若者のコレカラ研究所 -8ページ目

若者のコレカラ研究所

「やりたいことがある人も、ない人も」
両方とも素敵なことだと思う。
いろんな人がいていいってことを研究する研究所です。

 

 

 

 

天神を歩いとったら

 

 

こんな看板持って、写真売ってる男がいたんですよ。(な〜に〜?)

 

そんなん、喋りかけるしかないやないですか。

 

和泉湧也という男で救急救命士に就職する前に、ヒッチハイクで日本全国を回っています。

 

「旅には、人生の全てが詰まってる。」と言っていました。

 

湧也さんは、

 

「お金を貯めて旅をしているし、誰かにすがるつもりはない。」

「救急救命士になったら、老若男女全ての人を助けないといけない。ヒッチハイクは、いろんな人と出会えるし、コミュニケーションも取らないといけないからためになる。」と言っていました。

 

(顔も、中身も男前。完敗でございます。)

 

 

 

湧也さんがなぜ救急救命士になるかというと

 

全国で上位に入るくらい卓球をしていたみたいです。

 

「名門校の名を背負って戦い終わったときの達成感はすごかった。」

 

「次は何を背負おう?」

 

「人の命を背負おう。」

 

と思ったみたいです。

 

僕は、とてつもないメンタルと芯の強さを感じました。

 

 

必ず、もう一度会いたい人の1人になりました。

 

 

 

湧也さんのおかげで、初めて天神の歩道に座り込むという経験もできました。

 

話しかけに来る人や、優しく挨拶する人もいれば、目も向けない人、冷たい目で見てくる人、興味を持った息子を無理やり歩かせる人がいて

 

なんとも言えない感覚になりました。

 

人の本性というかそんなものを感じました。

 

別に急いでる人もいるし、写真に興味を持たない人もいるのでなんとも言えませんが

 

 

 

 

この和泉湧也という男に今後注目してください。

 

撮ってる写真がめちゃキレイなんです。