台風は通り過ぎたようですが
まだ悔しいのか(^^;涙が止まりません
症状から思うにどうやら
台風の強風が空気をかき混ぜて
眠っていた?花粉を呼び覚まして
しまった気がします
まぁ悔しかったら泣けばいい
という教訓?かも(^^;
多摩都市モノレールの一日乗車券を
消化しようと
起点の
多摩センター駅に向かいました
多摩都市モノレールには
運転席の真後ろに
2人掛けの前向きの席が2つあり
そこで前面展望が楽しめます
先客は男女の2人組が1組
折り返しですから2番手の私は
確実に座れるはずだったのでしたが
男性2人組が降車せず占拠したままで
私はその席に着席できませんでした
客同士のトラブルは避けたかったので
折り返しでやって来たワンマン運転士に
2人組が席をどかない旨を伝え
有効な乗車券類を所持しているかどうか
確認して欲しいと依頼しました
しぶしぶ応じた運転士は
2人組に何事か話しかけましたが
乗車券類の提示も求めず確認もせず
スッとこっちを向いて
「無賃送還の扱いにします」と一言
運転席へそそくさと逃げ込んでしまいました
呆気に取られる私を
ヘッドホンをつけた男が
路線を乗り間違えてしまった場合
運休で先に行けなくなった場合
など
やむを得ないと看做される事情で
善意の乗客を保護する制度だと
今まで思い込んでいましたが
多摩都市モノレールでは
故意に展望の良い席を占拠し
悪意で折り返す輩にも
「無賃送還」を適用し
席の移動すらも促さないという
乗務員教育がされているようです
私の知る範囲では
例えば
江ノ電の両端駅、藤沢駅・鎌倉駅では
乗客全員の降車を確認した後
一旦ドアを締め切り
乗客を乗せる整列乗車が実施されています
江ノ電の場合は乗車用・降車用の
2つのホームがあるので
整列乗車が徹底できますが
多摩都市モノレールと同様に
折返し駅での乗降ホームが同一の
ゆりかもめや日暮里舎人ライナーでは
折返し乗車をしないように注意する
掲示があったような記憶があります
多摩都市モノレールには
駅にも車内にもそういった掲示類は
(目立つところには)見当たりません
ならばそんな展望席もどきなど
トラブルを起こしそうだなと予感したのか
乗客の顔色を天秤にかけ
自分の仕事をスムーズに進めたいという意思の現われか
ワンマン運転士氏の口元に
ニヤッとした表情が顕れたのを
私は見逃していません
正当な乗車券を所持して
規則違反の疑いの確認を
要求した単独の乗客に対して
乗車券類の確認も怠り
本来、善意の乗客に適用すべき
「無賃送還」を拡張解釈し
悪意の2人組の乗客を許して見逃して
自分の仕事を楽にする乗務員
初っ端から不愉快になったので
いちおう金額的な元だけは取っておいて
不快な気持ちを土産物にして
早々に引き上げることにしましたが・・・
あまりにも悔しかったので
連休明けにでも
本社に通報しようか
いや
関東運輸局に直訴しようか
と帰りの小田急の中で
くよくよと考えてしまいましたが
余程の用が無ければ行かない沿線だし
どうしてもその地域に用件ができたなら
他の交通機関の利用を
模索すればいいし
沿線の皆さんには申し訳ありませんが
改善への提案は
しないことにしました
・・・したところでクレームと思われるだけでしょうが












