心屋さんの本を読んだら、このキャラが生まれました。





がんばり山のさる。

●生息地は心の中のがんばり山。

●つねにやらなきゃ、しなきゃ、〜やらなきゃダメ、あれこれそれしなきゃって、きゃきゃきゃ、言ってる。高頻度できぃーーー!!と怒る。

●心のがんばり山から下りる(がんばるのをやめる)と、心の平野に住む村人に石を投げられると思ってる。

●石どころか麻酔銃で撃たれると思ってる。そのうえ麻酔の配合量ミスった弾で、オレ、死ぬと思ってる。

●こわくてがんばり山から下りられない。

●がんばり山に住む、ワタシ蛾さんとはまぶダチ。

●わたし「が」やらなきゃと、お互い思ってる。

●最終的にメンタル疲れて、おまえがやれよと思ってる。
わたし「が」こんなに頑張ってるのに。

●がんばり山の食料不足が悩み。

●平野になぜ食料が豊富なのかが、最大のミステリー。

●輸入輸出。助け合い。物々交換。得手不得手。適材適所。他者信頼とか知らない。

●腹減った。山に食料ない。山にこわくて下りられない。


これだけ鮮明に思い浮かぶのに、平野の村人が思いつかないわたしもがんばり山のサル。山を下ろう。

なんだこのハードモードなサルは。