もう、結果だけしか知らないときは、半泣き
でしたが、録画中継を観て少し安心しました。結果ほど、悪い内容じゃなかったです
ストレートが140km後半と5~10kmくらい速くなっていて、「ぴゅん」って音が聞こえてきそうなくらいでした。
阪神に移籍して3年目で5人目のキャッチャーの小宮山捕手でしたが、小宮山捕手のリードなのか、久保投手が自信を持っていたからなのか、そのキレキレストレート主体の配球で、テンポもすごくよくて、少し焼けた顔の表情も覚悟めいたものが感じられて、違う人が投げているみたいに感じました。
前に久保投手がスピードを追求するとコントロールが悪くなると言っていたのですが、その通り制球が良くないなぁ~と最初思ったのですが、それも初回だけだったように思います。解説の大熊さんも「ストレートがシュート回転しているので力んでいる証拠だ」とおっしゃっていました。
ファームで追い込んでトレーニングをして、身体のキレを出して、強い球を投げられるようになって、27日の紅白戦では強い球とコントロールの両方を実現できて。今日制球が定まらなかったのは「力み」で、強いボールを投げたからではないんだと思います。
きっと次はヘンな力みがとれて、強いストレートをぴしゃぴしゃのコントロールで投げる久保投手が観られるんではないかと感じています。
5回、6安打、5四球(内1敬遠)、6失点という結果は残念ですし、それはがっくり来る見出しがスポーツ記事でも躍っています。久保投手自身も「力不足、打たれたら一緒」とやっぱりスポーツは結果やなというコメントですが、私は次の登板に期待をしたいと思っています。
浜スタ行きたいですが、土曜か日曜のどっちでしょうか。直前までわからないのが、もどかしいデス。。。
以下試合中のコメントです。
試合前久保投手情報:
「27日の紅白戦は強いまっすぐをテーマとした。手応えがあった。橋本捕手も「すごい球、コントロールがぴしゃぴしゃ」と言っていた。
1軍では怪我を気にして追い込んで練習ができないが、ファームで追い込めた。瞬発系のジャンプ、ダッシュを(7割、8割でなく)MAXの力でタイムをとって行った。メディシンボールを投げたりしていた。ミニキャンプのようで、身体の違いを感じている。」
久保コーチのコメント:
「気負いを感じた。ランナーを出して余裕がなかった。これからゼロに抑えていくことが大切」
降板後の久保投手コメント:
「初回4点をとられ、その後もふんばることができず、先発としての役目を果たせなかった。ゲーム中なので応援するだけです」
******以下デイリー******
久保、2軍紅白戦で3回無失点
不振のため2軍調整中の阪神・久保康友投手(31)が27日、鳴尾浜で行われた紅白戦で先発。抹消後初の実戦登板となったが、3回1安打無失点と好投し、早ければ10月2日の中日戦(甲子園)で実戦復帰する可能性が出てきた。
スピードガンの計測はなかったものの、明らかにストレートの球威は戻っていた。「自分の中ではまずまず。直球は良い感じで投げられていた」と39球のうち、8割を占めた直球はほとんどが逆方向へのファウルになった。初回2死から坂に外角フォークを拾われて中前に落とされたが、ヒットはこれだけ。あとは自分のスイングをさせず、凡打の山を築いた。
当面の課題であった「強いボールを投げる」ことに関しては手応えをつかんだ様子。フォークの精度など細かい修正は残るものの「常にやることはやっている。ケガせずに追いこめた」と再調整を完了した。今後はスタンリッジを中4日で回すか否かによるが、最短で10月2日の中日戦で1軍マウンドに上がることが濃厚。相性を考えれば次カードのヤクルト戦に久保が回ることも考えられる。
17日の広島戦で1回4失点KOされ、移籍後初めて不振による2軍落ちを経験した。「上ではケガしないように安定した投球を優先していた。結果が出ないと言われるから」と明かした久保。全力でボールを投げられる状態に戻った右のエースは、準備万端だ。
(2011年9月28日)
******以下サンスポ******
阪神・久保「いい感じ」10・2竜戦先発へ
2011.9.28 05:01
2軍調整を続けていた阪神・久保が27日、ファーム紅白戦(鳴尾浜)に先発し、3回を1安打無失点。有力視されている10月2日の中日戦(甲子園)の先発マウンドでの1軍復帰へ向け、猛アピールした。
「いい感じで投げられた。自分の中では(ボールが)いっていたかなと思う」
18日に出場選手登録を抹消されて以降、ダッシュや両足での跳躍など、瞬発系のトレーニングを繰り返し、体のキレを取り戻すことを試みてきた。力強さがよみがえった直球を主体に39球を投じ、若虎たちを手玉にとった。中西2軍投手コーチも「強い球がいっていた。コーナーにいいボールが決まっていた」と合格点を与えた。
阪神・小林宏が1軍昇格
2011.10.1 05:00
阪神・小林宏投手(33)が30日、1軍に昇格した。「与えられたところでしっかりやるだけ。マウンドへ上がったら打者一人一人を抑えていく」と力を込めた。勝負どころで救援失敗が目立ち、8月28日に出場選手登録抹消されていた。
代わって、左腕の小嶋達也投手(25)が2軍に降格した。また、不振のため、ファームで調整を続けていた久保康友投手(31)も1軍練習に合流。先発が予定されている10月2日の中日3戦目(甲子園)に向け、遠投などで汗を流した。
阪神・久保、2日登録即先発へ
2011.10.2 05:01
阪神は1軍に合流している久保が2日、登録即、先発復帰を飾る。「打者ごとにイメージはしている。いろんなことを考えて投げたい」と、竜斬りへ自信を見せた。9月17日の広島戦(マツダ)で、1回4失点によりノックアウト。屈辱の2軍暮らしを経て、エース右腕が帰ってくる。代わりにこの日、2打数無安打に終わった浅井が抹消される。
阪神・久保また背信…打線もあと一本出ず
2011.10.2 17:44
(セ・リーグ、阪神2-7中日、24回戦、中日13勝9敗2分、2日、甲子園)阪神は先発・久保が5回6失点でKOされて8敗目(7勝)。打線も中日の先発チェンから5安打しながら無得点。替わった三瀬から2点を奪ったが、好機であと一本が出なかった。
久保が1軍復帰のマウンドでまた打ち込まれた。17日の広島戦(マツダ)で自己最短の1回4失点KOとなり、18日に出場選手登録を抹消。2軍調整を続け、2日に登録されたばかりだったが、首脳陣の期待に応えることはできなかった。立ち上がりの一回、二死から森野に四球を与えリズムを崩すと、ブランコに左前に運ばれ一、二塁。谷繁にストレートの四球で満塁とすると、和田と平田に適時打を浴びて4失点となった。久保は五回にも谷繁に2ランを浴びて5回6失点で降板。七回には2番手・藤原が和田に適時打を浴びた。
打線はあと一本が出なかった。一回、二死から鳥谷、新井貴の連打で一、三塁の好機を作ったがマートンが三ゴロに倒れ得点できず。五回は一死から俊介と小宮山の連打などで二死一、三塁とするが、平野が遊飛に倒れた。チェンが降板した八回に2点を返したが、新井貴が遊ゴロに倒れ、高まった反撃ムードが一気にしぼむと、九回は無死一、二塁から代打の柴田とブラゼルが凡退した。
******以下スポニチ*****
久保 また1回に4失点「力不足」
セ・リーグ 阪神2-7中日 (10月2日 甲子園)
2軍での再調整から帰ってきた久保が、1回に早くもつかまった。2死走者なしから安打と2四球で満塁とされ、和田に2点適時打を許す。続く平田にも2点二塁打を打たれ、いきなり4点を失った。
1回に同じく4失点でマウンドを降りた前回登板と違い、この日は続投したが、5回にも谷繁に甘い変化球をスタンドに運ばれた。今季自己最悪の5四球が示す通り、持ち味の制球力が影を潜めた右腕は「力不足」と何度も繰り返し、真弓監督は「守りの投球になっていた」と注文を付けた。
[ 2011年10月2日 19:35 ]
******以下ニッカン******
【阪神】久保先発復帰も5回6失点降板
<阪神2-7中日>◇2日◇甲子園
15日ぶりの登板となった阪神久保康友投手(31)が、5回6安打6失点で8敗目を喫した。1回2死から1安打2四球で満塁のピンチを迎える。そこで、中日和田一浩外野手(39)に外角低めスライダーを拾われ、左前適時打となり2点を献上。続く、平田良介外野手(23)にも2点適時二塁打を浴びた。
2回以降は立ち直りを見せたが、5回1死一塁から谷繁元信捕手(40)に2ランを浴びた。直球は149キロを計測するも、5回6安打6失点で8敗目。「力不足。前回も一緒。(真っすぐは力強かったが)打たれたら一緒」とうなだれた。前回登板の広島戦(マツダスタジアム)では1回6安打4失点でKOされ、登録を抹消されていた。
[2011年10月2日20時11分]
******以下スポーツナビ*****
阪神・真弓監督、6失点の久保は「守りに入ってしまった」
阪神は2日、中日に2対7で敗れた。先発の久保康友が初回に4点を奪われるなど、5回6失点と大誤算。打線は相手を上回る9安打を放ったが、8回の2得点のみにとどまった。
以下は真弓明信監督のコメント。
「(先発の久保について)今日は球のキレは良かった。ただ、慎重になりすぎたのかフォアボールが多く、守りに入ったピッチングになってしまった。
(相手先発の)チェンもあまり良くなかったけれど、こっちがボール球に手を出して助けてしまった」

