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若者のコレカラ研究所

「やりたいことがある人も、ない人も」
両方とも素敵なことだと思う。
いろんな人がいていいってことを研究する研究所です。

 

今回のブログは、若新さんのFacebookの投稿を見て感じた感想です。

 

先日から、ニュースで取り上げられている「新幹線で3人が殺傷された事件」

 

若新さんは、このように述べていました。

 

 

小島容疑者が今回の犯罪を起こした理由として

 

「自分には生きてる価値がない」という絶望感が関係しているだろう。

 

犯罪後母親からは「自殺はありえても…」と言わしめたそうだ。

 

そんな彼の、命のレベルは「自分の価値はもはやゼロ」だった。

 

 

人が犯罪やルールを犯さない要因として

 

道徳心、思いやりだけでなく

 

「自分には社会的に価値があり、犯罪やルールを犯すことで社会的価値を下げることになってしまう」

 

という抑止力がある。

 

 

今の日本は、生活保護などで金銭的な社会保障は実施しているが

 

自分の存在価値を失った人に誰1人気づいていない

 

それが爆発してこのような事件が起こる。

 

 

今までそれを抑制しているのが宗教という役割だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

このような内容の言葉が書かれていました。

 

僕も、度合いは様々だが自分の価値を失っている人に気づけていないしサポートもできていない

 

 

 

今は、宗教の信仰も度合い的には薄れているし

 

宗教も、見方によっては過激なものもある

 

これからの社会で何か人々の価値を高めるものが出てくることはないのか

 

1人でも多くの人が自分が価値ある存在だと感じる社会を作りたい。