いきなりですが。memoryは過去の育児日記を見ながら書いてたので実際の虎はもう1歳1ヶ月になってますラブ

動くのが大好きな虎は1日中止まることなく家の中を歩き回り、時にママの上に乗ったり叩いたりパパのiphon取り上げたり顔の上に座ったり…
とにかく、寝転ぶなんてもってのほか座ってる事すらありません滝汗

そんな中私のお腹には妊娠8ヶ月になる双子の女の子。

双子妊娠は凄くしんどい。
元々あまりツワリがない体質な私は初期の頃、「1人も2人も変わらんやーん♪余裕余裕、私の体は臨月まで持つやろーしポンポンと産まれるやろキラキラ」とか思ってました。能天気。
まぁ現実はそう甘くない。

お腹が膨らみ始めた5ヶ月頃から脳貧血に悩まされはじめます。
立っていると、浮遊感(フリーホールの落ちる瞬間みたいなフワフワとした感覚)・吐き気・冷や汗・めまいなどが一気に襲ってきて立ってられません。
暫く寝転んだら治るものの、下を向いて立つとすぐに脳貧血が現れるから料理もなかなか出来上がりません…。

7ヶ月に入ると痛みを伴うお腹の張り。
1人目臨月よりまだまだお腹は小さいものの、大きくなるスピードが速いから張りも強く伸ばされる皮膚も痛くて常に前かがみで生活えーん

8ヶ月に入り子宮頸管2センチで切迫早産を宣告され、その心配が原因かたまたまかは分からないけど左背中激痛が宣告2日後から始まりました。
左背中が痛くて動けない上に吐き気はするわ汗はかくわ胎動痛いしもはや地獄。
翌週の健診で相談したら腸かな〜って便秘薬を渡され…
毎日出てても便の質、量によっては便秘やガス溜まりになるそうで。
ただ、元々胃が弱いので胃では?と思って妊娠初期に貰っていた胃薬を便秘薬と一緒に飲んでます。
胃薬を飲んだ後は比較的楽❣️って事で次の健診で貰ってきます口笛


ところで我が家の双子ちゃんは一卵性のMDと言うタイプの双子。
羊膜は1人1つずつあるのに胎盤は2人で1つ。
1つの胎盤から栄養や血液を仲良く分け分けしていますラブ
でもその胎盤は各々へその緒へ栄養などを送るだけじゃなく、2本のへその緒の間にも栄養などのやり取りをする管があるそうで。
だから10組に1組の割合で、相方の分まで横取りする双子がいるらしい。
この状態を双胎間輸血症候群と言うらしい。
双胎間輸血症候群は進行?がはやいらしく早期発見しないと双子ちゃんは2人ともダメになるみたい。
大きくなり過ぎた子は羊水が多くなり過ぎて浮腫んでしまい、小さい子は羊水が少なく栄養失調のような状態になりどちらも危険にさらすことに注意
25週までにこれになると、2人のやり取りをしている管をレーザーで無くす治療法があり、26週以降は赤ちゃんを外に出して保育器で育てていくそうです。
早期発見すると助かる可能性がある訳です。
だからもし双胎間輸血症候群になったらすぐに発見し治療にかかれるように健診は毎週ガーン
通うのは車で送ってもらえるから楽やけど毎回待ち時間が2時間ほど。長いと4時間は待つ。
大きく張りやすいお腹を抱えて椅子に2時間は中々キツいものがある滝汗

それに、健診の補助券は普通の妊婦さんの健診回数分しかないので月に2〜4回は実費。これから産まれるのは双子なので殆どのベビー用品は追加で買わなあかんわ、性別が違うから服も全部買い直しやわ、1人目は完母やったからかからんかったミルク代がかかってくるわ、オムツとおしりふきは3人分やわ、学資保険も3人分…
分娩費用ももちろん2人分なので一時金もそんなに余らない。
その上莫大な健診費用。
首が回りませんゲロー

ただ、お金より子供たちの命。
28週超えてるとはいえ、早く産まれて良いことなんてきっとない。
肺も未完成で網膜剥離になる確率も高く何より1kgちょっとの小さな体にたくさん管を通したり痛い治療したり、我が子のそんな姿を見続ける事に耐えられるのか。
上の子の前では明るくできるのか。
そんなに強い母親じゃないし大切な人の苦しむ姿を見たことがないから想像もできひん。
上の子の予防接種見てるだけで泣けてくるのに。
子宮頸管が短くなったのは今更どうにもできひんし入院できひん状況なのも仕方ない。
だからできるだけ安静にして1日でも長く2センチをキープしてせめて臨月までもたせないと。えーん
正直、母体はだいぶしんどくなってきてるしこれからもっと苦しくなるのがあと2ヶ月以上…って考えると泣きたくもなるけど、2ヶ月我慢すれば育児は誰かに頼れるしほんのあと2ヶ月だけ、耐えよ。