じゅんのトラ日記?? -428ページ目

パドック

脚部に不安のある馬の見分け方

蹄にテープが巻いてあったら、この馬は裂蹄の疑いがあるかも知れない。
こういう馬は調教で一杯追っているか?馬なりだけなら一杯に追いたくても追えない
休み明けの馬(骨折、脚部不安)で馬なりばかりで一杯に追ってない時は疑ってかかろう。
厩舎によっては調教自体を馬なりしかやらないとこもあるので注意して下さい。
前脚の出が悪いのをコズミと言うがこれは、返し馬でほぐれる事があるので気をつけたい。
ラジオなどの解説でコズミがひどいと言った馬をよく観察してるとよく解る。

やはり目を見るのが一番わかる。慣れないとわかりずらいかも知れないけど、夏バテの馬は目の周りにくまができている。鼻のまわりに白い粉がつくこともある。
メンコ、シャドーロール、ブリンカー、舌しばりなどの用具にも注意したい。

周回中にボロをしたら、それもチェックした方がいい。体調の悪い馬は下痢をしている事があるから

寒い時期に汗をかいている馬、暑い時期に汗をかかない馬は体調がおかしいといえる。

前の馬との間隔があきすぎている馬

しっぽに力が入ってなくて中にまきこんでる馬

耳が凄く動いていて落ち着かない馬

パドックだけで、きりすてては絶対にしてはいけません。

馬にもいろいろタイプがあるので

初めは参考程度にしておいて、例えば軸にする馬を迷ってた時などに決める。

新聞にチェックをしておいて、後で確認してみる

コースの特徴

東京競馬場
芝2000は、内枠の逃げ、先行馬が有利
ダート1600は、外枠の逃げ、先行馬が有利

中山競馬場
ダート1200は、外枠の逃げ、先行馬が有利

ダートは雨が降って馬場が悪化したときは、内枠が有利になる。

福島競馬場は開催が進むにつれ、外からの差し、追込みがよく決まるようになる。

万馬券秘密ファイル

まず調教やパドック、コメントだけで簡単に判断してはダメです。
何故なら調教はその馬や厩舎によって全く違うからです。
例えば小島太厩舎は結構時計を出す調教をしているので、それだけで飛び付くのは危険です。
あと有名なのは関西の角居厩舎の休みあけの馬はまず走らない。使いながらよくなるタイプが多い。休みあけ三戦目が狙いごろなんです。
と言ったぐあいに厩舎によって全く違うのです。

次にパドックですが、これは実際に目の前で見ることが条件です。
テレビを通してだと毛づや、発汗、目をよく見ることができないので見ない方が賢明です。
パドックの見方は馬によって違いますが基本的な事は後程書いていきたいとおもいます。