おはようございます。


木曜日に予備試験の論文試験ついて、合格発表がありましたね。

率直な感想としては、


①かなりの難関

②来年も500人弱ぐらい論文合格だろう

③受かるの無理じゃないの?


①については、言うまでもないですね。

この試験の厳しさを改めて感じます。

②については、ほぼ決まりでしょうね。今年を含めて近5年の論文合格者数が450人以上500以下なので、人数ありきのようです。

③はそのままです。こういう気持ちに負けないよう、一日一日を大切に自分なりの戦略で計画的に頑張りたいと思います。

おはようございます。


普段の勉強では苦手科目を作らないよう気をつけています。

苦手科目があると短答であれ論文であれリカバリーが必要になるし、リカバリーを期待できる科目がコケると目も当てられないですよね。


そういう点でも当面は勉強を開始したばかりの労働法を中心に勉強していく予定です。

結構、感触が良く、楽しく勉強しています。

基本事項、概念を理解したら、原理原則や定義などを覚え、判例をチェックして過去問を繰り返し解く。

ここまでが試験までのプランです。

頑張ります。

おはようございます。

かなり迷いましたが、選択科目は労働法に決めました。覚える事が多そうで、勉強時間の確保が大変そうなのと他の科目へのシワ寄せの懸念から迷っていました。でも、内容がすんなり理解出来そうで、勉強自体を楽しめそうと感じた事、司法試験の過去問を確認してみたら、これなら解けそうと感じた事などが決め手です。


予備試験では来年から選択科目が導入されるので、基本問題が出題されると勝手に思っています。細かい知識より、基本事項の正確な習得を心がけて勉強しようと思います。