26日(日)東京競馬場で行われる競馬の祭典第91回東京優駿(日本ダービー)の確定枠順が、日本中央競馬会から発表された。


第91回東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)

東京競馬場 芝2400m


1枠1番 サンライズアース🐴

57 池添謙一

1枠2番 レガレイラ🐴

55 クリストフ・ルメール

2枠3番 ジューンテイク🐴

57 岩田望来

2枠4番 ビザンチンドリーム🐴

57 西村淳也

3枠5番 ダノンデサイル🐴

57 横山典弘

3枠6番 コスモキュランダ🐴

57 ミルコ・デムーロ

4枠7番 ミスタージーティー🐴

57 藤岡佑介

4枠8番 アーバンシック🐴

57 横山武史

5枠9番 ダノンエアズロック🐴

57 ジョアン・モレイラ

5枠10番 サンライズジパング🐴

57 菅原明良

6枠11番 シュガークン🐴

57 武豊

6枠12番 シックスペンス🐴

57 川田将雅

7枠13番 シンエンペラー🐴

57 坂井瑠星

7枠14番 ゴンバデカーブース🐴

57 松山弘平

7枠15番 ジャスティンミラノ🐴

57 戸崎圭太

8枠16番 メイショウタバル🐴

出走取消

8枠17番 ショウナンラプンタ🐴

57 鮫島克駿

8枠18番 エコロヴァルツ🐴

57 岩田康誠


メイショウタバル🐴は、左後肢挫跖のために出走取消となった(24日発表)。


◎ 15 ジャスティンミラノ🐴

◯ 6 コスモキュランダ🐴

▲ 2 レガレイラ🐴

△ 4 ビザンチンドリーム🐴

△ 8 アーバンシック🐴

馬券🐴🎫

馬連

6-15

三連単フォーメーション

1着 15

2着 6、10、4

3着 6、10、4、8


13番シンエンペラー🐴は、良馬場が濃厚なので買い目からはずす😛😛


オークスの結果から、戸崎は府中の芝2400mを勝てないと見られて単勝1番人気にはジャスティンミラノ🐴ではなくレガレイラ🐴が支持されると見ている。

オークスでは、ステレンボッシュ🐴が1コーナーに差し掛かる前に右後肢を落鉄した影響でチェルヴィニア🐴の差し切りを許したのであり、戸崎が下手に乗ったから負けたのではない。


ルメールが相手をステレンボッシュ🐴一頭に絞って乗り、チェルヴィニア🐴陣営が桜花賞からの短期間で馬を立て直したことが、功を奏したのだ。


レガレイラ🐴は今年の3歳牝馬の中で間違いなくトップクラスだが、ウオッカ🐴のような超級牝馬だとは思わない😛😛


馬券的な妙味があまりに薄いので、単穴とはしたが2着候補の2番手まで。


皐月賞2着馬コスモキュランダ🐴の方が馬券的な妙味があると思うので、ジャスティンミラノ🐴とコスモキュランダ🐴の馬連を中心にする。


三連単は、当たったら儲けもの😛😛

ダービーは、同じ距離で行われるオークスと違って勝ち馬が出た馬番に偏りがある。


昨日枠順が出たので、私が印をつけた馬への吉兆データを。


15 ジャスティンミラノ🐴

1992年、無敗の二冠馬に輝いたミホノブルボン🐴

ミホノブルボン🐴は、15番枠スタートだった。

ただし、ミホノブルボン🐴以降は15番枠から勝ち馬が出てない😛😛

6 コスモキュランダ🐴

6番枠からは、1986年のダイナガリバー🐴以降38年も勝ち馬が出てない😛😛

2019年、無敗の二冠馬を目指したサートゥルナーリア🐴は6番枠スタートで4着に終わった。

2 レガレイラ🐴

昨年、ルメール&木村師のコンビで挑んだスキルヴィング🐴は、2番枠スタートからかわいそうなことにえーんえーん

何と、レガレイラ🐴も2番枠にガーンガーン

1999年、皐月賞6着から巻き返してダービー馬となった二冠牝馬ベガ🐴の仔アドマイヤベガ🐴は、2番枠スタートだった。

レガレイラ🐴は、皐月賞6着叫び叫び

2番枠スタートの馬のダービー馬は、2014年のワンアンドオンリー🐴が最後。

4 ビザンチンドリーム🐴

皐月賞二桁着順からの巻き返しは、2009年に無敗で皐月賞を迎えながらも14着と惨敗したロジユニヴァース🐴が最後。

1986年皐月賞10着から巻き返したダイナガリバー🐴は、スプリングステークスがストで中止になる等で皐月賞への臨戦過程があまりにも不運だったので例外中の例外。

テン乗りでのダービー制覇は、昨年のタスティエーラ🐴だけ。

アツヤ君は、ダービー初騎乗。

ダービー初騎乗で初制覇は、1971年の二冠馬ヒカルイマイ🐴に騎乗した田島良保さん以降出てない。

4番枠スタートの馬のダービー馬は、2000年のアグネスフライト🐴が最後。

いいデータが、一つもない😛😛

8 アーバンシック🐴

8番枠スタートのダービー馬は、1987年のメリーナイス🐴が最後。

鞍上タケシ君、無敗の皐月賞馬で2回負けた。

管理調教師は、G I未勝利😛😛

こちらも、いいデータが一つもない。

近10年の勝ち馬の馬番は、以下のとおり。

タスティエーラ🐴 12番

管理調教師 堀宣行(2勝目)

ドウデュース🐴 13番

管理調教師 友道康夫(3勝目)

シャフリヤール🐴 10番

管理調教師 藤原英昭(2勝目)

コントレイル🐴 5番

管理調教師 矢作芳人(2勝目)

ロジャーバローズ🐴 1番

管理調教師 角居勝彦(2勝目)

ワグネリアン🐴 17番

管理調教師 友道康夫(2勝目)

レイデオロ🐴 12番

管理調教師 藤沢和雄(初勝利)

マカヒキ🐴 3番

管理調教師 友道康夫(初勝利)

ドゥラメンテ🐴 14番

管理調教師 堀宣行(初勝利)

ワンアンドオンリー🐴 2番

管理調教師 橋口弘次郎(初勝利)

ジャスティンミラノ🐴を出走させる友道康夫調教師は、近10年で何とダービー3勝。

ダノンエアズロック🐴とゴンバテカーブース🐴の2頭を出走させる堀宣行調教師は、近10年でダービー2勝。

史上初となる、ダービーを連覇する調教師となるか。

藤原英昭調教師、矢作芳人調教師、角居勝彦調教師はダービー2勝目を、名伯楽の藤沢和雄調教師と橋口弘次郎調教師は念願のダービー制覇だった。

矢作芳人調教師は、シンエンペラー🐴とミスタージーティー🐴の2頭を出走させる。

新進の調教師は、騎手同様ダービーは非常にハードルが高いレースである。


他の馬番の勝ち馬は?

4番 2000年アグネスフライト🐴が最後

6番 1986年ダイナガリバー🐴が最後

7番 1979年カツラノハイセイコ🐴が最後

8番 1987年メリーナイス🐴が最後

9番 1966年テイトオー🐴が最後

11番 1978年サクラショウリ🐴が最後

15番 1992年ミホノブルボン🐴が最後

16番 1985年シリウスシンボリ🐴が最後

18番 2001年ジャングルポケット🐴が最後

その他の馬番

20番 1991年トウカイテイオー🐴

(出走20頭)

20番 1976年クライムカイザー🐴

(出走27頭、出走取消1頭)

21番 1973年タケホープ🐴

(出走28頭)

24番 1977年ラッキールーラ🐴

(出走28頭)


無敗の二冠馬

トキノミノル🐴 9番

コダマ🐴 5番

シンボリルドルフ🐴 10番

トウカイテイオー🐴 20番(出走20頭)

ミホノブルボン🐴 15番

ディープインパクト🐴 5番

コントレイル🐴 5番

(参考)

無敗のダービー馬

フサイチコンコルド🐴 13番

フサイチコンコルド🐴は、皐月賞不出走

(参考)

近10年で無敗の二冠馬になれなかった馬

2023年 ソールオリエンス🐴 5番

2021年 エフフォーリア🐴 1番

2019年 サートゥルナーリア🐴 6番

(参考)

近10年で無敗のダービー馬になれなかった馬

2018年 ダノンプレミアム🐴 1番

ダノンプレミアム🐴は、皐月賞不出走


後に三冠馬となった馬

セントライト🐴 12番

シンザン🐴 10番

ミスターシービー🐴 12番

シンボリルドルフ🐴 10番

ナリタブライアン🐴 17番

ディープインパクト🐴 5番

オルフェーヴル🐴 5番

コントレイル🐴 5番

昨日の試合結果

マツダスタジアム

阪神 2

広島 1

勝 西勇輝、S ゲラ、H 石井、桐敷

敗 ハッチ


いつもの通り、西勇輝が投げた試合で援護点が少なかった😵😵


7回表に、敵失を絡めて森下の犠飛で追加点を挙げられたことが大きかった。


初回に大山の適時打で先制するも、その後はやや荒れ気味だった広島の先発ハッチに手を焼き、3回表には無死満塁で大山とノイジーが凡退して無得点に終わる等で、残塁11と言う拙攻続きだった😵😵



一昨日の岩崎に続き、昨日のゲラもヒヤヒヤだった😵😵
中野と木浪の好守備があり、西勇輝の勝ちを消すことなく済んだが😮‍💨😮‍💨

今日の予告先発投手

阪神 及川

巨人 戸郷


及川は、広島遠征にはリリーバーとして待機していたようだが、登板しなかった。

今日、プロ入り二度目の先発。

ローテーションの谷間で、阪神ファンも正直期待してる方は少ないかと思うが、及川にはそれをいい意味で裏切って欲しい。