雨男なんてそんな大袈裟な。いいこともあるけど、人気球団阪神のエースはちょっとかわいそうですね。


今日もスライドで、明日でしょうか?体調が万全でありますように流れ星去年のスライドを調べたら、3回ありました。6/197/178/12 。全部勝ってますね!さすがっ、スゴイハートぃっぱぃ



阪神久保康友投手応援ブログ ~torataigaのブログ~
(心配とかすんなよな)


ロッテ時代にも雨に降られることがあったんですねぇ。でもしっかりロジンや球をぬらした対策をしていて、ぬかりないですよね。かっこいいキラキラ


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(雨がこうやってざーっと降ってきて)


あとは本の話題がありました。『氷点 』。前回話題 になった『プリンセス・トヨトミ』もそうですが、読みやすい本なんですね。もっと純文学系なのかと妄想したりしてたのですが。。。漢文とかも似合いそう。。。


明日は是非お天気になるといいですねてるてるぼうず。わき腹が心配なので、小雨とかでもなく、天気予報が外れてぴーかん希望です太陽



******以下デイリー******


久保“スライド星”再現や


 先発予定だった阪神・久保康友投手(31)が2日、甲子園の室内でキャッチボールやランニングで調整し、3日の横浜戦(甲子園)にスライド先発することが濃厚となった。横浜には、スライド先発した8月20日の対戦で白星を挙げており、その再現を狙う。


 「入れ込んでもないし、抜いてもないです。1日、2日変わっただけでは、変わりはしないです」


 この日は早々と中止が決まり、他の投手陣らと共に汗を流して、早めに練習を切り上げた。スライドとなっても動揺することはない。やるべきことは分かっている。


 「(横浜は)よく打ってますね。ただデータを取って(見て)、そこに投げるのが僕の仕事ですから」と久保。8月を4戦4勝で終えて、現在4連勝中。月が替わっても、連勝を続けていくだけだ。


(2011年9月3日)



******以下デイリートラ番25時*****


久保は“重馬場”が得意?


 大型で強い台風12号が南方から日本列島に接近してきています。しかも2日から3日にかけて、虎のおひざ元である関西を直撃する進路をたどっている。2日からは甲子園で横浜3連戦。通常通り開催できるかどうか…かなりピンチです。


 鳴尾浜にいた重松によれば、昼過ぎからだんだん風が強くなってきたという。帰り際には突然のゲリラ豪雨に見舞われ、びしょびしょになったとか。そのころ、屋内のナゴヤドームではトラ番・古宮が、相変わらずの軽~いノリで「本当に雨男ですね!」と言って視線を向ける人物がいた。


 それは2日が先発予定の久保。「今年はそうかな。そういう年もある。認めざるをえない状況ですから、受け入れた上で野球で返せたらいい」と冷静に受け止めていました。確かに7月19日の広島戦、左わき腹痛からの復帰戦が雨天中止。先日も登板予定だった横浜戦も悪天候に見舞われ、スライド登板を余儀なくされた。


 ロッテ時代から久保を知る重松も「よく昔から雨に悩まされてました」と証言。その一方で「重馬場はめっぽう強かったですけど…」と言う。雨が降った試合で久保が負けた姿をほとんど見たことがない。キャンプでは毎年、わざとボールやロジンを水にぬらしながら投球練習を行っていた。雨男だと認識しているからこそなる業。勝負事で“己を知る”という格言はやはり、大事なことです。


 スタメン発表時にはトラ番内にも大きな衝撃が走りました。結果が出ていなかった新井が7番に降格し、4番にはプロ入り初めて関本が座った。その2人が全打点をたたきだし、3点差を追いついてみせた。試合開始前の大きなどよめきが、終了時には大歓声に変わっていた。


 ナゴヤドームでは今季ラストゲーム。鬼門で阪神は負けなかった。強力な中日投手陣から追いついた。間違いなく虎は勢いに乗る。だから台風12号さん、お願いだから、今回ばかりは日本を避けてくれないですかね?



******以下サンスポ******


【虎のソナタ】クールな久保、秘密は「氷点」
2011.9.3 05:00

 全国「こけし祭り」が鳴子温泉あたりじゃあるというのに、無粋な台風12号がノコノコと関西方面にやってきました。


 早々と甲子園の対横浜戦は中止です。チェッ、せっかく貯金増加シリーズだと思ったのに…というサモシイことはいいますまい。


 チームは室内で練習でした。


 「これ…読んでみたらいいョ」と久保投手がトラ番小松真也に1冊の本を出したのです。みると三浦綾子の『氷点』。


 なんていうかなぁ、東京五輪の開催された1964(昭和39)年に新聞小説として連載されて話題になったのですから小松は絶対に生まれていなかった頃です。


 もちろん久保康友投手だって生まれていない。でも名作です。以前から久保投手に小松は薦められていたそうだ。


 「久保さんは実は読書家なんです。それでいつも『東野圭吾の「秘密」ってのはいいですョ』とか僕が推薦したりして、いろんな本の話をしてるんです。最近では乾くるみの『イニシエーション・ラブ』なんてのも久保さんにぜひ! とすすめたんです」と小松。


 ♪逃げた女房にゃ未練はないが お乳ほしがるこの子が…(浪曲子守歌)しか知らないおじさんにとっては、その『イニシエーション・ラブ』なんて舌をかみそうな題名の小説より「イミテーション・ラブホテル」の方が好きだし、そのなんだ東野圭吾の「秘密」なんて知らねぇや。秘密のアッコちゃんなら知ってるぞ。よくお医者さんごっこをしたもの…え? 違うってか。小松の野郎、電話の向こうで笑ってやがるんだよ。


 で、まぁ『秘密』の説明を少し聞いたけど、バス事故で妻と娘が瀕死の重傷。そのときに妻と娘が入れ替わって…人格が入れ替わった妻と娘のホニャララ…どうも『浪曲子守歌』のこちとらにはわかりにくい話だ。


 つまりソーユーのを小松は愛読していて、久保投手も読んでいて、フクザツでシュールな(非日常の奇抜な)展開にはついていけないんだよ。


 そして久保さんが小松に「これも面白いよ」と貸してくれた『氷点』というのがこれまたややこしい。養女にした娘が自分の娘を殺した犯人の子供であることを知った妻は…ああややこしい。そんなの久保さんがあの鋭い目で愛読し、微妙な心理の葛藤をイメージしている…と思うと、なるほど久保投手のクールさとマウンドの怜悧な球さばきはわかるような気がするのです。


 それでまぁ小松の電話のあと、高瀬悟嗣から「城島さんが今日は久しぶりに熱血トークでしたよ」というリポート。


 けがで無念のリタイアした我らがジョーは少し髪の毛をロングに、無精ひげもはやして、精悍に見えたそうです。


 それでも「チームがこんな時に心が痛い」と声をつまらせ「みなさんに時間を取らすのも申し訳ない」と、いつもの元気さは影を潜めましたが、熱い思いは“沸点”寸前でした。


 ♪秋を愛する人は こころ深き人 愛を語るハイネのような ぼくの恋人…



******以下ニッカン******


【阪神】「雨男」久保またまた雨天中止


 2日の阪神対横浜17回戦が雨天中止となり、登板予定だった阪神久保康友投手(31)の登板も延期された。左脇腹痛からの復活登板が予定されていた7月19日広島戦(広島)、8月19日横浜戦(横浜)も雨天中止と「雨男」ぶりを発揮している。この日は、甲子園新室内練習場でキャッチボールや、ショートダッシュで調整。「1日、2日(登板日が)変わっても大丈夫。そんなに入れ込んでいませんから」と淡々としていた。


 [2011年9月2日19時13分]