周辺のから「トルトル(息子)君は、勉強しろうと言わなくても自分から勉強を進んでやっているから良いですね。うちの○○は、いちいち言わないと全然勉強しない!」と言われているけど、それはいつも勉強を強要しているから自主的に勉強しないのではないかなと思ってたりする。
勉強の量は学習机に向かっていた時間ではなく、「集中力×時間」だと思うが、子供を無理矢理学習机に向かわせる親御はかなり多いようですね!
中学受験勉強をしている、トト君とララ君がいました。
トト君とララ君の家庭は、どちらも教育熱心の家庭でした。
ところが、りょう家庭は全く違う教育スタイルでした。
トト君の家庭は厳しく、親御さんがトト君の学習スケジュールを厳しく管理していました。
一方、ララ君の家庭はできるだけララ君の自主性を重視していました。
ある週末の午後のことです。
天気は晴れ、外で遊びたく良い天気です。
トト君の家庭
お母さん:(次のクラス分けの時には、必ずクラスアップするように週末もたくさん勉強させないとぉ!!)今日これ全部やってね!
トト君:えぇっ!これは全部やるの?今日終わらせるのは無理!!!
お母さん:取り敢えず、出来るところまでやってね!
トト君:せっかく良い天気なのに、遊べないの?
お母さん:次のクラス分けでクラスアップのために、勉強しないと!!
トト君:(どうせ、終わらせないし、遊べないし、昼ごはん時間も2時間もあるのか!?退屈だな!)
2時間後、お母さん:ご飯の時間だよ!食べてからまた続けてやってね!
結局、勉強のポーズをしてタイムアウトを待つだけの2時間になっちゃった!!
ララ君の家庭
お母さん:良い天気だね!午後、○○公園行かない?
ララ君:行く!午前中に、家庭学習を集中して終わらせよう!
1時間後、トト君:終わった!
お母さん:ご飯できるまで、1時間好きなことやって!
ララ君:暇だな!(本棚前で百科事典、小説、漫画などを読む)
午後、○○公園で遊ぶ!
周辺からは、「ララ君は、いつも遊んでいるのに成績良いね!天才だな!
トト君は、遊ばずに毎日よく頑張っているね!」
トト君のお母さんがララ君のお母さんに会ったとき話す
「ララ君は、勉強しろうと言わなくても成績が優秀でいいですね!うちのトトは監視したり催促しないと勉強しないんですよ!」
以上、作り話でした(笑)
