前から、行こう行こうと思っていた
cartierの展示会(?)も、終わりに近づいたので
やっとこさ重い腰をあげ、行ってきました。
場所はGland Palaisです。
着いてみると、結構並んでいる・・。
寒い中、外でしばらく待ちました。
やっと、中に入ると、元気なマダムが
「音声ガイドはどうかしら?」
と勧めてきます・・。
おバカな私は、とっさに
タダですか?と聞いてしまいました(笑)
でも気を悪くするでもなく、
「5ユーロよ。」とおっしゃる・・・。
日本語のガイドがなかったし、
ちょっと迷ったけれど、やめました。
「あら、残念ね。」と言った後、
日本語で「Arigato~!」と言ってくれました。
中に入ると、日本の美術館みたいに
沢山の人、人、人・・。
展示数はさほど多くなかったのですが、
やはり豪華な宝石ともなると、人だかりで
なかなか見れずでした。
しかも写真を撮ったりしている人もいるので、
余計に進まない・・。
やれやれ・・でした。
モナコ王妃だった、グレース・ケリーのティアラや
エリザベス・テイラーなどの有名人が使ったものが
展示されていました。
以外だったのは、宝石類の他に当時のドレスや絵画なども
一緒に展示されていたことです。
しかし、宝石類は本当に美しく、限りなく豪華。
やはり、宝石には不思議な魔力があるな・・と
見るたびに感じます。
http://www.grandpalais.fr/fr/article/cartier-le-style-et-lhistoire-lexposition
