展開での投手起用は難しい。
この失点って、ベンチワークで何とかなるやろ。
でも、今日はゆうとと心中。
この試合をしながら、10年前、遠征をして、今はこーむいん、たくみが20点取られた試合を思い出しました。
途中からストライクが入らなくなり、打たれて、ふてくされる。
それでも変えない。
今更ながら。考えたら、相手チームさんにどんだけ迷惑な試合か・・・
そんなところが私の下手なところ。
私も投手もかじってきただけに、もっと、何かを掴んでほしい。
いや、この状況で何をやって話なんですが。
簡単に変えてもどうなんみたいな。
これが、全国を決める監督との違いなんでしょうね。
猛省。
ただ、それぞれ選手たちにとってレベルの高いチームと対戦させていただき、大きな収穫となりました。
小林地区に二日も遠征させていただき、高速PAでは記念撮影も。
選手たちは、貴重な経験をしたんだと思います。
ミーティングでは、新チーム、新チームと思っていた6年生に取って、後半線に入った事を告げました。
私たちも意識的には、まだまだだという感じはありましたが、宮日旗を迎える時期なんです。
なあ、みんな。
このまま終わるのか。