今日は、2017(平成29)年4月21日(金) [旧暦3月25日] です。
高野山麓・和歌山県橋本市...
朝8:30時点、雨量...という程ではありませんが、アスファルト路面は半ばウェット状態、小粒の雨が降っている中、10分強の歩き。
折り畳み傘は携行していますが、これ位の雨の強さ...いや、弱さならば、射すとかえって面倒臭いので...という案配です。(^^;;
昨朝は4.1℃にまで下がりまして、紀ノ川の谷間に霧が生じていましたが、今朝の最低は10.9℃もあり、湿度も高いため...寒さは感じません。
言ってる間に5月ですからね...
さて、自宅から直線距離で1kmちょいの所の城山公園に
↓2017年4月20日、毎日新聞記事
↓橋本市役所HP、観光情報・橋本体感
にも載っている御衣黄桜(八重咲き)がありますが、
・樹勢はイマイチ
・ということなもので、樹を保護するために周りに柵が巡らされており、任意に樹に近づくことが出来ない
・やはり、写真を(綺麗に)写したいのに、花の付く位置が目線よりも高い
ため、どうしたものか...と数年前まで思っていたのですが、橋本市をぶらり歩き中に...ひょんなことから別の場所に御衣黄桜の樹を発見!
以来、ほぼ毎春に訪れています。
新しく見つけた御衣黄桜...
↑花から約20cmで撮影!
ここの御衣黄桜の樹には、イケズの柵などありませんので、自由に近づくことが出来ます!
↑開花前の綻ぶ直前の蕾の膨らみ具合、やはり、花に近づくことが出来ないでは、その質感を上手く写せませんが、バッチリです!
↑花も、咲いて間が無いので、花弁全体が綺麗な薄緑色をしていて綺麗です!
開花して日数が経ってくると、緑色が薄まり花の中心部分から赤みを帯びてきます...
↑直ぐ隣りには、ピンク色のお馴染みの八重咲き桜があり、御衣黄とのツーショット!
↑桜の樹が隣接して植えられていますので、ツーショット写真を簡単に撮ることが出来ます!
素人のため詳しくは?ですが、樹齢は15〜20年位でしょうか...
↑前日に強風が吹いたため、落下していた花蕾もまぁあって、タンポポとスリーショット!(๑˃̵ᴗ˂̵)
この御衣黄桜、どこにも紹介されていませんが、
↑この御衣黄桜、橋本市の向副(むかそい)の紀ノ川南岸の河川敷内・さとわ広場内に在ります。
御衣黄桜の状態などは、
・樹勢良好
・もちろん柵はありませんので花を触ることが出来ます
・花の付く高さは腰位からあり、花の上からパチリ!可能
・ただし、紀ノ川の河川敷縁の段差際に在りますので、不注意度100%なら2m程下に落ちます!
この...さとわ広場は...確か、昨春頃から手入れという手入れがされていないようで、雑草が生え放題状態。
私の記憶では、一昨年までは向副地区の敬老会の方々らなどが主となって、広場内の草取りや清掃活動などの維持管理をされていたようですが、橋本市が管轄する◯△公園でも無いようなので、えっ...!という有り様...
↑奥に御衣黄桜の樹がありますが、そこに桜があることを知らなければ、これより先に踏み入れる人は...恐らく居ません!(^^;;
紀ノ川河川敷には、たくさんの野鳥も居まして、御衣黄桜の...そうですね、距離約20m位離れた辺りからは、盛んに雉の♂のあの甲高い鳴き声が発生せられていました。
↑警戒心が非常に強く、近距離からの撮影は出来ません!
↑オマケ...向副から見上げた国城山(552m)...4本程起立する杉の大木のやや右上側に国城神社があります
↑燕さん、飛んでいる燕らしい姿をデカく撮ろうというのは、これまた至難...(^^;;
↑巣づくりの撮影にはご協力(?)いただけました...
お虎にゃん...
昨夜は勝って欲しかったのですが、再三の得点機に、4番福留が凡退...
いつもいつも打てる訳ではないのですが...
さぁ、今日から東京Dで巨人と!