H29.1.3. 今朝の富士山です。
昨日、ウオーキングの帰りに初詣に近所の神社へ。
こちらの神社のご祭神は?って思った事もなかった。
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泣沢女神(なきさわめのかみ)
多く(沢)の水(涙)が流れるという意味から、泉や湧水の神ともされており、延命や命乞いの神ともされてきました。
・・・とありました。
うん⁉︎
泣沢女神・・・どこかで聞いたような???
あっ、浅葉なつさんの「神様の御用人」に出てきた神様だ。
また、武藤多絵さんと出逢ってから神様のお名前を意識するようになって 我が街にある浅間神社は、木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)様 がご祭神。富士山の御神体なのだとか お勉強しましたよ。
「神様の御用人」は神様にだって悩みはある、御用人である青年がその悩みを方位神である狐神のサポートのもと解決していくというお話。一冊に三柱の神様のお話が載っています。
神様って人ではなく柱で数えるらしい。
シリーズで6巻まで出版されています。
私が本屋さんで手に取った時には2巻まで出ていました 2冊買っちゃいましたよ 面白いかどうかも わからないのに 表紙と裏表紙に書かれているあらすじ?で。
その2巻に登場するのが 泣沢女神
その中での紹介は、
日の本に住む人の子の悲しみの半分を引き受け、代わりに泣いてくれる神。辛い事があっても、泣くと少し心が軽くなったり、前を向こうとと切り替えられるのは、全てこの女神が共に泣いてくれるから。彼女が泣くからこそ、人の子の悲しみは軽減されている。
私、よく憶えていたなー\(^^)/
全く知らない神様のお名前より 知ってる名前の神様だったから スゴく親近感が湧きました・・・
(単純ですが)(ー ー;)
地元なのだから 知っていなければダメですね。
反省しました(^^)
さあ、明日から お仕事です。
お正月休みも あっと言う間に過ぎていきます。




