おはようございます。


今日は判例について。

法律の勉強を始めて直ぐ、判例百選を買い揃えました。

そして手始めに憲法から隈なく読みました。

判例学習の為というよりは、単純に読みものとして面白く夢中になったという感じです。


判例百選を買い揃えたのも学習の為というよりは、面白かったので、ついつい買っちゃったという感じです。


刑法なんかは、こんな事件が有ったんだ、世の中怖いなとか、こいつマジ悪い奴だなとか、金に汚いなとか。事実は小説より奇なり、正にそんな事件がいっぱいで読んでて面白かったです。


読んでて勉強してるという感覚はなかったですし、現在は、問題演習に必要な時に参照する程度しか使って無いです。やはり問題演習と違って、読み物系は切りが無いので、問題演習で気になった際に参照程度が1番と思います。



おはようございます。


今日は、条文素読について。


条文素読については、意見が分かれるかも知れないですが、自分は行う派です。


全科目は素読しておらず、科目によって強弱をつけてます。

実感として、民法はかなり効果的と思っています。


条文知識が身に付く点などが利点と思いますが、論文対策にはならないので、ほどほど素読すれば良いと思ってます。問題演習みたいに、解けない問題が解けるようになる、そういう直接的な対策ではないのでサブ的な勉強法という位置付けです。



おはようございます。


今日は基本書について。

基本書は持っていますが、通読は最近していません。

基本書の通読は好きなのですが、時間が取られすぎるし、試験対策としては迂遠に感じるので参照程度にとどめています。

基本書の通読をするなら、問題演習の方が効果的と感じるので、わからない箇所やあやふやな箇所を確認する感じで利用しています。

そのかわり、知識が断片的すぎるかな、と感じる事もあるのですが‥。

でも、いざ問題を解くといったい基本書の何処を読んでいたんだろう? 、そう思う事も多かったので自分的には、この方法で良いと思っています。

入門レベルの知識を身につけたなら、問題を沢山解く。量が質に転化する。そう思っているので、とりあえず沢山解いたり、繰り返し解いたりしていきます。