7月22日旭川から深川市、留萌市、羽幌町、稚内宗谷岬を目指して出発!
朝5時旭川道の駅を出た。
旭川のセブンイレブンでコーヒーとサンドイッチ、氷を購入、氷は飲み物を冷やすために毎日購入する。氷が溶けて水になるのでその水をペットボトルに入れクーラーボックスに入れ飲み水に使用する。クーラーボックスは2個、氷でクーラーボックスは結構冷えている。
12号線を深川市に向け移動、途中カムイコタンに寄る。ブラタモリでタモリさんが来たとこだ!車が2台停まっていたが人影はなし
吊り橋を渡り階段を上がると旧カムイコタン駅があった。
何年ころまでここの駅は使われていたのか?
SLが3台展示してあった。SL好きなので写真を撮りまくった。
カムイコタンを後にし深川市に向かう❗
深川市は学生時代友達が深川市だったことからチョト市内を廻ってみよう。15分くらい深川市を廻ってみた、留萌市に向け雨竜町に向かう。雨竜を過ぎ後は留萌市に向け走る。留萌市に近付くと遅いトラックが前にいる。留萌市までトラックの後に付き走った。
朝8時留萌市を通過、小平、抜け羽幌町に向かう。国道239号線は留萌市を過ぎてから前に車が20台くらい列をなしていた。日本海を左に見ながらのんびり北上だ~
小平町でガソリンを満タンにして三毛別ヒグマ事件の復元地に向かうことにした。
道道1062に右に曲がり道道1049をしたすら走る。結構距離がある、走っても走っても着かない❗ようやく三毛別に入った。事件現場まで後1キロ2台のバイクとすれ違った、
三毛別ヒグマ事件現場は舗装が切れ200mくらい所だ、そこで行き止まりで事件現場だ! 39分くらいっかった!
誰もいない‼️ マジ熊が出てもおかしくない所だ。目に映ったのは巨大な熊の模型だ!あんな巨大な熊がいたなんて信じられない❗体長3m50cmあったとか当時の家はワラの壁てこんな粗末な家ならあの巨大熊にかかったらひとたまりもない。
それよりワラの家では北海道の冬はなまら寒かっただろう。この辺だと真冬はマイナス25度くらいまで下がるだろうに、しかし粗末な家だ。
三毛別ヒグマ事件とは明治時代開拓に移住して来た三毛別村の住人が11月巨大なヒグマが体が巨大なため冬眠しない、巨大過ぎて穴がない(穴もたず)で食料を求め三毛別の三毛別村の住人6人を殺害し恐怖のどん底におとしいれた事件である。苫前の警察やら軍隊が100人きて討伐したが失敗、村長がべtラン猟師を頼みなんとか仕留めた事件である。 明治時代ここわマジ辺ぴなとこで歩いて苫前まで行くと2日かかると言われてた。今は来るまで30分、ちょっととばしたけど、ほんと僻地だわ! 気温30度‼ 朝なのに暑い、、アブの飛ぶ音と、セミの鳴き声しか聞こえない
車を停め、木についた熊の爪の傷をみた、100年以上経ってるのにまだ熊の傷が残っていた。
小屋に入り当時の家を観察、まず思ったのはコリャ冬寒いわ~🌁⛄️🌁 こんな隙間だらけの家だとマイナス20度の冬越すのに大変だ スタンプ台と感想記入欄があった。記念にスタンプ押す。
ワラと骨組の丸太だけだもの家なんかめちゃくちゃに壊されてしまう❕マジ熊が恐い‼️熊🐻が出そうで回りをキョロキョロしてまった。
誰も来ない❗ 一人だと心細い 北海道では今年熊の出没が多発して2人が犠牲になり、札幌の市街地にでて負傷者まで出た。しかしあんな巨大なヒグマ見たことない、だいたい150キロから250キロくらいだ、夏場はクマの食糧が少なくなる時期でクマの行動範囲が広まると言われている。 北海道はどこでも山があればヒグマが出没する、観光地で熊出没注意のステッカーが売ってるがマジどこでも出る。
ほんま、ここは今でも辺ぴな場所だ! ここで熊と出くわしたら終わりだなー
熊は獲物をとどめささないで食べるから恐い、ライオンとか虎はクビに噛みつきとどめをさしゆっくり食べる。何年まえかアメリカで男性が足だけ食われ死亡した事件があったし、道南の福島町の女性が自宅の裏の畑で農作業してる時クマに襲われて腕しか残っていなかったとか、、🐻熊と出くわしたら死んだふりは通用しない、🐻熊の目を見てゆっくり後ずさり、決して背を向け走ってにげたらダメという、子ずれのクマは小熊を守ろうとして襲ってくる、実際間じかで会ったらできんのかわからん❕
イタ‼️
虻に刺されちゃった。虻がブンブンと音をたて寄ってくる!虻が何十匹も寄って来た。早々車の中に避難❗️
熊🐻が出そうで、それと虻が多いので10分くらいで退散だ~
さて、稚内に向かうことにした。事件場所を後にして3分くらいのとこで1台の車とすれ違った、きっとヒグマ事件のところに行くのかと思った。
普通人気の観光地に行く人が多いが逆にこういう所に来たほうが強烈に印象に残るのだ!
こんな熊と出くわしたらヤバイ。早く行こう
この続宗谷岬はまたあとでね~😅