GAORAのマンデータイガースTVで久保投手へのインタビューがありました。


グレーのディーゼルのTシャツにジーパンでしたが、ソファに浅く座り、常に手を重ねていて上品な感じでした。久保投手、グレーのTシャツ多いですよねぇ。あといつも長袖のアンダーシャツをきているので、首と腕が意外に白くて、キレイなお肌でしたキラキラ


ファームでお客さんがいないところから、1軍に戻りあらためてお客さんのいるところでプレーする喜びを感じることができました。


→久保投手ってお客さんの声援を受けることがすごく気持ちいいみたいですね。オフィシャルサイト でもそんな発言がありますし、高校野球の時もそんなことを言ってました。もう、球場に行ったら大声を出して、大きな音で拍手をして応援する気持ちを表そうと改めて思いましたクラッカー


けがをしたことは仕方がない。1ヶ月かかるという診断もあったし、シーズン中できないトレーニングをしっかりやろうと思った。しっかり治すということと体をつくるということを意識した。


ファームは朝が早いのでほぼ毎日子供の顔をみていた。(亀山さんがお母さんがいなくてぐずるとか、お母さんが寝かしてでかけたら起きるとかのときのトラブル解消法は?とふると)マウンド上では冷静なんですけど、子供と1対1になると冷静でいられない。


→もう、どう冷静でいられないのか、すごく気になりますよねぇ。


いろんなことが起きるけどマイナスにとらえたことがないし、マイナスに起こったこともない。マイナスに思ってしまうとマイナスの期間にしかならないので、それをプラスに考える考え方が必要になってくる。そうするとなにが起こっても対処できるようになってる。まあ試されてるとも思う。


大事な時期に抜けても、しっかりトレーニングをして帰ってきた時にそれ以上チームに貢献できるように。準備だけはしっかりやっておける。いい機会になった。


→考えすぎかもしれませんが、去年の能見投手の復活後の活躍を意識してるのかなぁ、なんてちょっと思いました。


ファームで結構打たれている。ピシャっといったためしがない。ピシャっといくと打たれた時の間隔がわからない。こうやったら打たれる、こうやったら抑えられるというのは練習試合じゃないとできない。だから抑えるとヘンに不安が残る。抑えて良かったというのは1軍の試合だと思う。


ヤクルトが得意という意識はない。結果的に全部0で抑えていたらキラーと言われてもいいけれど、去年は打線の援護があって、その中で10点とったら9点に抑えればいいという考え方なので、打たれていると思う。先発ピッチャーは勝てる試合でしっかり投げて、自分がゲームを動かすような流れに持っていくのが醍醐味。非常に面白いと思っている。


→虎バンで矢野さんもおっしゃってましたが、ヤクルトは足を大きくあげる選手が多くて、久保投手はバッターを見ながら足の上げ下げの長さを変えていて、だからヤクルトに強いんじゃないかと解説されてました。きゃん、矢野さんが久保投手の解説なんてキュン


現在2位ですが、直接対決もたくさん残っているので、余裕で優勝する時間は残されているので、しっかりゲームを作って優勝に貢献したいと思います。


前回 はフランクな亀山さんと礼儀正しい久保投手という感じだったのですが、今回、亀山さんは丁寧語になってました。一方で久保投手は礼儀正しい中にも堂々さが感じられました。


ペコペコな感じも好きでしたが、堂々としてる感じもガキ大将っぽさが垣間見えて好きですハート(どっちでもええんかい)


明日横浜で登板ですね。移動日の登板が続きますが、是非是非勝ちますように流れ星