親の育て方で思考の基盤て作られているものだと思っていた。
自営業を始めて1年。
いろいろアイデアが生まれては難癖付けてダメにしてきた自分を捨てて、好きなものを好きなだけ作れる環境に感謝して動かそうと思ったとき。
その『難癖』ってどこからでてきたものなのか考えた。
私の中の父親像は、好きなことを好きな場所で、好きなタイミングで出来る仕事をしている人。
そんな父を見て育ったのに、私の中の『難癖』はこうだ
『個人でやっている人がお金を稼ぐのは難しい』
『お金のある会社が売れるのは当然だ』
『小さい店に何ができるの』
『この素材でこんなの作ってみたいけど、売れないならもったいない』
こんな考えって、親から教えてもらった記憶どこにもない。
自分が入れた今までの情報の中で、自分が納得いくやり方がそこにあったからそれを受け入れただけ。
勉強は嫌いだったけど、数学の証明問題は好きだった。
方程式は出来た理由が解らないと納得できない人だった。
コレ=コレ が理解できなかった。
宇宙理論を知って、説明できない現実がある事を知った。
自分とは違う脳みそがいて、自分とは違う育ち方をしている人達に、自分の常識は通用しない。
私はそれを知ってから、その人を否定するより、受け入れることにした。
だから、自分の今の仕事の仕方。生き方も受け入れる。
だって私もみんなと同じ。この宇宙で一人しかいない唯一の存在だから。
toraponne