さて、待望の。
半年前から予定してた富山県へのノドグロ釣り。
立山連峰を見ながら。
そんなに寒くなくて良かった。
仕掛けは市販のアカムツの2本バリ、同付き仕掛けに錘は60号。
1本バリも用意。
かっこよく言えば自作。
悪く言えば切っただけ。
漁港からは40分ほど走るが岸からは300メートルとか400メートルとか1キロ未満。
底はヌメッと砂泥なのかな?
クロムツと同じ感じでやるが全くあたりなし。
船長が、0テンションが基本であたらなければ10メートルくらい巻いて落とすようにって。
ノドグロはフォールでしか食べないって。
ふむふむ、、
0テンションしばらく、腕いっぱい使って煽る誘い、0テンションしばらく、腕いっぱい使って煽る誘い、0テンション、10メートル巻く、フォール。
しばらく、こんな感じで何となく組み立ててやっていると、隣人が小型をヒット。
私は1本バリで始め、開始から1時間ほどでようやく1匹目。
思い出のためにメモをしておきます。しゃくりあげるとコンコンと竿先に反応があったのでそのまま巻き始めます。途中で竿先を押さえ込まれますが、そのまま口気味に気をつけて一定速度で巻いてきます。
初めてのアカムツで高揚します。
アカムツって、ウロコ越しでも脂がのってるのがわかる。気がする。
サイズは小ぶりだが絶対美味い!気がする。
その後、あたりに気がつかず、餌が取られてる場合、ゲソだけ取られている場合、当たりは明確で合わせるも、ゲソだけ取られたり。
アマダイの時みたいにゲソだけにして1匹は釣れたが、残る事が多いし、1匹掛けに戻すもまた、ゲソだけ取られたり。
とにかく翻弄されまくり、まぐれで釣れたのはたったの3匹( ; ; )
定番だけど焼き霜で。
炙ると皮目から脂が吹き出す。
中骨と腹ぼは焼いて、昆布と宗田節で出汁をとり
具材は大根で、塩と薄口で味をつけてお吸い物。
焼き霜は塩と酢橘で。
贔屓目なしでやっぱり過去1番かな。
釣りで言えば2位は兵庫で釣った真穴子の刺身。
3位はムコイチの10キロ越えの鰤。
4位は真ふぐの白子。
5位は舞鶴のジギング船で釣った寒平目。
6位は明石の蛸かな。
まだ釣りを始めてからは食べてないけど、クエが絶対に上位に来て、メヌケも美味いと聞くがどうだろう。
明石の鯛や、紀淡海峡の大鯖、ヒラスズキ、シーズンによってだと思うけれど、個体差もあるだろうけれど、味の評価はイマイチでした。
また、美味しいタイミングで出会いたいな。
ただ、まだまだ釣ってない魚が多すぎる。
食べたい魚を釣りに行こ。







