2018年5月
離婚後1年経ちました。
私の会社は、ブラックだったので、従業員の出入りが激しくて、土木作業員と現場監督が4月末で何人か辞めて行きました。
入札でとった役所の仕事が5件もあり、こなさなければいけない状況でした。
以前から、現場監督の仕事を手伝っていた私が、やることにになり、ますます忙しくなりました。
私は、忙しくなる事で、離婚の苦しみから、抜け出せると思い、慣れない現場監督の仕事と事務作業を頑張りました。
その後も入札で、新たに仕事を請け負う事になり、家に帰るのは、夜中を過ぎる日々が続きました。
土曜日も当然の事のように仕事をしなければ、間に合わないぐらい仕事量は、増えて行きました。
それでもまだ日曜日は、相変わらず家に居るのが辛くて、知り合いの農作業を手伝いに行きました。
社長が頑張っている私に、目をかけてくれるようになりました。
趣味で育てている、ブルーベリーを持ってきてくれたり、ボーナスを弾んでくれたり。
社長の奥さんは面白くなかったようで、私に辛くあたるようになりました。
社長は仕事をガンガンしろと言いますが、奥さんは、やらなくていいと思いいいます。
狭間で私は疲れていきました。
奥さんのパワハラがドンドン加速していきました。指の関節が腫れ上がり、パソコンを打ち込む事も出来なくなりました。
ストレスだと病院から、いわれました。
役所の入札でとった工事の書類を全て完了させて、退職する事をかんがえまさした。
2018年10月31日
会社を退職しました。
その後、他の土木会社から、たくさんのオファーがありましたが、奥さんと入札で会うと思うと…オファーを受けることができませんでした。
でも、生活していかなければなりません。
私はオファーをくれた社長が経営している、居酒屋でアルバイトをして、なんとか生活する事にしました。
その頃、元夫とは、息子や孫の事で、たまに連絡を取るようになっていました。
2019年3月
元夫から、野球を辞めると突然連絡がありました。
20年も続けて来た野球の監督を…
彼の人生そのものでもある野球を…
私よりも、彼女と一緒に野球をやると言って離婚した、その野球を
私はまた、心が痛くなりました。
自分がなんの為に離婚したのか…
私は元夫に事情を聞く事にしました。
すると、クラブの子供が2018年6月ごろから、クラブに来なくな利、学校にも来なくなったそうです。
その子の親は、元夫である監督が強く叱った事が原因だと学校に言いにいったそうです。
学校から、呼び出された監督と代表は、その子を強く叱った事はない事、その子のお母さんが、自分の子供はキャプテンに向かないので辞めさせて欲しいと監督に言いに来た事。監督は、子供に決めさせると言って、その子に、やりたいかどうか確認した事。
その子は真面目で、おとなしいい子供だったので、強く叱った事はないと言う事を学校側にも説明したそうです。
その時、学校側は、監督は悪くないという結論を出したそうです。
そのお母さんは、普段から、練習も試合もあまり見にくる人ではなかったそうです。
その子は、キャプテンとして、一生懸命頑張っていましたが、ほかの子供達は、ダラダラとしていて、キャプテンの指示にも従わず、道具の片付けなども、一人でやっていたそうです。
監督やコーチはそれを見て、ほかの子供達を叱って事は何度がありますが、その子だけを叱った事はなかったそうです。
それでも、そのお母さんは、居酒屋に父兄を集め、監督の弾劾について話をしたそうです。
その時も誰も監督が悪いという父兄は居なかったようです。
その時もそのお母さんは、自分一人でも戦うと言って、その時出席した父兄達に配った紙を回収して、出て行ったと聞きました。2018年6月ぐらいの事です。
2018年6月
とても重要な日にちです。
2018年3月、元夫はクラブのコーチである彼女と別れたそうです。その時彼女は、覚えてろ!金取ってやる!と暴言を吐いて別れたそうです。
元夫は、私と離婚後彼女の本性を見たとあとあと話しています。
私達、辞めされたコーチ達や父兄、が話していたように彼女が自分の思い通りにいかない父兄に対して、何時間も電話で責め続けたり、監督に近づく父兄達を悪者にしていた事を、父兄達から、話を聞くようになってわかったそうです。
それまでは、彼女がピッタリと監督からはなれなかったので、誰も監督に話をする事が出来なかったそうです。
私達が離婚した事で、彼女は安心したのか、クラブにも、毎日顔を出さなくなり、彼女が来なくなった事で、親達は、今まで彼女にされた事を監督に話せるようになったそうです。
2018年6月
彼女は別れた腹いせに何か事を起こそうと考えていたのでしょう。
それも、鬱になった他人の子供まで利用して、恨みを晴らそうとしていたのでしょう。
学校から、その後呼び出しがあったのは、2019年3月の事です。
2019年3月
6年生の卒業式も終わり〔鬱の子〕、3月の末
学校から、夜、突然監督の元夫とクラブの代表が呼び出されたそうです。
学校に行くと、そこには、鬱の子の母親とお爺さん〔鬱の子の祖父〕がいたそうです。
いきなり、監督のせいで子供が鬱になったと言われたそうです。
学校は、ダンマリを通し、その母親が他の子も以前、クラブや学校に来なくなった子もいる。それも全て監督のせいだと泣きながら話はじめたそうです。
固有名詞をあげて。
その中に不倫していた当時の女コーチの息子の名前がでてきました。
この母親は、普段練習にも参加せず、一年上の子の話など知る由もなかったはずなのに。
しかも、不倫コーチは、もともと、口が悪くて、息子に限らず、怒号を浴びせる所がありました。
代表者は、不倫お母さんコーチの息子は学校から、お母さんが怖いので、お父さんの実家に行ったと聞いていたそうです。
話はもどりますが、人が良くて、はっきり反論しない元夫と代表者に対し、鬱の子のお母さん、おじいさんは、謝罪文を書いたら、訴え無いと言ったそうです。
しかも、こちらから言われて書いたという事ではなく、自分から、書いたという事にしろと言われたそうです。
その文言に、今後一切、野球に携わらないこと、
コーチも監督もしないと約束しろと言われたそうです。
それを聞いた時、私は何がおかしい、腑に落ちないとおもいました。