背後にはシャッターの壁
指先は鉄の匂い
進め 弾け どのみち混むでしょ
find a way ここから
found out 見つける
rockを奏でろ
遠くを見据えろ
息継ぎさえできない街の中星空が最高の舞台
カラスたちカーカーと鳴くよ
いつも思うよ いつ寝てるんだろ
find a way あたしも
song for 歌うよ
rockを響かせ
crowと歌うよ
いつまでこんなところに居る?
そう言う奴もいた気がするうるさいことだけ言うのなら
漆黒の羽にさらわれて消えてくれ
全力でもう倒れそうだ
指もすり切れて痛い
でもね 演るよ 今夜もビッグなストーリー
find a way ここから
found out 見つける
rockを奏でろ
luckを歌うよ
いつまでだってここに居るよ
通り過ぎていく人の中
闇に閉ざされたステージで今希望の詩歌うよ
あなただって疲れてるでしょ
その背中にも届けたいよ
こんな暗闇の中からの
希望照らす光の歌を
その歌を
無限に生きたい 無限に生きられたら 全て叶う
でもいろんなものがあたしを追い込んでく
生きる残り時間 夢の座標 行方
全部大事なものなのに
いいさここらでちょっと甘いもの食べていこ
そういう思考停止たかり得意になった
歩いてきた道振り返ると イヤなことばっかりでもううんざりだよ
触れるものを輝かしてゆく そんな道を生きてきたかったよ
無性に生きたい 焦ってばかりの日々 全て消えそうでもさぼってもみる だって疲れちゃうじゃない そんな矛盾思考
あたり頭どっかで知らないうち打ったみたいだ
いっかここらでちょっと病院へ行っとこう
ずっと起きてられる薬は置いてませんか?
ぼさあと突っ立ってるだけでもう 化石になってしまいそうなんだよ
誰からも忘れられたような くすんだ存在になってしまうよ
いいさここでちょっと根性を見せてやる
自分で頬叩いて存在の証明へ
歩いてきた道振り返らない イヤなことばっかりでも前へ進め
触れるものを輝かしてゆく そんな存在になってみせるよ