電動リールシーボーグg400jを買ってはじめてのツリーです。
ナイトクロムツといって、半夜で黒ムツをエサ釣りで釣る。
錘は150.200.250.300を2本ずつ用意してくれって、、、結構高いやん。
エサは親方が用意してくれた。
イカ短冊、なんたらカマス、鯖の塩漬け。
PEの太さで、釣座を決める。
潮の流れを見てお祭りしないように配慮した布陣となる。
PE4号の人は250号の錘で並んでー、その反対の人は200号ね、みたいな。
基本的な釣り方は底から10メーターまでの間にいる黒ムツを胴突3本バリで狙う。
1投目、どこからどうやって仕掛けを入れたらいいかわからないので、早速くちゃくちゃになった。
みんながどんどん仕掛けを投入する中、1人新しい仕掛けに付け替える作業( ; ; )
改めて1投目。
今度は上手く落ちていく。
着底はわかる、、がやはり1kgの錘上手く誘えない。
さらに最初は錘の重さか食い込んだのかがわからない。
下は砂泥かぬめーっと重くなる時もある。
しばらくやっていると明確にコツコツというあたりがある。
一応合わせてみた。
合わせるが、重りが重すぎて乗ってるかどうかもわからない。
ただ、なんといっても今回は電動リールなので、回収がめちゃめちゃ早い。
糸が絡んでないかとか、餌が外れてないかとか、わざわざ回収するのは手巻きなら相当な労力がいるところを電動の場合いとも簡単に巻き上げてくれる。
手巻は絶対無理と感じた。
仕掛けは特に異常なく、餌も残っている。
再度落とし直す。
逆に落としてすぐにあたりがでる事もある。
あたりがあったら一旦合わせる。
錘?乗った?
わからない時はもう一度着底させる。
さすれば食ってたら手元に伝わるし、食ってなければ追い食いしてくる。
食わなければしばらくステイ。
上手くいけばダブルとか。
あおる時間よりステイ長めのイメージ。
最初の1匹はサイズも小さく巻き上げ中も付いてるかわからない。
特に電動の操作にも慣れてないし、かかった後の魚の抜き方もてんやわんや。
慣れてきたらすぐわかるようになったけれど。
はじめての釣りながら、7人中トップの竿頭となった。
17匹でした。
みんなが釣り方を聞きに来る。
その日のあたり餌は色の変ったクッセェ塩じめの鯖でした。
親方はどれに食うかわからんから色んな餌をつけてやるように指示。
釣れた針は比率でいうと1番下が1、真ん中が6、1番上が3でした。
餌は8割がた鯖。
イカ餌でも数匹釣れたが鯖の圧勝。
あまり糸を出しすぎるとお祭りするので、電動なんで回収して落とし直すほうが効率が良い。
たまたまという事はわかっていますが、タコ釣りに近い釣り方で好釣果でした。
焼き霜
煮付け
残りは塩焼き用に冷凍した。
本当はここで絶品と言いたかったが、赤ムツをイメージしていたので思ったより脂が乗ってない。
前に食べた赤ムツも産地で味が違った。
確か北陸日本海産と九州産、、、
曖昧な記憶ではっきりとは言えないがノドグロでも当たり外れがあるって事は黒もそういう認識でいいのかも。








